老いの徒然に

徒然日記

日々のあれこれを取り留めもなく書き散らかしています。

8月9日(木)
台風一過

 7日は台風の前触れの雨。月、水は仕事。今日は台風の行方が気になった朝だったが、我が家は大事なかった。少し、遅い散歩に出かける。ちょっとの時間の差で、出会うワンちゃんたちも異なり、まるは少し緊張気味。 今朝はシダ公園での花の撮影をしながらの散歩。シダ公園近所のブラシの樹に花がついている。ブラシの樹の季節はいつなのだろう。数日はこの花で楽しめそうである。 日中は家の書類整理。何かと書類というものは溜まるものである。午後には日差しもきつくなったので、夜の散歩まで昼寝。18時過ぎに散歩に出かけると台風一過の幹事の雲と青空。そして夕陽と重なり気持ちの良い散歩となった。
 今日の写真は花の写真が中心だが台風一過の空の写真もあるので風景・風物に収めました。

8月5日(日)
佃島・月島撮影会

 今日は写真クラブの撮影会。午前中は町会の用事と昨日までの写真のホームページアップで過す。早い昼食の後、佃島の集合場所に出かける。有楽町線で1本なので楽勝だが、 不精になり、三脚は持参しなかった。今回は、月島には足を踏み入れることなく、佃島を、おおよそひと回り半をした。途中で、夕食を食べて、夕焼けその後のマジックアワーを期待した。 マジックアワーぐらいまでは手持ちでOKだったが、それ以降はやはり無理であった。また、一緒に撮った方はスローシャターでの撮影も楽しまれていたが、それはできずの撮影会であった。 日中は暑く、人もカメラマンが多いぐらいだったが、夕方には町も夕涼み。犬と散歩。ジョッキングと人出があった。祭りも終わり、あちこちの路地で家族総出の「直会」がなされていた。 ともあれ、歩き回った撮影会で、帰宅は21時となった。まるは散歩を待っていたが、私との散歩はお休みにした。
今日の写真はこちらです。

8月4日(土)
朝霞市民祭り「彩夏祭」

 昨年の写真クラブの撮影会だった「彩夏祭」に出かける。写真クラブの中村橋の「フルフォート」は、申し訳ないが欠席する。開始時間は12時49分。昨年は、子供のパレードを座り込んでの撮影だったが、 今回は朝霞法人会の青葉台ステージと公園通り南演舞場での撮影を試みる。早めの到着で青葉台公園の噴水池での避暑風景を撮影し、それから青葉台ステージに行く。座席は指定はないので、最前列に陣どって撮影。 少し距離もあるので、望遠を使用するが、久しぶりの望遠なので「AV優先で撮って見たところ、シャター速度が遅くなったのだろう。ブレの写真が多くなってしまった。動きのある場合のサーボも使えばよかった。」と自宅で反省。 中望遠はTV優先で撮る。こちらは全般にうまく撮影できた。15時過ぎに帰宅準備。夜の戸田橋・板橋の花火大会にともくろむが、帰宅し少し休むと疲れがでてきた。「重い機材を持っては少し大変。」ということで明日に備えて、早目に就寝することにする。
今日の写真は風景がこちらに。まるの写真をこちらに。 今日の写真はこちらです。

8月3日(金)
近所の朝風景とまる

 今朝も早くから起こされる。起きると用足し。一杯の水。血圧測定をして、散歩のに出かける。 まるも家の中で用足しをして、散歩のスタンバイである。コースは、この2年半ほど変えていないが、花の季節によっては、少し変えて歩く。 今日は、レンズを中望遠にしたので、風景を撮って見た。また、まるもこのレンズで同写るかを試してみた。
今日の写真は風景がこちらに。まるの写真をこちらに。

8月2日(木)
ぐんま昆虫の森

 31日に引き続き「ぐんま昆虫の森」に出かける。関越、北関東道路で行っても2時間余り。9時前の出発で、現地到着は11時になった。まずは、「 クヌギの樹液に甲虫や蝶なが集まる。」と聞いていたのでその場所に行く。 2か所ほど用意されていたが、これも到着時間が遅いためか、余り集まっていなかった。
 そのまま山頂にある「かやぶき民家」に行く。この民家は群馬絹遺産登録施設で、養蚕農家の様子が判るようになっている。  蚕棚も桑畑もあり、実際に蚕を育てている。また、「削り花」という珍しいものもあった。
それから、下り昆虫観察館に入るが、やはり、放し飼いの中心は蝶。多摩動物公園昆虫園と比較すると、入館した時間がお昼過ぎのため数が少ない。
 帰りは、久しぶりに一般道を桐生・太田・熊谷経由で熊谷バイパスから大宮バイパスを経由して戻る。このドライブも炎天下の中だったので、エアコンを最大に。コバエが昆虫園を出るときに車中に入ったが、 とうとう自宅まで連れてきてしまった。
 笹目橋から、川越街道に入る道は3車線の内、右側の1車線だが、他の2車線との分岐の場所で左から、急に車線変更をしてくる車が多い。この日も1台がどうも、入りたいらしいので譲ると、私の左後方の車も スピードアップして、目の前に飛び込んできた。少し速度を落としていたので衝突はしなかったが、この道は何とかしてほしい道である。川越街道を潜って還八方面に抜ける大宮バイパスの延長はあるようだが、 こちらの方はどうなのだろう。
 さて、今日の写真の蝶々や昆虫はこちらに。そして、かやぶき民家などはこちらです。

7月31日(火)
多摩動物公園昆虫園

 写真クラブの課題の小さな世界を「小動物、もしくは小さな花の複数以上のもの」と勝手に定義付けして 考えた結果、関東での昆虫を放し飼いにしている所として、多摩動物公園昆虫園を探す。
多摩動物公園は、京王線高幡不動駅からのアクセスが、自宅より好都合。最寄り駅から1時間20分で到着。今日も暑いので、昆虫の撮影だけで済ます。他の動物は別の機会としたい。 それも、蝶の舞う昆虫生態園の温室の中だけを目的にした。沢山の種類が居て、且つ飛翔しているものから、通路より奥の方にいるもの、高い樹々にとまっているものなど その姿も様々。
 10時30分に1回目入園。1時間ほどの撮影をし、水分補給や熱中症予防で昆虫広場の木陰で休む。再度12時過ぎに入園。初回の入園より、蝶の動きが鈍いし、数も気のせいか少ない。 彼らも暑いので木陰に潜んでいるようだ。動きも活発ではない。やはり、花と一緒で、開園間際に来て、早朝撮影の方が良いようだ。13時前には終了して、退園。
 電車は20分おきに高幡不動と多摩動物園前をを往復している。高幡不動と新宿間は特急・準特急が走っていて、短時間でアクセスできる。動物の写真を涼しくなったら撮りに行きたいものだ。 しかし、多摩動物園は結構な坂を登らねばならないようである。今日ご一諸した佐藤さんは、大そうお疲れになったようである。
 今日の写真はこちらに。

7月30日(月)
11月写真選考会で

 昨日午後は、写真クラブの11月の写真展の選考会。私の役割は、出展希望者のCDにデータが入っているかの確認する係。 富士通のPCを用意する。このPCは昨年12月には画面がアウトになる症状で回復困難と判断して、買い替え、お蔵入りさえたPCだが、今回の役割に復活させた。 意外と調子も良く、ウィルスも最新定義にかえ、完全スキャンをした上で持ち込む。何分、有料の古いソフトが機械に残っているので捨てる訳にはいかない。 また、どこかの機会で使用することもあると思い、押し入れにしまい込む。

 今回のチェックで使用したソフトはキャノンのDPPとアドビ社のフォトショップエレメンツである。どちらも旧バージョンではあるが、 日常的にはキャノンのDPPで編集作業をするので、新しいフォトショップエレメンツは購入していない。
 今回の作業で、ニコンのカメラで撮ったNEFというらRAWファィルと一緒に保管されていたJPGファィルが開くことができなかった。 中にはいっていることは確認はできるのだが、画面上見ることができなかった。
 原因は下記のようである。 「RAWファイルはJPEGに比べて階調が豊富で、非破壊で編集できるなど多くのメリットがあります。そのため、RAWで撮影している人も多いのではないでしょうか。 しかし、そのRAWファイルの形式はカメラメーカーによって異なり、キヤノンはCR2、ニコンはNEFと統一した形式はありません。そのためRAWファイルを編集するには メーカーの純正ソフトかLightroom などの対応ソフトを使うしかありません。」とのこと。(元掲載PhotoMiniから) この解決方法は、JPEGのみのCDであれば、フォトショップエレメンツで読めると思われるので、分割してもらってJPGのみで読み込めるか確認したいものである。

 また、CDに焼付ができていない方が2名いた。これは正しい手順での書き込み手順をされていないからだと思う。 私のやり方が正しいのかも確認するために調べてみた。
「Win10ラボ」というホームページの中に「CDにデータを書き込む方法」というのがあった。やはり、私自身も誤っていたようである。再確認してよかった。 加えて、CD-RやDVD-Rの書き込み済みの確認方法が目視で出来るとのこと。何も書き込んでいないCD-RやDVDーRは書き込む方の面を見てみると一色に見えるが、 書き込み済みのCD-RやDVDーRは書き込んだ部分の色が変わって見えるはずとのこと。つまり、2色に見えるものが書き込み済みのものとのこと。 これも改めて知った次第。係でないと気がつかないし、確認することもなかった。

 昨晩の隅田川の花火大会は、友人からメールで写真が送られてきた。45階からの撮影とのこと。機会があったら、その場所から本格的望遠レンズで撮って見たいものだが。
 今朝の写真はこちらに。加えて課題チャレンジ写真はこちらに。

7月29日(日)
台風一過の朝

 昨夜の雨はひどかった。雨音大きさで目を覚まし、小降りになると寝る。するとまた、激しく降る。そんことで、寝不足のまま、まるに起こされも早起き。 6時に散歩開始。日差しも出てきて暑い。今日から、また暑くなるのであろうか。 午前中は、このHP作成と午後からの準備。窓の外は暑い日差しが庭を照らしている。 まるは横で寝ている。これだから、夜元気でいるのだろう。
 今朝の撮影した花の写真をこちらに。加えて課題チャレンジ写真はこちらに。

7月28日(土)
台風接近の朝

 今朝も早起き。4時頃は雨。まるが私を起こす。彼らの体内時計は空の明るさなどは関係ないのだろうか。 一時間ほどグダグダしていたが、雨が止んだので散歩に出かける。6時前に家に戻る。昨日の続きをやりながら様子見。 6時30分ごろから、雨が再び降り始めている。雨で湿気は多いが、ひんやりとして気持ちのいい朝となっている。 台風の風は今日の午後の予想。 今日は、明日のクラブ写真展の出展審査に向けての最終準備をすることにしよう。

7月27日(金)
台風接近対策

 今朝も早起き。台風の所為なのか今朝も涼しく感じる朝である。 写真は止めにして、少し違う経路での散策をする。やはり、涼しいと感じるためか多くのワンちゃんに今日は出会う。まるは満足の様子。 今日も仕事だったが、台風接近情報で、帰宅後対策。と言っても、高台の家なので水は心配ないので、強風で飛ばされるものを仕舞いこんだり、飛ばないように固めたりしただけだが。 夜は久しぶりにしのぎやすい気温になったので、このホームページの更新に注力。深夜までかかる。花の名前を調べるのに手間がかかっている。
夜の0時にはまだ雨は降っていない。まるが早く電気を消して欲しいような顔で私を見ている。続きは明日にしよう。

7月26日(木)
夏バラが咲いている

 今朝も早起き。台風の所為なのか涼しく感じる朝である。まるも長く歩くことができた。 途中で、「いつまでも残しておきたい風景」のお庭の持ち主と会うことができた。この場所は2週に1度は訪問して、花の様子を楽しめる所である。早朝の手入れの最中であった。 丁度、バラとユリがお庭に咲いている。夏のバラが早いとの感想。 今度、四季の香ローズガーデンに行って見たいと思うが、開園が午前9時からでは、まると一緒は無理のようだ。
 9時からきずな祭りの音響を担当してもらう練馬放送様と打ち合わせ。夜には町会のパトロールがあったが、朝の早起きが祟って、夜は御免なさいをしてしまった。
 今朝の撮影した花の写真をこちらに。

7月25日(水)
まるのガールフレンド

 今朝はまるの新しいヘアースタイルでの散歩。なぜか今朝は友達の女の子のワンちゃんと出会う。やはりカットを変えて良かったのかナー。 まるは軽快に歩いているが休むとハーハーとせわしない。
 今朝の撮影した花の写真をこちらに。まると友達との写真をこちらに。

7月24日(火)
まるのカットシャンプ―の日

 今朝は花と一緒に蝶々を撮ることができた。小さな世界の課題に当てはまるかとも思うがどうだろう。
 まるのカットシャンプ―の日である。どうも今の髪形は暑苦しそうである。外に行きたがるので、我が家に先代犬のマグの髪形にしてみようと思う。 脚のブーツの様にした毛も、これからは草村の虫やひっつき棒のような草も多い。結果は、家族の評価が気になるところだが大きく変わった感じとなった。 マグは天国から喜んでくれると思う。
 また、葛飾柴又の花火大会の日。暑い日であり、夕立の予報もあったので、出かけずにずるずると家にいた。 熱中症も気になり、日頃の早寝早起きの習慣が夜出かけることを躊躇させる。この暑さで、今年は夏の花火の写真が撮れないかもしれない予感がする。 夕方から出かけるのでまるの散歩をカミさんに頼まななければならないが、この暑さでの体調不調。カミさんが元気になってくれれば行けるがどうなるだろう。
 今朝の撮影した花の写真をこちらに。加えて課題チャレンジ写真をこちらに。 まるのカット後の写真をこちらに。

7月21日(土)
フォト桜台の会合

 朝の散歩で花を撮るが、今一つ。花も暑さで参っているようだ。クーラーがフルに活躍する昨今である。
 午後からは桜台地区区民館でコン・フォートクラブの分科会。コン・フォートの分科会は5つの地区で開催されているが、プリントの作品を持参して評価しあうのは、 当桜台の分会と練馬の分会のみ。私の先生はデジタルとともに紙での仕上がりも大事であるから、最終的にプリントで確認をするようにと言っている。
 自分で現像行為をするデジタルではどの時点での評価をするのかで、会の運営が異なると思う。私の経験では、初心者は構図やトリミングが随分と気になるものである。 撮ってきたままでは、余分なものが必ずはいっているのが初心者。注意するべき点を見出すには、プリント前の編集ツールを使用して、元の写真を確認をし、それを共有化するのも良いのではなかろうか。、 初心者は、これで確認できるので次回撮影時に役だつのではと思う。それからプリントでも遅くはないと考える。
 これらが出来ている古参のメンバーにはプリントでも良い。このように考えると、現在13時15分から15時ぐらいで終了している会を1部、2部制として1部ではプリントでの相互評価。 2部ではデジタル現像での構図やトリミング、レタッチなどの学習をするようにしたら良いのではと考える。そのためのツールをコン・フォートクラブ執行部に相談したいものだ。
 また、分会もどのようにやっているかPRをすることも必要では。CPCニュースのの編集後記の欄を分会便りに変更しても良いかも。編集後記も面白くなさそうなので。
 このように分会の運営を考えてみた。
 今朝の撮影した写真をこちらに。

7月20日(金)
伊勢丹新宿で初買い物

 今日は仕事。少し忙しい仕事の状況となっているが、適切なアドバイスを与えているか反省。  仕事帰りにカミさんから頼まれて、伊勢丹新宿に初めて買い物に行く。三越、高島屋、大丸、西武、東武、東急とと行く機会があったが 何故か伊勢丹には今まで足を運んだことがなかった。京王や小田急も行ったことがない。やはり、池袋の西武、東武で大方の用事が済むからであろう。 地下の食料品売り場は、西武や東武と異なり、割と人が少ない気がしたのは、行った時間帯の違いかもしれないが、比較してゆっくり買い物ができた。
 夜は、町内会の役員会もあって、まるの散歩は21時以降となってしまう。

7月19日(木)
カミさん退院

 カミさん今朝退院というので迎えに。準備はされており、主治医の退院の許可待ち。これも直ぐ終わり、帰れるものと思ったが、会計が遅れる。 私は、10時からの町会の打ち合わせを予定しており、迎えに行ったが荷物だけを持って帰ることになった。カミさんの検査結果は問題なさそう。 夜の旧職場の仲間との一献会は、急遽参加のお断りをした。買い物・少しの三度の用意がパタパタしそうである。帰宅後は、明後日の写真クラブの分会へ提出する写真の整理でアタフタ。 締め切りが近づかないと取りかからないのは、悪い癖である。6月と7月の2回の撮影会の写真と課題・自由作品を持参予定。
 広島の実家の断水は回復したようである。まずは一安心です。

7月17日(火)
カミさん入院

 昨日は赤いカンナの花だったが、今日は黄色のカンナの花を見つける。朝の1時間近く約5千歩の散歩。花は少ない。
そして、今日はカミさんの検査入院日。午前中は付き添い。まるは留守番。午後は久し振りにTVの映画三昧。鬼の居ぬ間の心境。
広島の実家の断水の状況が気になるが、呉市水道局のホームページでは本日中に水が出るようだ。
翌日も午前中は留守番。病院に立ち寄って検査の後の様子を確認して仕事に向かう。まるはその間自宅で留守番。カミさんは今日も帰れない様子。 夜はまるの相手と明後日の町内会での報告資料の整理を行う。
 今朝の撮影での写真をこちらに。

7月16日(月)
海の日

 今日は海の日。暑い日が続いています。早朝のまるとの散歩。日が昇る前には完了するように出かけています。今日は、練馬駅北口の南町小学校・文化センターを回る。 早い時間は、まるの友達とも会えない。花は、ひまわり、カンナ、朝顔が目につく。1時間ほどの散歩で汗だくで家に戻る。
 今朝の花撮影での写真をこちらに。

7月15日(日)
HPの更新

 私の実家の西日本豪雨の影響。断水が継続している。実家の音戸町は広島市内を流れる太田川からの貰い水である。呉市内を経由して倉橋島(音戸町のある島)に 水が送られてくるが、今日の12:00の呉水道局の給水開始予定では17日火曜日予定である。 ポンプ所のある場所が音戸町の南部のため、私の実家ある北部は18日なるかもしれない。飲み水等は給水車で何とかなっているらしいが、トイレ用や洗濯用の水がないとのこと。 呉市水道局の頑張りに期待したい。
 今日は東京はお盆。家に仏様がいない、また九州出身者の私にとって実感のないお盆である。お盆が終わる秋がすぐ傍に来ていると感じるのだが、東京のお盆はまだまだ暑い日が 続く前触れのようなもの。とはいえ、今日は大人しく実家や本家の熊本の状況に想いを馳せながら、遅れているこのホームページの更新に勤しもう。  7月9日、10日、13日、14日の朝早くの花撮影での写真をこちらに。

7月8日
コンフォートの撮影会で日光白根山と吹割の滝に

 6日の西日本の大雨は、私の実家も襲っている。昨日の朝、連絡を取り安否確認するも人的、物的にも被害はないとのこと。安堵する。 今日の撮影会も実家のことも気がかりだし、撮影地の天候も心配だったがこちらも出席の約束。撮影地の天候は晴天ではないが撮影には良い天気だったのでは。
 日光白根山はロープウェイで登り、山頂駅から自然散策路で、山の厳しい自然を確認し、ロックガーデンで高山植物を楽しむ。
 吹割の滝は鱒飛びの滝から拭き割の吹割の滝、浮島と撮影を楽しんだ。 その中でお気に入りの写真をこちらに。

7月4日
近所の花撮影

 紫陽花が終わりになり、枯れてはいないいい味の色模様となっている。大柄のユリやオシロイバナ、ムクゲなどが勢いを増している。 夏に負けないように早寝早起き、そして昼寝で体力を温存したい。 朝早くの花撮影7月3日と7月4日の写真をこちらに。

7月1日
日光キスゲを求めて

 先週は結果的に月~金までの仕事になってしまった。また、週の中で気温も変化が激しく、何となく体が不調。昨日はゆっくり休む。 今日は町会の月初の通信訓練や放射能測定などを行った後、日光の霧降高原まで「ニッコウキスゲ」の花の写真撮影に出かける。本当は朝早くが良いのだろうが 仕事の休みの日も野暮用があって出かけることができない見込み。そして、花は昨日、今日が具合が良いとの情報。天気は少し心配だが出かける。 浦和ICから今市のICまで行き、霧降高原に向けて走る。道中の混雑はなく、到着するが駐車場の空きがなく、しばらく順番待ちとなったが、15分程度で駐車できた。 花の咲いている場所までは10分程度で、階段を歩くコースと遊歩道のコースがあり、私は遊歩道を登り、階段を下ることにした。ニッコウキスゲは、車山高原で撮影したことがあるが、 こちらの方が、遊歩道脇に咲いていて撮影はしやすいと思った。薄曇りであり、夕立も来そうな感じの天候であるので、短時間で引き揚げ。
 帰りに、霧降の滝に行くが、観瀑台は整備されているが、滝との間の立木が茂っており、撮影場所が限られていることと、滝の前の樹々も茂っており、滝がよく見えない。 取り敢えず写真には収めてきたが、この滝のベストシーズンは、晩秋から春先までのようだ。そうすれば、様々な角度で撮影できる。また、滝と観瀑台との距離も遠いので 300mm以上の望遠で攻めたいところ。
 同行の「まる」は疲れてしまって、帰りの車の中では、よく寝ていた。 今日の写真はこちらに。

6月27日
元職場のお世話になった方を偲ぶ会に出席

 昨年亡くなった武内さんを偲ぶ会が同期の方が計画。当時の組合・総務関係者ということで誘いがあり、出席。 12名の参加であったが、同期の方々の今でも続く同期会の話や、組合関係の苦労話などであっという間の時間であった。組合関係者は、何度か武内さんのご自宅にお世話に なった方もいて、出席された奥様との間に、武内さんの人柄を偲ばせる話で盛り上がりました。また、同期のお一人のOさんは、非常にこまめな方で、若いころからの同期の会合の お写真を整理されて、持ち込んだPCで披露いただきました。私らは、単に撮るだけ。作品として仕上げたいということを目標にしていますが、彼のように、記録に重点を置いて また、それを生かす工夫をして行くのも一つの写真ライフかなと思いました。 食事も素敵でした。少し節酒していた体にビールを注ぎましたので、酔っ払っていました。2次会は遠慮させていただき、翌日の仕事に備えるため帰宅。 良い集まりでした。

6月26日
町会きずな祭りの準備スタート

 今年も10月13日(土)にきずな祭りを行うことで、準備のための企画部会を今年は設けて、一人で走り回らないというより、一人よがりにならないようにすることにした。 初回会合は、昨年までのやり方の説明と反省会の意見を合わせて、私案を発表。部会の皆さんに理解をしてもらうことから開始。午前中3時間を費やす。午後から、仕事に出かける。 あるテーマが27日に公開するので、そのサポートである。 写真は昨日から少しお休みにした。夏の花をもう少し待ちたいし、夏の花は朝ではなく、日中にとも思う。

6月24日
コン・フォートクラブ定例会

 いつもは石神井公園まで自転車で行くのだが、今日は自転車を子供に取られ、電車で行く。いつもCPCニュースの遅れがないか心配をかけるので、早めの到着を。 そして、昼食をこちらで取ることにした。駅の周りをひと回りするも、結局はラーメンと餃子にする。少し油濃いものも食べたくなる。この定例会では、CPCニュースに沿っての 行事予定、撮影会の案内、撮影会以外の情報伝達を行う。その間に講師が、提出作品に対し推薦、特選、入選、佳作を選び、情報伝達の後発表をしてもらう。分野は過去2か月の撮影会での作品、 課題、自由である。私の目標は、この4分野で入選以上を撮りたいと思っているが、仲間の優秀な作品を前にして、達成できていない。 何が足りないのかを自問自答する日々である。
 健康管理も兼ねての「まる」との散歩時の撮影。昨日23日の花の写真がこちらに。 今日の花の写真がこちらに。

6月22日
ルーターの設置場所変更

 17日に新しいルーターを購入。今月発売の新製品。今までのルーターではインターネット接続時に切れることがしばしばだったので切り帰ることとした。 その時に、設置場所を別の部屋にしようと思い立ち、ケーブルを扱ってしまった。JCOMの回線だが、それが災いして、17日から5日間はインターネットなしの状態であった。 この5日間で、添付ファィルのある仕事は困ったが、スマートフォンでの連絡で大方解決することの実証ができた。ホームページに関してはアップができない状況となる。 本日JCOMの作業員にお方に来てもらい無事開通。どう違うのかはこれから使ってみなければわからないが、費用をかけただけのことになってほしい。
 今日は、また前立腺がんの手術後の検査。結果は問題なさそう。半年後に同様な経過観察の検査だ。 一病息災ではないが、「目玉の病気、高血圧、高脂血症、前立線がん」と病が歳とともに増えてゆく。病に負けないように自制しながら、授かった寿命は大事にしていきたい。 とは言え、天命に従っても良い年が近づいた気もする。「日々、後悔の無いようにしていきたい。」と思う昨今である。
 とりあえずの健康管理。「まる」との散歩とその時の撮影。花の名前を調べるのも頭の体操?。そんことで昨日21日の花の写真がこちらに。 今日の花の写真がこちらに。

6月19日
新江古田の公園にて

 朝の散歩は、練馬駅北口から練馬総合グラウンド近くまで行く。10時30分からは、新江古田の「コジマ」まで、まるのシャンプーカット。往復を歩く。帰りには家電の「コジマ」まで買い物による。 その途中新江古田公園界隈を通ると、ちょっと違う花も咲いていた。一旦帰宅して、カメラを持って、まるの迎えに行くときに再度立ち寄る。
 昼の写真はいろんなものがはっきりと写るので、良いような悪いような。 ユリの写真の後ろの網は、ユリの後ろの葡萄のためのものだと思うが、撮影する時には気が付かず「ユリの花の具合にばかり目が行っていたな~」と反省。 ため息の出るパソコンでの現像作業の時間となりました。
 朝の作品とこの昼の作品がこちらに。

6月17日
街風景

 朝の散歩を今日は、千川通、目白通りにしてみる。花もだんだん少なくなってきたので、町風景をモノクロで撮って見る。 今までは、カラーで撮ってソフトでモノクロ変換をしていたが、今日は最初からモノクロで撮って見る。 設定のコントラストが低いのかパソコンに取り込むと今一つコントラストのメリハリがない。また、ソフトでコントラスト高め明暗をはっきりとさせることする。 街風景で空が入ると、雲もない時の入れ方が悩ましい。画面の中にどの程度入れれば、バランスが良いかなどカラーと違った悩みが出てくる。
 今日の作品はこちらに。

6月16日
あじさい寺と所沢ユリ園

 天気は小雨の予報。嵐山の金泉寺あじさい寺に早朝から出かける。現地到着時には2台の車があったが、1台は入れ違いに出ていった。やはり、早朝の「あじさい撮影」の人であった。 数年前に来て、杉林の前の紫陽花が気に入っている場所である。今日は、山の中には入らずに道路からの撮影を行う。7時~9時の間の撮影であったが、撮りたい風景は撮れたような気がする。 それから所沢のユリ園に移動。10時30分に到着。駐車場が判り難い場所だった。料金も1200円とは少し高い気がする。ユリ園はユリ園で入場料を取られるのに。これがちょっと不満。 撮影時には雨もやみ、しっとりとした早咲きにスカシユリが、様々な表情を見せてくれていた。お昼まで撮影して引き上げる。
 数年前に行った時の群生のイメージがないのは、今回は早い時期に来たからだろうか。7月のはじめははハイブリットのユリが咲くとのこと。 青空をバックにできる好天の時に電車で行くか、仲間を誘って車で行くかしてみたい。
 紫陽花とユリの作品はこちらに。

6月14日
板橋中央公園の往復で

 ドックランに久しぶりにまるを連れてゆく。土曜、日曜と違い、ワンちゃんも少ない。貸切り状態で自由に駆けてはいるが、なんだか面白くなさそう。 そこそこに、遊ばせて引き上げる。公園の横のお宅では、立葵が盛りである。往復の道中は、夏の花に目が行く。 往復の「花」の作品はこちらに。
梅雨とは言え、晴れ間が結構多い。出かけることができる。夜は、CPC習作展のオープニングパーティ。 習作展会場に17時に着くように行き、仲間の作品をひと回り見た後、連れだって大泉の会場へ移動。39名の参加者であり、盛況に終始した。 平均年齢も高く2次会もなしである。 21時過ぎに帰宅。

6月13日
今日はもっと早起き

 今日は、CPCニュースの原稿が届いていたので、夜半に前が覚めて、つい作業にはいいてしまった。2時間ほどで一旦でき上るがレイアウト調整を行っていたら、 体裁がぐちゃぐちゃになってしまった。ワードのレイアウト変更と表のプロパティでの罫線での作業の誤りである。この修正に2時間ほどかかってしまい、5時近くになってしまった。 関係者に確認のメールを入れてこの作業は終了。
 「まる」も眠れていないようである。散歩に行く。今日は少し長く歩く。練馬から豊島園、早宮を経由していつもの散歩コースに戻る。 朝食後、ウトウトしながらも、明日からのCPCの習作展の準備に出かけ、昼過ぎに帰宅。昼食後16時まで昼寝。「まる」も良く寝ている。 この後また、午後の散歩である。散歩終了後の万歩計は2万歩を示している。今晩はこのホームページのアップで終了就寝としたい。
 今日の「花」の写真はこちらに。

6月12日
早起き

 「まる」から起こされて、4時半起き。昨日は、10日日曜の谷川岳天神平の撮影会で疲れ、且つ夜中に起きて、撮った写真の整理をして、目覚ましをかけて寝る。 ところが目覚ましが電池切れで、ならず。「まる」が起こすも無視して寝てしまう。気がつくと8時であった。勤め先に、遅れる旨の連絡をして、17時までの滞在時間に変更してもらう。 なんと不覚。変な時間に起こることが多くなった昨今。要注意である。昨日の反省で、夜半の作業はしないでの今朝は、早くから散歩に出かけることができた。 写真を撮ると2時間程度の散歩となってしまう。顔馴染みとの立ち話もあり遅くなる。
 今朝の「花」の写真はこちらに。

6月10日
谷川岳天神平の撮影会

 4時起床。まるとの散歩を済ませ、いつもの「練馬駅北口」に7時過ぎに集合。現地の天候を気にしながらも38人で出発。道中ひどい降りもなく、ロープウエー乗り場に到着。 天神平は雲の上のようだ。セーターと上下のカッパを着込んで、ロープウエーに乗車。途中からミルク色になってきて、山頂駅は全く見通しのきかない状況。最初は山頂駅から見て 右の登山道に行って見るが、僅かなイワショウブとイワカガミしか発見できない。ヤブミョウガを傾斜の急な斜面で見つけるも今一つ。戻って、数年前来た時のスキー場のところに行くが、 こちらも花はなく、まだ融けていない雪塊を見て歩く。もう一つの登山道である高倉山への道に出ると広い場所に名前もわからない草木があったので、これの水滴を撮って見る。
 この時に、由井さんから「もう少し上の方に行くとガマズミの群生地がある」といわれて、上がって見る。丁度、ガイドの人が老夫婦に案内をしているところに追いつく。 イワショウブ、マイヅルソウ、アマドコロ、コバイケイソウと楽しむことができた。ただ、霧は晴れず、遠眼はきかないまま、山を降りることになった。 声をかけてもらって良かった。また、いろいろ歩いたことも多くを写せるチャンスが増えたので良かった。
 帰りは、水上の道の駅水紀行でイベントがあっていたこともあり、単なるトイレ休憩ではなく、いくつかの催しの写真が撮れたことは、山の上の写真と違い、動きのある写真となった。 こちらの撮影も満足して帰路に着く。
 帰りのバスは順調で、17時30分には練馬駅北口に到着。家路を急いだ。
今朝の撮影会の写真はこちらに。
 6月8日、9日も花の写真を撮りました。
 6月8日の「花」の写真はこちらに。
 9日の「花」の写真はこちらに。

6月7日
早寝早起き

 もう、14年間も続く、早寝早起き。理由は愛犬とともに生活となってしまったから。夏至が近づく6月は、4時30分には起きて散歩を待っている。今日もそうである。 これぐらいに起きる為には20時前後の就寝となってしまう。これが、体に良いのか、悪いのかわからないが、とにかく続いている。一時は、早く寝ると夜半に目が覚めることも あったが、この数日はそれもない。良く寝れている。「まる」との散歩にカメラを持って行くが、早い朝、散歩をするワンちゃんもいない。花も一段落している。今朝までの 雨で色濃く、撮れている。午前中は、片付け、午後は13日から始まる写真クラブの展示会用の作品のプリントに新座まで出かける。お安い値段で、迅速にできるのが良い。 ただ、土、日が休みなので計画的にはやめに行かねばならない。
その後は、家でのんびりするが、16時過ぎには、夕方の散歩を、愛犬が待っている。この散歩にはカメラではなく、お使いや自分の用事を合わせて出かける。 出かける時間なので、あちらこちらで挨拶に忙しい「まる」です。空を見ると、今日は星が見えそうな気もするが、遅くまでは出かけることができないので 近場を物色する。マンションの建替えの現場が良いのではと行って見るが、電線が邪魔してダメである。 今日はおとなしく寝て、明日の散歩に備えました。
今朝の「花」の写真はこちらに。

5月29日から6月5日
連日の写真

 5月29日から6月1日までの朝の「まる」との散歩コースを少し変えて見た。「バラ」が終わり「アジサイ」や「ユリ」の 花が、それぞれのお宅の庭で咲いている。また、「まる」と出会う「まるの友達」もいろいろである。整理に、追いつかない日々が続いている。  6月1日の花の課題提出が終わり、花以外にも撮影時間をとってみた。
 6月2日は、星の軌跡を撮りたくて、場所探しも兼ねて秋ヶ瀬公園に行く。ラジオのアンテナが見える場所で、大宮の新都心の建物を背景に、 北斗星を中心にした軌跡が取れそうである。あいにく天候が悪く、短時間で切り上げた。その時の写真がこちら。 実は6月4日に再チャレンジするも、この日も天候が今一つであり、三脚の設置場所を誤り、北斗星が1点にならなかったので、 作品としては残念な結果となった。もう少し好天時に足を伸ばしてみたい。やはり、高い山だろうか。犬同行では無理な気もするが。 裏磐梯の「宿」に数泊しての撮影等が良いのかも。子供の夏休み前か、夏休み後に計画したいものだ。
  6月3日は秩父高原の「天空のポピー」を撮影に出かける。朝の散歩の写真は撮った上で、日没前の夕日で、より赤く染まるポピーを狙い、運が良ければ「夕陽」、 そして「星空」と期待するが、「夕陽」は陽が落ちる頃には、山の上に雲が出ていてダメ。星空も薄雲がかかっていて星は見えず。これも残念な結果だった。 クラブツーリズムの写真撮影ツアーもはいっていて、19時までの夕日の撮影をと頑張っていたようだが。結果が気になるところ。
 今日6日は、整理の日として、撮影はお休みとした。

5月29日の「花」の写真はこちらに。
5月30日の「花」の写真はこちらに。「まるの友達」はこちらに。
5月31日の「花」の写真はこちらに。
6月1日の「花風景」の写真はこちらに。「まるの友達」はこちらに。 「クラブテーマ『雲』」の写真はこちらに。
6月2日の「花」の写真はこちらに。「まるの友達」はこちらに。 「星の軌跡」はこちらに。
6月3日の「花」の写真はこちらに。「秩父高原の天空のポピー」の写真はこちらに。
6月5日の「花」の写真はこちらに。

5月25日から28日
連日の花の写真③

 25日に某宅の花を撮っていると、おかみさんが出てこられたので「挨拶をして、撮らせてもらっている旨」を伝えると、いろいろとお庭の花の説明をしていただく。 普段、見ない花が多く、花の名前も聞きなれない名前なので、忘れてしまう。再度、写真を見せてメモを取り、改めて記載することにします。26日は、24日の旅行の記念写真制作や会計報告書作りで 写真はお休み。良く27日は、写真仲間となった佐藤さんと「神代植物公園」に花撮影に出かける。はじめて一脚を使用してバラを撮って見たが、具合の良さが良く分かった。 バラ園の通路を片道と温室を一部屋だけ回っただけで、2時間が経過。 予定があったので帰路につく。日曜は人も多いので、われわれは平日を利用してのこのような場所での撮影が良いのかも。駐車場が1日500円。入園料が年寄りで250円。 ゆっくり過ごせる。28日も朝の散歩撮影を続けるが、夏の大ぶりな花が目立つようになってきた。バラも蕾の時から花びらが傷んでいるのも散見され、よく見てシャターを切らなければ、家での 選択の時間がかかることになる。対象の花を選択する目を養う時かもしれない。写真は25日がこちら。27日がこちら。 28日がこちらです。

5月24日
横浜三渓園・横須賀の町会旅行

 3月4日にコンフォートの撮影会で行った横須賀へ、今回は町会の旅行で行く。私が幹事で、34名の引率。旅行会社の添乗員兼記念写真のカメラマン。道中の各種支払いの金庫番などを行う。 もちろん町会の人にも手伝ってもらっているが。その苦労の甲斐があって、雨は昨晩のうちに降り、出発は曇りだったが、現地は汗ばむ陽気。ほぼ計画通りの旅行となり幹事としても満足。 撮影会では行かなかった三渓園と軍港巡りの写真がこちらです。軍港巡りでは、自衛隊の「いずも」や「いかづち」「むらさめ」「ときわ」や「潜水艦」、 米海軍の「空母」「イージス艦」「太平洋艦隊の旗艦」「潜水艦」など多数の艦艇が見れた。また平日のせいか、自衛官や米軍の小型の船や働く人も見れて、シャターを切るのに大忙しの軍港巡りだった。 やはり、軍港巡りは平日が狙い目とおもわれたひと時だった。

5月23日
まるのシャンプー・カットの日

 まるのシャンプー・カットの日。22日にカットから戻って写真を撮ったが、久々に見事ピンボケ。花の設定で生き物を撮るとこうなるのだということが良く分かった。 23日に思い直して、あらためて撮って見るが、もう頭はくしゃくしゃである。活発なのはうれしいが、きれいにしておくのは難しい。後五日で3歳。元気に動き回っている。誕生祝は「ドックラン」。 誕生日の頃に森林公園のドックランに連れて行こう。 写真はこちらに。

5月20日から22日
連日の花の写真②

 このところ朝の散歩はカメラを右肩に。左には「まる」がお供である。人が見たら面白い姿と思うが、この時にしか花は撮れない。21日は運よく「サボテン」の白い花に出会えた。 22日にはこのサボテンはしぼんでいたので、ラッキーである。 20日がこちら。21日がこちら。 22日がこちらです。

5月14日から19日
連日の花の写真

 1日1写には今の時期は対象物に困らない。特に「花」の単体は、路上でも、店先でも、個々のご自宅でも、歩けば、きれいな「花」が撮る。 自宅の「花」の手入れはしていないが、よそ様の「花」を撮って見た。レンズもいろいろと変えてみたし、撮り方も工夫をしてみた。 相手が本来きれいなものだけに、よりその魅力をと思うが、時の制約で十分ではない。
 また、ピント合わせが最も大切だが、屋外で風に揺れていたり、小さい箇所であったりでなかなかである。 自宅に戻ってPCに取り込み100%や200%の倍率でチェックしてみるが、思ったところにピントが合っていると万歳である。 そんことで、まだまだ撮り続けたい。
 5月半ばを過ぎ、初夏の花が目立ち始めた。あじさいやゆりが咲き始めている。季節感も感じる花撮影である。
 14日から19日の花撮影の作品は14日がこちら。 15日がこちら。16日はお休みして、17日がこちら。 18日がこちら。19日がこちらです。 そうそう、14日には「まる」の友達の写真もこちらに。

5月12日から13日
長野県戸隠のクラブ撮影会

 戸隠しの撮影会。クラブでは5年前に行ったが、その時は不参加。初めての場所なのでわくわくしながら参加。 前回の妙義山のさくらの里と同じ、関越・上信道利用だが、今日は長野までと距離が長い。 途中スムーズに行ったので、早く撮影に入れるかと期待したが、長野市内の渋滞で当初予定通りに到着。まず1日目の撮影で、戸隠神社奥社までの往復を撮影することにする。 片道2kmの参道なので1時間弱で登り、2時間で撮影しながら戻る計画で行く。登って見ると奥社に近づくにつけて急傾斜の階段。昔から苦手の登坂である。 休み休みで、やっとのことで計画時間を越えての到着。参拝し、撮影しながら下山する。16時30分に宿に到着。 18時30分の夕食までに撮影を楽しみ、会食。いつもビールで通すのだが、今日は早めに日本酒に切り替える。2次会もそこそこに参加して、早く寝る。
 翌日は、5時に鏡池の早朝撮影。4時20分に起床。身支度をして参加。少し、雨も落ちてくるお天気だったが、鏡池では傘は不要。ただ、お天道様の光が山にあたることを期待していただけに残念。 7時には宿に戻り、朝食を挟んで、出発まで宿の周辺の撮影。そして、再度、戸隠神社に。今日は森林植物園を、マクロレンズで撮ることする。 このところ毎朝練習している成果をと期待したが、木道からでは花に近づけず、雨降りでは、地べたに腹這うわけにもいかず、今一つなのがこれまた残念。
 撮影後、戸隠神社中社により、その前の「岩戸屋」で蕎麦の定食を食べて、帰路に就く。 帰路の車中は、昨夜の睡眠不足もあり、よく寝て帰る。予定通りの18時30分過ぎに練馬に帰り着くが、練馬は雨。近所の佐藤さんとタクシー相乗りで帰宅。 夕食はバスの中で軽食を食べてきたので、入浴後速やかに就寝。良く歩き、良く食べ、良く飲み、良く語らった2日間でした。
 作品はこちらです。

5月10日
利根写楽会の写真展に

 昔の仕事仲間が利根町で参加している利根写楽展の「20周年記念」写真展に行く。今回は20周年ということで、「写真で見る利根町」をテーマに、利根町の風物・風景の 写真展示。皆さん季節ごとの良い写真が出ていた。仕事仲間のYさんは冬と夏の作品だったが、なかなか良い作品と思った。冬は初雪の時に利根川の川霧と併せてのミルキーな海の中に、街並みとみどりが 横筋として数条配置した作品。もう一つは盛夏の頃の稲穂の濃い緑と入道雲を配置し、利根町の田園をアピールした作品。身近なところでこのような風景を切り取ることができる 地の利を生かした作品。他の写楽会の皆さんも郷土愛に燃えている作品ばかりでした。残念なのは、春の作品に集中しているきらいがあり、桜の写真が多かったようです。 春夏秋冬に適時分布させての展示会構成があれば、より素晴らしい写真展となったのでは。 利根町が補助してでも、都内のギャラリーに出展して利根町のPRをしても良いののではと感じて帰りました。 (ワンちゃんを抱っこで見せていただいてありがとうございます)
帰りには、雨も上がったので、11月に行った印西市の白鳥の郷に立ち寄りました。今の水田の状況は。このとおりです。10㎜の広角一杯で撮影し、撮影モードを白熱灯にしてみました。 昼の撮影ですが、早朝撮影のイメージと今日の水田と空模様に合うイメージになったと思っています。

5月9日
今日は歓迎会

 今日はお世話になっている日本理学療法士協会の歓迎会。新人は4人。女性が3人。男性が1人。千駄ヶ谷の国立競技場近くのお店。 協会のこの手の宴会のスタートは19時。契約就業は16時であるので、新宿のエプソンとリコーの写真展示を見に行く。エプソンの展示では「JUAN CARLOS PINTO氏」の 作品に感動した「孤独と光」は、大きく切りとった光のある街中の風景に人物を一人だけ入れている。その人物が、ある作品は動、別の作品は静という画面の全体の表情出している。 撮れそうで撮れない作品である。
 リコーの写真展は裏磐梯の風景が集められていて、14人の方が2点の作品で28点を展示。相当に裏磐梯に通われての力作ばかり。見ていて心穏やかになる自然の描写である。 職場、写真展会場、宴会場までの往復で、モノクロを試してみました。夕方から夜の町風景とランドマークの作品です。こちらにアップしました。

5月8日
昨夜は雨

 今日は寒い1日である。と言っても4月上旬ぐらいとのこと。外出もせず、町会の旅行の詰めを行っている。 金額をアップしたためか。目的地が魅力がないのか。従来からの参加者が年老いてきたのか。ともかく参加者の最低ラインの確保もままならない。 状況報告を町会役員3役に伝達し、顔で参加者追加をお願いしたい。今日の1写はやはり「花」。こちらです。

5月7日
仕事帰りに写真展へ

 リコーイメージングスクエア銀座ギャラリーで北山敏さんの「ミクロ×宇宙」展があっているので見学に。 顕微鏡で「ワイン・コーヒー・ビール・リジン(樹液)・インク・ケイ素(ガラス)・醤油」を結晶化して写真にというものである。 結晶化したものをそのまま撮影したということで、相手が微小なものであるため、北山さんの活動地である安曇野で、それも夜半の振動等の影響がない時間帯に撮影するとこと。 また、結晶化といっても、それぞれは液体であり、結晶になるまでは時間がかかり、早いものでも一週間はかかるとのこと。 それぞれの素材が結晶する期間で様々に変化するのであろうから、基礎的な結晶に関する知識も入り用であろう。「科学とテクノロジーの関係に対して科学者がアートを纏うと摩訶不思議。」 と案内に書いてあった。
29点の写真が展示。デザインとしては面白いものが感じられた。人が意識して造形するのではなく、それぞれの素材が持つ変化の過程を切り取るのであろうか。 私はコーヒーの結晶の作品が、全体的に人為的に描いたようで面白さを感じた。
ギャラリーを出るとひどい雨である。しかし銀座。ひと模様も風景も突然の雨でも絵になるような気がする。カメラを持参していないのが悔やまれる。 ポケット用の高性能機を1台入手したいものだ。リコーかキャノンか悩みながら入手できていない。 今日の1写はこちら。昨日頑張ったので今日は本当に1写でした。

5月6日
GWの最終日
撮影は朝だけ。午後は写真展からの写真引き上げ

 朝の「まる」との散歩は、今日も経路を変えて見た。思いがけないほど、各お庭の花が咲き誇っている。いつもの散歩の倍の時間がかかってしまった。 5月は、花木にとっても良い時期なのであろう。
近所に貸農園ができたので行ってみた。月6千円から9千円の借用料である。昨年までお世話になった体験農園の風の学校が年4万5千円。ただし区からの補助もあったことを思えば 少し割高である。広さは9千円の区画が比較となるようだ。「今年は写真に集中するために体験農園をやめたはず」と思い、やりたい気持ちを抑えている。
 外の気温は、5日、6日とやや低め。体調もその所為か優れない。少し昼寝をして、光が丘での写真展からの作品を引き上げに行く。 36人の出展。4月29日から5月6日の展示期間で、来場者は1,640人弱。1日200人位の人がお越しいただいたことになる。天候も良く、花とみどりの相談所横のバラ園も GW期間中に満開になっており幸いしたのだろう。今日もたくさんの人がバラ園を楽しんでいた。 明日からは、仕事。
 今日の花の作品はこちらです。

5月5日
GWの終盤
撮影は朝だけ。休憩と読書

 今日も、朝の「まる」との散歩は経路を変えて、高稲荷神社を歩く。連日の撮影で、多くのお庭で同じような花となっているので、掲載するのが減るかも。 午後は、カメラを持たずに散歩をし、貯めていた本を読む。竹村公太郎さんの「日本史の謎は「地形」で解ける」の3部作。PHP文庫なので一気に読むことができた。 「日本は生き残る。幸運な文明」が残っているが、これは明日の楽しみにしたい。 今日の花の作品はこちらです。 この1週間の撮影の総括もしなければ頭の中が整理されないような気がしてならない。これは近いうちに。

5月4日
GWの終盤
散歩と自転車で動ける範囲で撮影②

 朝の「まる」との散歩は経路を変えて、小竹町・江古田駅方面に歩く。昨夜、勉強した「雲」を入れた写真を撮りたいと思い、丁度散歩の時間に良い雲があったのでそれを狙う。 散歩の花は、昨日までのマクロレンズに変えて、高倍率ズームレンズをつけて出かける。クローズアップレンズを持参。いつもと違う花を撮ることができた。 ただ結果の写真はこちら。 ムラサキツユクサが効果があったと思っていますが。マクロでは近づいてもここまでは寄り憎かったものが、楽な姿勢で撮ることができた。 昼からは、1日の都電撮影の続きに行く。今回は、良く判っている経路で往復をする。目的地は向原と大塚の間の都電。大塚バラ祭りが来週の予定だが、バラはすでに満開。 蕾もそこそこあるので祭りには大丈夫とは思うが。動いている電車と花の両方をどういうバランスで撮ろうかと苦心。大半マニュアルで頑張って見たが、バラがビルの影に入ると花の色が出ず、 光が強いのは、絞りを絞ったりしても見たが今一つ。シャター速度が60以下にならないと電車の行先表示が細切れになるのも気がかり。等々で、今一つの作品はこちら。 昼の帰りに「雲」を入れた写真を撮ってみる。朝の散歩時と併せての作品をこちらに収めてみました。

5月3日
GWの雨
散歩と自転車で動ける範囲で撮影①

 昨夜からの雨が思いのほか早く上がる。雨上がりでワンちゃんも同じ時間に散歩。桜台1丁目と4丁目のワンちゃんと5丁目で出会う。 4丁目のワンちゃんの飼い主さんとは14年の知り合い。我が家の初めてワンちゃん「マグ」の仔犬時代に可愛がってもらった。お互いに2代目のワンちゃんとなっている。 1丁目のワンちゃんは通勤経路の家のワンちゃんで、「マグ」が駅まで見送り時に良く挨拶で吠えてくれた子である。 この2匹のワンちゃんの姿をこちらに収めてみました。 この日も花を撮りました。それがこちらです。

4月30日から 5月2日
GWも中盤
自転車で動ける範囲で撮影

 4月30日の早朝撮影。29日に撮れなっかったところを撮影。気分よく撮ることができ、これも陽が上がると上手く撮れないので引き上げる。 午前中はこのHPのアップの作業をし、午後からまるをいつものドックランに連れていく。城北中央公園では「鯉のぼり」で来園者を歓迎。 緑の木々をバックに、風も吹き気持ちの良い泳いでいる姿になった。「まる」はドックランでは、相変わらずマイペース。自由に走り廻っている。 帰る合図をしても、戻ろうとしない。今日は、よそのワンちゃんの飼い主さんの協力でうまく誘導できたが。

 5月1日も花の早朝撮影。日頃、行かない近所の「花の公園」に行く。犬が入れないので散歩コースにしていないためではあるが、1日もは思い出して行ってみる。 この公園の前の「ブラシの樹」。よくよく見ると面白い被写体であった。蕾は「まる」の巻き毛のように丸まっていて、最後にはピーンとブラシ状になる。数日かけて姿を追ってみたい。 午後は、都電のバラも「きっと盛りだろう」と思い自転車で出かける。前かごに「まる」を乗せて、高田馬場の高戸橋でまず撮影。菜の花がわずかに残っていたのでそれを前景としてボカしてみた。 その後、大塚の向原に行き、電車とバラを撮影。少し撮影時間が不足。今度はまっすぐ向原の方に来て、大塚駅までの往復を楽しみたいものである。帰りは、池袋本町経由で帰るが、 この界隈の道路はどうもなじめない。この日も要町通りに出るには出たが、頭の中の方角と帰るべき方角が違っていた。道路標識と工事の人への確認で無事帰ることができた。 東京に来てから、こちらの方角から戻ってき、まっすぐ戻れたことが少ない。

 5月2日は、昨日の「花の公園」に「まる」を自宅においての朝の撮影を試みる。午後は雨が降りそうなので、早めの散歩で「菖蒲の花が咲いているのでは」と思い板橋区の浮間公園に行く。 咲いているのは咲いていたが、つぼみも多い。まだ早いのであろうか。公園の大きな池は、水質改善のための工事中であり、風景写真に収める気もしない。花以外には、亀・鴨・猫を撮ってみた。 日中の撮影被写体で面白そうなのは、荒川の堤防沿いのサイクリングロードでのロードバイクの撮影であろう。ちょとカメラを向けるのがためらわれるが、サングラス・ヘルメット等で顔はわからない。 流し撮りなどの技術が試される。今回はその技術が追いつかず、お見せできる作品とならなかったことは悪しからず。

 30日、1日、2日の早朝の花はこちらです。30日のまるのドックラン等での様子はこちらです。鯉のぼりはこちらにアップ。 1日の都電撮影はこちらにアップ。2日の浮間公園の撮影では、花はこちらに。 亀・鴨・猫はこちらにアップしてみました。

4月30日
サークル花とみどり「花の表情展2018」
光が丘花とみどりの相談所展示室

 今週も1日1写と頑張って見る。25日は雨、且つ仕事のため取りやめる。今は、花の開花時期であり、「まる」との散歩がてらの朝の撮影は気分も良く快適。 今週は週末に、光が丘花とみどりの相談所展示室で「サークル花とみどり『花の表情展2018』」を29日から5月6日まで開催される。私も作品を2点提出。 また、29日の日曜には「コン・フォートクラブ」の定例会。講評を依頼する作品を4点選出。印刷が必要。この会のニュースも印刷をしなければと週末に向けての準備が慌ただしかった。
 無事、28日の『花の表情展2018』には作品の持ち込み。展示作業ができた。照明等の調整はお願いして、展示会場の近くの「バラ園」で花撮影。日中はどうも面白くない画面になってしまう。 29日は、この公園近くのバラを早朝撮影に行く。私だけではなく数名のカメラマンが頑張っている。7時から8時ぐらいまで撮影していると、お日様の強い光が当たり始める。このような場合は、一人手持ちでは対応の使用がない。 また、明日ということで帰宅。午後は定例会に。皆さんに配布したCPCニュースを再度、皆さんと同じ目線で見ると、いくつもの修正が必要な個所がでてきた。帰宅して、改めて原稿に誤りを記載して、次回に備える。 講評の結果は散々。久しぶりに選外も頂戴した。沢山撮った写真から、作品にして1枚を持っていくのだが、それが選外とは、誠に口惜しい。選外の理由をきちんと伝えてほしいと講師にやんわり直訴。 自分の見る目も養おう。仕事帰りの展示会めぐりも続けようと思う。  今回の『花の表情展2018』の作品はこちらです。併せて29日の早朝のバラの写真も掲載しています。

4月22日
クラブ撮影会
妙義山さくらの里と甘楽町の撮影

 今日も「まる」と一緒に朝の散歩。と言っても撮影会に行く前。4時30分から散歩開始。5時30分には戻る。 眠いのかカミさんの部屋に入ったまま出てこない。
 6時に撮影会に出発。今回は幹事役。総勢46人を月番の3人で案内。7時15分集合だが、遅れもなく出発するも、関越道に上がるまでに渋滞にはまる。乗用車の皆さんも行楽地に向けて早くから 出かけているのだろうか。高速に乗ってからが順調。高坂のSAで休憩後、現地までは順調。ただ駐車場で手こずる。既に沢山のバスが来ており、また乗用車も多く、流石に好天の行楽地である。山登り、桜見学、写真教室等などで人が一杯であった。 桜は「八重」の品種が20日に満開とのことで、桜を前景に妙義山の山を撮ることができた。 2時間半の撮影時間があっというまであった。
 次は、甘楽の街の撮影だったが、夏の気温で爽やかな風景を撮るところではなかった。町の人も出ていず、2時間の撮影時間も、少しもてあまし気味となった。 クラブの仲間もバスを止めた「道の駅 甘楽」で甘味や冷たいものを飲食し、土産を買っているようだった。
 少し早めの帰路に着き、幾分の高速の渋滞はあるも18時過ぎに戻ることができ、結果的には良い撮影旅行だった。万歩計を見ると、朝のまるとの散歩も含め2万3千歩だった。 夕食・入浴後速やかに床に就いた幹事の気疲れと暑い日差しと桜の里の谷を下り、元に戻るという撮影場所探しでの体力消耗で良く寝ることができた。 今回の撮影会の写真はこちらです。

4月19日
朝の練馬平成つつじ公園
藤の牛島(春日部市)で「藤の花」の撮影

 今日も「まる」と一緒に朝の散歩。近所の花を見てはパチリパチリとさせてもらっている。今朝(19日)の写真はこちらにアップ。 平成つつじ園のつつじも奇麗になってきた。4月29日が「つつじ祭り」だが、22日の日曜日ぐらいが、盛りではないだろうか。 今年の「花」は早い開花で、イベントの企画者を泣かせている。
 久し振りに公園のベンチで「まる」のアップ写真を撮る。家に近所の友達の「もずく」君も散歩に来ていた。散歩で出会うことも少ないが、気候と花がきれいになったことで、散歩のタイミングがあったようだ。 写真としてはピントが少し甘い写真になっている。目玉にしっかりとピントの合ったアップの写真を心掛けねばと反省。「まる」達の写真がこちらです。 また、夕方には南越谷でOB会の会合があるので、その前に、以前から誘われていた藤の牛島(春日部市)の「藤の花」の撮影に行く。東武野田線の藤の牛島駅から徒歩10分のところ。 樹齢1200年、800年、600年藤の花が開花のシーズンのみ民家の庭先に入れるようになっている。藤の花の垂れさがりの長さと言い、そのボリュームと言い素晴らしいものであった。 今日は、お昼に出かけたため、強い光での撮影となったが、場所とこの素晴らしさがわかったので、来季以降は、朝の優しい光のときに訪問して撮影したいものだ。 藤の写真はこちらです。
 夕方のOB会は7人のフルメンバーの参加。今日は会のみんなでLINEをやろうということになり、30分ほど未加入者に対しての設定、使用方法の講習。私も受講生として新規加入・説明を受ける。 加入したとたん、かみさんの姪や妹、私の写真クラブの友人などからメールが届く。驚きました。 明日の仕事もあることなので2次会のカラオケは失礼して帰宅。 早めの就寝となりました。

4月17日
近所の花風景

 1日1回はシャターをとカメラを持っての「まる」との散歩も慣れてきて、連日「花」を撮っている。 今日は、練馬2丁目の信行寺のお庭の藤と開三中学校の生垣のつつじをメインに。藤の花の咲く時期は、近所の藤棚を見上げながらの撮影を、ここ数年は行ってきたが、 見上げての藤の花は今一つであった。今年は、たまたま信行寺さんの前を通ると大きな紫の藤が見えた。今まで他の場所での撮影で気が付かなかっただけであろうが 素敵な藤の花である。もう一つの開三中学校の生垣のつつじは、刈込の関係もあるだろうが、毎年きれいな花を咲かすとは限らない。しかし今年はきれいな花が期待できそうだ。 練馬駅の北口には平成つつじ園があるが、ここに比べると生垣だけに平面の花を撮ることになり撮りやすい。藤の花は今が盛り、つつじはこれからという感じである。 取り敢えずの写真をこちらにアップ。近所の花の写真はこちらにアップしました。

4月12日
  ひたち海浜公園
ネモフィラとチューリップ撮影 

 1日1回はシャターをとカメラを持っての「まる」との散歩も慣れてきて、連日「花」を撮っている。かなりマクロ撮影にも慣れてきた。 これらの「花」の写真はこちらにアップ。 今日は、10時過ぎに茨城県のひたち海浜公園にネモフィラとチューリップを撮影に行く。いずれも丁度良い時期であった。3時間の撮影時間があっという間であった。 お供の「まる」は大変だったが。一緒に出掛けた佐藤幸吉さんは、ネモフィラに行く前に、スイセンの立ち寄り、チューリップとスイセンの撮影を楽しんだそうである。 ネモフィラの撮影には茨城新聞社のカメラマンが取材に来ていた。今日の茨城新聞のホームページを見るとその時の写真が出ている。流石に本職。いいアングルで捉えている。 次回にはこのアングルでと思うものもあった。私は丘には登らず、15時過ぎのやや人が少なくなった丘と空とを頑張ってみた。チューリップは見事。ただ、足元は乾いた土で 風が吹くと砂埃がひどい。今日はカメラ・レンズの手入れもしっかりしなければと思う。  帰りは、大洗磯前神社の「岩場の鳥居」が夕日で朱に染まる写真を撮りたくて、海岸に行く。風は冷たいが、大波は来ず大人しい感じの写真となった。 サイドを上げると少し朱に染まっている。駐車場もわかり、早朝・夕暮れも駐車OKのようなので、次回に期待したい。 取り敢えずの写真をこちらにアップ。クラブの課題「雲」への写真はこちらにアップしました。

4月8日
栃木県佐野市の関場の枝垂れ桜を撮影に(帰りは林道走破) 

 今朝は、4時に目が覚める。関場の枝垂れがもう終わりとの情報を受けて、行くこととする。「まる」もお供。昨年も訪問した場所である。 佐野市の桜は終わっており、昨年、写真を撮った場所はパスして、新たに目に入った場所を訪ねる。  ① 秋山川の古越道橋東から、畑の野焼きと住友大阪セメン工場の煙突の煙が気になり、畑のチューリップを前景に撮影。  ② 氷室診療所の裏の神社近くの民家に、水仙の畑がありこれも撮って見る。水仙、枝垂れ、紅白の桃。  ③ 渡戸のバス停近くでは、川と道路沿いに紅白の桃。畑の奥の小高い丘の枝垂れ桜。  ④ 関場の枝垂れはやはり終わっていた。池の水芭蕉も大きく成長している。  ⑤ 晋門寺やレストラン東林では、風に舞う「花びら」を挑戦。また、課題の「雲」を意識して撮影。  ⑥ 林道に入り込み日光を目指すが、途中の山桜を期待するも運転で精一杯。山肌の景色は、新緑の出ていない前の樹々で、囲まれた桜であり、今一つ。    展望の開けた場所で、これも課題の「雲」を意識して撮影。  ⑦ 前日光牧場に立ち寄るも、何もなく牧場の柵の白さが目立っていた。「まる」にとっては、今日2回目のワンちゃんとの対面。ラブラドルレトリバー君なので    相手が遠慮気味。  ⑧ 古峯神社の奥の古峯園に入園。桜には早く梅が盛りであった。素敵な写真が撮れたのだが、パンフには「園内での撮影は禁止」とある。オープンにはできないのだろうか。  ⑨ 再度、林道に入る。(途中までは良い道路だったが、途中から悪路。落石・倒木がある。ただ、最近の物ではなく通行に支障があったわけではない。)    こちらも、展望の開けた場所でと思うが、開けた場所からの展望そのものが今一つ。  ⑩ やっと、林道を出て、清滝IC近くに出てくる。山道は、速度が出せないため、2時30分となってしまった。足尾の方の桜が気になっていたが、立ち寄らず帰路を急ぐ。    日本猿の子猿が道路を横切ろうとするが、車の多さで引き返し、藪に消える。足尾のあたりは、夕餉の時間頃には良く出て来る。  ⑪ 沢入の駅の桜が、道路から見てきれいだったので行って見る。丁度、15時36分、56分と渡良瀬渓谷の列車が走ってくる。撮り鉄の真似ごとになってしまったが    丁度良かった。 撮影は以上で、ひたすら自宅を目指すが、高速は事故渋滞の情報ばかり。避けての一般道を走るも、渡良瀬遊水地の南の新道(私のNAVIに入っていない広い道)から、加須ICを目指すが、 設定が悪く、右往左往した結果、久喜ICから高速に戻った。17時頃に戻る計画だったが、林道などに入り込んだ結果、新たな寄り道をしたため、20時20分の帰宅となった。 結果的には渋滞には合わなかったのだが、「まる」も私も疲れた一日となった。早々に横になる。 今日撮った写真はこちらにアップ。クラブの課題「雲」への写真はこちらにアップしました。  

4月5日
 この半月で溜まりに貯まった写真整理 

 1日1回はシャターをとカメラを持っての「まる」との散歩も慣れてきて、連日「花」を撮っている。また、撮影にも出かけた。 沢山の写真がPCの中にはいいてしまったが、今日はその整理とHPへの掲載準備を行っている。写真は一度のアップできないだろうと思っていたがそのとおりである。 また、紐づけもページ数を増やしたので結構、慣れるまで大変な作業となりそう。地道にやるしかないのでPCに向かっています。 昨日と今朝撮った「花」の写真をこちらにアップ。今年の春の「花」は駆け足で咲いては散って行きそう。

4月5日
  この半月で溜まりに貯まった写真整理 

 1日1回はシャターをとカメラを持っての「まる」との散歩も慣れてきて、連日「花」を撮っている。また、撮影にも出かけた。 沢山の写真がPCの中にはいいてしまったが、今日はその整理とHPへの掲載準備を行っている。写真は一度のアップできないだろうと思っていたがそのとおりである。 また、紐づけもページ数を増やしたので結構、慣れるまで大変な作業となりそう。地道にやるしかないのでPCに向かっています。 昨日と今朝撮った「花」の写真をこちらにアップ。今年の春の「花」は駆け足で咲いては散って行きそう。

4月3日
 横浜市中区の三渓園の桜撮影 

 5月の町内会旅行の下見に行く。8時に町会役員4名で出発。計画では西池袋から首都高中央環状に乗る予定だったが、次の入口である初台南の入口でも良いのではと思い、 山手通りを南下する。これは全く裏目に出て、初台南までで、出発してから1時間もかかってしまった。次に本牧出口の前で、公団の車が作業を行っていたため、ここから出られず 次の南本牧埠頭まで走ってしまった。NAVIの不調もありここでディスクの清掃をして、やっと三渓園に到着。本来、1時間で到着するはずだったが2時間もかかってしまった。
 1時間半の三渓園での滞在時間を、下見では30分とする。ただ、三渓園は桜の盛りは終わっていたが、八重桜や枝垂れもあり、池には桜の花びらが絨毯のような花筏を作っていた。 幹事の特権で勝手に時間延長し、写真を撮ってきた。その写真はこちら。天気は、薄曇り。人出もそう多くなく良い撮影時間でした。
 その後、横須賀市に行き予定の場所を説明し、当日の楽しみもあるので、早々と引き上げたが、14時30分頃の現地帰路出発で、帰り着いたのが16時10分。 都内をマイカーならではの道を通ったので早かったが、当日は大型バス。夕方の込み具合を考えると2時間はかかりそう。バス会社と詰めなければならない。  

3月31日
 秩父市清雲寺の枝垂れ桜ライトアップ撮影 

 朝は中野の江古田の森公園まで散歩。枝垂れ桜が綺麗でした。帰宅後、駐車場の清掃をして、車を受領に出かける。お天気も良く、車も快調でなので、14時に秩父の清雲寺に枝垂れを撮影に行く。 金曜日、土曜日がライトアップの日で、昨日と今日。来週の金、土曜日のようである。 今年の開花状況では、今日がベストだろうと思い、近所の写真クラブの佐藤さんを誘って出かける。「まる」も同行である。
道中、少し、道を誤ったが17時前に到着。2時間ほど撮影。「夕方の斜光」「日没前後」「、ライトアップ」の桜と結構楽しめた。 「まる」は清雲寺で食事をさせると、帰りつくまで、車の中で熟睡であった。 。
この日の清雲寺で写真はこちらに。江古田の森公園の桜はこちらに  

3月29日
 桜・桃・カタクリと欲張り撮影 

 幸手市の権現堂公園に行く。朝4時に出発したので、往路は浦和のインターからと思って一般道を走る。右側を走れば良かったのだが、トラックが走っていたので遠慮をしたら、 浦和インターの入り口を通り過ぎてしまった。そのまま、一般道を走ると、白岡市の入口あたりで日が昇ってきた。空き地に止めて、畑の中に入って朝日を撮る。その時と雉が出てきた。 慌ててカメラを向けたが、生き物を撮るモードではないため、見事にぶれてしまった。シロサギも水路から飛び立ったのだが、こちらもシャターを切るも全くダメであった。 臨機応変の対応力も必要と感じた。  権現堂到着は、6時前。ちらほらとカメラマンらしき人と散歩の人。菜の花は桜の開花についていけないようだ。何とか塊の菜の花を前景に頑張ってみた。一面の菜の花畑の向こうに桜は 今年は無理なようである。1時間半ぐらいすると、桜の木の下にブルーシートやいすの持ち込みが始まりだしたので退散することにした。
 次の古河総合公園の桃の花を撮りに移動。こちらも8時過ぎに到着。散歩の人も少なく、山梨の桃畑とは異なる桃の写真が撮れたので満足。桜の木もあり、十分撮影に楽しめる場所である。 こちらも1時間半ほど滞在。名残り惜しかったが、次の目的地に出発。
 栃木の三毳山公園のカタクリを撮ろうと急ぐ。途中、渡良瀬川の土手の菜の花と桜がきれいだったので寄り道。桜が老木になってしまったので、枝が切られているのかもしれないが、 一部かわいそうな桜の姿を見た。権現堂とは異なり、菜の花は盛りのようだ。
三毳山のカタクリは、昨年、クラブの撮影会で行った「とちぎ花センター」の駐車場に車を止め、公園内に入る。少し高いところにあり、陽あたりも良く、多く開花していた。 しかし、良く作品展で見るような感じではなかった。三脚も持って上がらず、様子見的に来てみたのも悪かった。次回は、良く情報を調べて、もっと早い時期、かつ早い時間にここに来てみたいと思った。
 早く、帰宅し、愛車を車検に出した。朝早くから、同行させた「まる」はすっかり疲れて良く寝ている。
この日の写真はこちらに。  

3月28日
 十一ヶ寺の枝垂れと石神井川の桜 

 早朝、日の出の時間に合わせて豊島園の前の十一ヶ寺に行く。毎年、ここの枝垂れ桜を取らしてもらっている。昨年より、今年は来れる頻度とタイムイングが良いのか、 思いの他きれいな写真が撮れたのではないかと自負している。帰りは、石神井川を覆う、桜を撮ってみた。川面の陽の当たり具合で、変化が出るので楽しみである。 また、撮影時間によっても変化があるので、飽きのこないのが良い。玉にきずなのは、数多く撮ってしまって選択できなくなることである。 この風景はこちらに。  

3月27日
  城北中央公園界隈の桜 

 朝は、城北中央公園の近くの毛呂山公園まで出かけ、その往復の桜を撮って見る。お天気も良く、はおぼ満開の桜は、さすがに早朝の「まる」との散歩時は 誰も邪魔する人もいない。石神井川の桜も、某マンションの3階まで上がって撮ってみる。上からの桜は少し気持ちが良い。午後は「まる」のドックランを兼ねて城北中央公園に行く。 花見姿の人たちを撮ってみた。休日と違って、花見酒を楽しむ人は少なく、家族や子供のママ友の集まりのような団体が多かった。もちろん子供連れである。 花見はお顔が出ているのでサイトに掲載はしないが本当に楽しそう。桜の風景はこちらに。 「まる」の様子もこちらに。「まる」は明日で、2歳と10か月です。

3月25日
 千葉県いすみ市まで  

 お天気も良く、近所の桜ではないものを撮影したいと思い、千葉県のいすみ市まで出かける。お供は「まる」であるが、「まる」は迷惑かもしれないがおとなしく同乗している。 私のNAVEは首都高中央道を知らないので、中央環状・東関東道を案内している。その結果、九十九里浜有料道路を初めて通る。意外と海が遠い。 一宮の休憩所でやっと、海の撮影ができるが、なんだか面白くない。やっとの思いでいすみ市役所裏手の「大原町椿園」に到着。 桜と椿のコラボレーションに期待をするが、少し椿は遅かった。桜は大島桜が盛りであった。大島桜は色が白く、かつ若葉が目立つので、撮影画面が意外とうるさい。 やはり、ソメイヨシノが人気のある理由がわかる。
 いすみ鉄道と菜の花という撮影ポイントも、帰宅の道中で数か所確認。やはり、お供を連れてではゆっくりとできない。 来年は、早朝から出発して、朝から、いすみ鉄道の列車を待っての一日撮影をして見たいものである。  海ほたるで、夕日をと考えていたが、道中交通事故での渋滞で、木更津から海ほたるまでの高速道路上で日没。富士山や木更津の干潟が大変奇麗だったが、脇見もできず ひたすらのろのろ運転で、川崎まで帰った。その後は順調かと思いきや、首都高中央環状のトンネルでも東名や中央道に分岐する道路は渋滞していた。これを避けての一般道を使用しながら帰宅。 「まる」は大変疲れたようで、ぐっすりと寝ている。
 うまく撮れたようには思えませんが、この時の写真はこちらに。

3月24日
 夜桜見物 

 町会の防犯パトロールに参加の後、散髪に行く。料金割安の店を紹介してもらい行くと、なんと美容院。生まれて初めて美容院に行く。 しかし何故だか男性客5人と女性客1人。お店の人も珍しいと言ってはいたが。とにかく「髪切り」のみ。剃刀は使用しない。シャンプーもなしで、15分程度。 時間も早く、さっぱりとはしたので、これはこれでの価値があるのかも。帰って、シャワーを使いさらにさっぱり。<br>  夕方、駒込の「六義園」に、枝垂れ桜を撮影に行く。大変な人出。数年前には5分咲きの頃に行ったが、無理して三脚を使用できた。今回は、まったくダメ。 満員電車の中で写真を撮るようなことになってしまった。1時間程度、いろいろと撮って見た。茶屋や庭園側からの写真は、今回は「無し}として、早めに引き上げる。 まだまだ、見物の人たちが通りを「六義園」に向けて歩いている。お土産品売り場のおかみさんは、ひっきりなしにお客さんが来るので、席を空ける暇がないとのことだった。 久しぶりに撮ったの六義園の桜はこちらに。

3月21日
 雪の祝日 

 今日の午後は、雪である。一昨日から、それまでの暖かさから一転しての寒さ。例年桜の咲くころは、花冷えと言われていたが、雪まで降るとは。 晴耕雨読の日々とはいかないが、昨日からの3日間の連続した休み。「まる」のカットシャンプーの他は散歩にも行かず、HPの改善に取り組む。第2弾の改修は少し ハードルが高そうであるが、時間を見てはチャレンジしてみたい。明日の午後は、銀ブラの予定である。カメラ持参で渡辺氏との会食に行ってみたい。 築地や日比谷の桜も気になるところである。雨が止めばよいのだが。「まる」のカットシャンプー後の姿こちらに。

3月19日
 本HPの改良 

 ソメイヨシノの東京での開花宣言も出て、いよいよ「桜」季節になる。今日から、3日間ほどは天気が悪いが、花にとっては良い湿りになるだろう。 この土曜、日曜は一気に、蕾から開花になるに違いない。桜は、遠くに行かなくても楽しみだが、先日の「桜巡礼の写真展」では、一本桜か吉野の千本桜のように、一本だけでの 大きな樹か、山全体が桜木のような景色が、創作意欲を擽る。昨年まで通った撮影地を見直して、きっちり撮りたいものです。
 HPの改良は思った以上に順調。第1段階をお見せできそうである。夜には雨となりました。

3月18日
 彼岸法要

 宗教心はない方だと思うが、豊島園の近くにお墓を得ることができ、お寺さんの法要にだけは参加している。この時だけは、遠くにいる双方の先祖様に対し 思いを巡らす。父が他界したの73歳。近い年齢になり、悔いのない、日々を過ごさなくてはと感じる昨今である。
お寺の枝垂れ桜も良い按配。参道のも桃も蕾が大きくなっている。「マグ」の眠っているお寺の桜は、長い期間咲いていた。昨日も青葉がかなり出ているが それなりに奇麗であった。2日間ともに万歩計は、2万歩。少し体も疲れ気味である。
 また、ホームページの内容構成を替えたいと前々から思っていたが、本を購入したので、修正作業に取り組んでみる。最初は、現状のバグを修正。 その後、メニューの整理を行い、新メニュー画面の制作を行っている段階である。一応、4月には変更した画面を届けたいと思っているが、 悩みながらの遅々とした修正作業であるのでどうなるか。この苦労も、何かを作るという楽しみには違いない。
 法事が終わって「まる」と散歩をする。練馬駅北口の紫木蓮(マグノリア)も7分咲きで、今年は季節が速い。 道中の「春の花」を撮ったのをこちらに。

3月17日
 写真クラブの分科会

 今日の写真クラブの分科会では、新宿御苑の「白木蓮」が話題になった。「白木蓮」は、花の痛みが速い。風でも吹くと一発でダメになる。 19日からの雨は痛手であろう。晴れの間に、石神井公園まで足を延ばして、いろいろと存分に撮って見た。 花の作品はこちらに。石神井公園の水面の風景をこちらに。

3月15日
 caerweek展に行く

 13日に歩いた、練馬北口までの散歩道を歩く。ゆっくり起きで、まると一緒なのは同じ。 カメラは前回はマクロレンズをつけて出かけたが、今日は望遠レンズにマクロフィルターを着けて出かける。 買ってから、久しぶりの使用だが、結構アンダー目に被写体が写るようだ。また、被写界深度も浅いので、ピント合わせに苦労した。 でも、細かいところまで良く撮れた。もう少し、撮りなれるようにしたい。
 10時前にビックサイトに出かける。久しぶりの展示会である。セミナーを2つ聞いてきた。内容の報告は後日として、展示会の人の多さに戸惑ってしまった。 2年ほど、このような場所に来なかったが、興奮もしたし、楽しかった。けれども、大変疲れた。帰宅して、早めの食事をして、18時には横になる。21時頃まで寝てしまう。 それから、やおら思いたっての入浴・雑事を行うが、明日は仕事。12時には横になる。

3月13日
 朝の散歩・午後の光が公園 梅・春の花

 今朝は、ゆっくり起きで、まると練馬北口まで歩く。ここまでの散歩道にも、いろいろな春の花が咲き始めた。のんびり、散歩が気持ちよい。 午後からは、桜台親和町会の役員会と年度慰労会。役員会は盛り沢山の議題。慰労会は夜でないため、アルコールはすすまない。 参加の男性7名のうち、飲める人は2人。これも高齢化社会の現実。病気が原因で節酒・禁酒が余儀なくされている。私もその一人。 料理は、まずまず。会議が長引いて、少し押せ押せの会食となった。
 帰り、まるを連れての散歩で光が丘公園に行く。途中で田柄の「梅林公園」により、「目白」の写真を撮る。 今日は、じっくりと枝に止まったところだけでなく、蜜を吸っている様子や花を啄もうとしているところを撮ってみる。 その後、公園に行き広場にて、まるを遊ばせた後、光が丘公園の梅林に行ってみる。ちょうど、夕方の斜光が、満開の梅の花を照らしてきれいであった。  梅林と春の花をこちらに。「メジロ」の様子はこちらです。 光が丘公園にも椿が点在している。これも次回の楽しみにしたい。

3月10日
 武蔵丘陵森林公園 梅・春の花・ドックラン

 たまには、自動車も動かさなければと思い、森林公園に行くこと思いつく。去年はチューリップと椿を楽しんだが、今年は梅が丁度良さそうでらう。 「まる」をお供に出発。自宅から高速を利用すると1時間で到着。南口から歩いて15分位のところが、目的の梅林。120品種。500本の梅だそうでそうである。 適度な傾斜であり、人もそう多くはなく、かつ好天のため、「梅林」ということでは、過去の梅林撮影で比較すると良い塩梅の撮影地である。 ただし、吉野郷や筑波山のように、隣の尾根から梅林を見渡せる場所がないのは残念である。
 その後南口で自転車を借りて、サイクリングを試みる。中央口の奥の植物園や椿園、また、ドックランもその奥のため、まるを連れて歩くわけにはいかず、 前かごに乗せる。途中での撮影をしたかったポイントに立ち寄り、ドックランで遊ばせる。全行程17km。途中で撮影のため休むも、緩やかな上り、下りのサイクリングロード。 3段変速ではあるが、前かごに5㎏を乗せると登れない坂もあり、体力・筋力の衰えも体感した日でした。
 ドックランは、さすがに国営。芝生で、アジリティ用の遊具も準備されていた。小型犬用とフリーの広場からなり、飼い主のベンチ・テーブルもあって、ゆっくりできそうだが、 入口から遠く、入場料もかかるということで毎日は連れてこれない。「まる」は、車・自転車から解放されて、元気よく走り回る。 トイプードルの仲間と競争している姿が楽しそうだった。
 梅林と春の花をこちらに。ドックランでのまるの様子がこちらです。 桜と椿を撮影に3月末に再チャレンジしてみようと思っています。

3月8日
 新宿御苑の梅・桜など雨の中で

 今日は、昔の職場のW氏との昼食会の予定だったが、1日中雨。かつ寒いということだったのでこれは中止。そこで、昨日行きそびれた「巽宏安さんの写真展(六本木)」に行く。 「桜行脚Ⅳ」である。北から南までの素晴らしい桜の写真を見せてもらった。桜が素晴らしく、また日本の各地の風土がそれを引き立たせていることが良く分かる写真展であった。 写真集を一冊買ってしまった。
 ここでの刺激もあり、帰りに新宿御苑で梅林を撮ろうと立ち寄る。小雨の中で、訪れる人もなくひっそりとした中ではあるが、光の加減も良く堪能できた。 梅だけでなく、寒桜、サンシュ、マンサク、椿などが目を楽しませてくれた。  新宿御苑は休憩所が随所にあるので、レンズ交換などは休憩所で行い、撮影現場との往復が多くなるが、他の撮影地とは異なり撮影しやすい。 また、今日はカメラマンは少なく、被写体近くで長時間粘る人も少なかった。 昨年のソメイヨシノの咲く時期の日曜は、雨の中でも国籍に関係なく大そうな人出で思う場所での写真も取れなかったが、今頃時期の小雨の時は狙いめ。 しめしめという感じで撮ってきた写真がこちらです。

3月6日
 城北公園の梅

 写真の整理が終了。「まる」が散歩を待っている。今日もドックランに出かける。ワンちゃんの写真をカメラの「65点自動選択AF」で写して見る。いつもは「スポット1点AF」だが、 三崎港のトビの撮影の反省で使用してみる。結果は、カメラの液晶ビューでは良いように見えたが、帰宅してパソコンで拡大してみると今一つ。というわけでドックランでの写真はなし。 帰りに上の野球場横の梅林の梅が咲いていました。夕陽で映えた姿がこちらです。

3月6日
 観音崎灯台・横須賀ヴェルニー公園
・ドブ板通り・三浦港(2)

 撮影会の写真の整理日。思ったとおり、連射の「トビ」は取れていない。ドックランでの「まる」の撮影のようにはいかなかった。 また、マクロで撮ったシダ類もブレが激しく、三脚を使わなかったことについて反省。戦時中の遺構については作品には今一つ。 などなどで絞り込んでみた作品がこちらです。。

3月4日
 観音崎灯台・横須賀ヴェルニー公園
・ドブ板通り・三浦港(1)

 今日は撮影会である。それなのに起床が6時10分。「まる」との散歩・自分の朝食もなしで身支度して出かける。 7時15分の集合時間には間に合うものの忘れ物がないか少し心配。行きの道中は混雑もなく予定時間に観音崎に到着。 案内図を見ると一番北に横須賀市美術館があり、前々から行って見たかったところなので急いで行く。
 浦賀水道を右手に見て、海岸線の撮影を楽しみむも、水道を通る大きな船は春霞で今一つ。磯遊びのスナップを撮って見た。 美術館前の広場は、まだ冬の装い。5月頃の芝生が楽しみである。河津桜を楽しむ人とワンちゃんを撮影する。 この後、史跡を巡り、子供の遊び場でのカラフルなロッククライミング場が気になり、こちらに足を運ぶ。
 その後、観音崎灯台に向けて行こうとするが、タイムリミット。観音崎灯台は次回の楽しみとする。行く時期は、 11月から2月にかけてが海からの蒸気が上がらずに、沖が見通せるのではないだろうか。
 その後、横須賀ヴェルニー公園・ドブ板通りの撮影。5月の町会の旅行の下見も兼ねて、「なぶら横須賀ポートマーケット」まで歩く。 「なぶら」で予約の確認をし、「三笠公園」までの道筋、「三笠公園」から「ドブ板通り」「横須賀ヴェルニー公園」までの歩く。 予定の道中に問題がないかを調べつつ、撮影を行う。ドブ板通りのお店は、往復で、開店前、お昼時と見ることができた。 名物の海軍カレーの名店は沢山の人が並んでいた。「軍港巡り」の入口も確認でき、ヴェルニー公園のバラも良く手入れがされ、5月の開花が楽しみである。
 13時20分に三崎市に向けて出発するも大渋滞。3時前に到着予定が、遅れ結局帰路の出発も遅れる。50分の買い物予定の時間。 買い物もせず、隣の埠頭に行き、浚渫工事の船や釣り人、トビの群れ、浜千鳥を撮ってきた。
 16時過ぎに帰路に着くも、三崎からの渋滞は横須賀道路にも波及し、20時の練馬北口到着となる。 まるとの散歩もなく、撮影会のみで万歩計20,000歩は最近の記録である。よく歩いた。トビの連写もあったが、撮影した写真は約400枚。整理にも一苦労しそう。

3月3日
 河津桜とドックラン

 午後13時過ぎに、桜台6丁目の日氷川神社お浜井戸に行く。数年前、河津桜が植樹され、この時期に奇麗な花を咲かせる。今年は特に満開の時期に遭遇した。 傷んでいる花もなく、若葉も芽吹いていない。独り占めで、いろいろな角度で撮影を試みるが、所詮、住宅地の一角。いろんなものが邪魔をする。 避けて、アップで写したものがこちらです。その時に、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、もう一種類は名前がわかりませんが、飛来して初春を感じました。 鳥たちは動物ですので、「まる」の写真のところに格納しました。
そのあと、ドックランに行き、いつものように「まる」を遊ばせました。相変わらず元気に走り回りました。 「まる」も成長するに従い、小さいワンちゃん・若いワンちゃんにマウンティングを仕掛けるようになった。 今日は、その小さいワンちゃんの取り合いで、少し体の大きいプーちゃんと諍いです。初めて、かかって来られて粟を食っている写真がこちらです。 結局、小さいワンちゃんがその場からいなくなり、止められましたが、その後、このプーちゃんも「まる」も、お互いに近づこうとしません。賢いのでしょうかね。 1時間ほどの間、走り廻って満足したのでしょう。帰りの自転車の前かごにおとなしくしていました。

'18年2月27日
 まるの様子

 今日は、少し仕事を持ち帰る。午前中に片づけて、午後からはいつものドックランに行く。今日は歩いて見る。まるは急ぎ足。後ろ足だけで歩いている。 平日のドックランは来るワンちゃんも少ないが、今日はポメラリアンの小次郎君4歳とマウンテングでの優位性の争いをしている。格闘の様子の写真がこちらです。 帰るとお腹がすいたのか、食事の督促をし、食べると満足をし、ドックランの疲れか、いつもより早くの就寝でした。

'18年2月24日
 中井 染の小道

 染の小道の撮影に今年も行く。例年、朝と夕方に分けて行っていたが、今年は、写真仲間となっていただいた佐藤さんと電車で出かける。 10時に出発。30分で到着。現地に行って気が付いたが、山手通りの下に妙正寺川にかかる橋ができていた。奥は公園であり、この橋からの川にかけてある 晒の反物を撮るのに非常に好都合なは橋であった。また、この時間帯は初めてだが、今日はお天道様が丁度良い按配の日差しで照らしてくれている。 風もほどよく吹いてくれて、面白い造形が取れた気がする。帰りは哲学堂公園まで歩く。でも面白い被写体は無く、河津桜と数本の3分咲きの梅であった。 梅林は、別の場所のようだが佐藤さんが疲れたようなのでそちらには寄らず、急ぎ帰る。哲学堂からは京王バスで練馬駅まで戻る。意外と早かった。 晒の反物が風に踊る写真はこちら

'18年2月22日
 東京ドーム 世界らん展

  久しぶりの東京ドームの中だ。6年ぐらい前に巨人戦を見に行った記憶がある。また、世界らん展は十数年前。先代の「マグ」を飼う前のことだ。その時も会場に一杯の蘭に 圧倒されたが、今夏もその時以上に工夫もされていて、素晴らしかった。平日の午前中に関わらず、多くの人が来場。蘭の香りと美しさ・豪華さに酔いしれた時間だった。 また、沖縄の美ら海水族館からの大型水槽での「南の魚」の展示も、水槽なので360度の撮影が可能であり、いつもの水族館での撮影と違う楽しさがあった。
 5月の展示会の写真に間に合うような素敵な被写体が多々あり、目移りして取り敢えず沢山の写真を撮ってきた。一部がこちら。 お魚はこちらに格納。  この日は、戻って、これらの写真から5月の展示会候補の選出、プリント。25日の定例会作品のプリント。25日のCPCニュースの最終版の完成など慌ただしく作業し、まるの相手もそこそこだった。

'18年2月21日
 反省日?

 今日は仕事の後、六本木の富士フィルムフォトサロン東京での須釜聡写真展「やさしき能登」を見学。理学療法士でもある須釜さんを職場で紹介を受け、 今日は、写真展行く。須釜さん本人が応対してもらえた。ひょっとすると、6日間の展示会と前後の日を考えると8日間。東京にいるのではと気になる。個展を開くのも大変である。 写真だけでは食べていけないので、理学療法士としての仕事も大切だとか。そんことで、つい2冊の写真集を買ってしまった。
 振り返って、私の目標の「1日一回のシャターを切る」ということは結構難しい。撮った写真の整理もあるので、数を撮らなくても良い腕前になりたいものです。 「何をどう撮りたいか。」自問自答しながら。カメラを忘れないように外出しています。 ただ、先日はカメラにバッテリィを入れずに出かけて、いざ撮ろうとしたときに気が付くなど、認知症ともいえる失敗もありますが。 今夜こそ、このホームページにアップの作業を完了しなければ。明日は、「世界らん展」24日は「中井の染の小道」と撮りたい被写体が待っているので。

'18年2月20日
 小石川後楽園

 今日は月に一度の「まる」のシャンプーカット日。11時に預け、13時30分に終了予定。その間を利用して、白梅・紅梅を撮りたいと思い、小石川後楽園に足を運ぶ。 予定は1時間。目的通り、少し納得に行く写真が撮れたかナー。ヒヨドリも白梅の樹に来てくれた。
 どう撮るのか。あまり考えずにONESHOTモードで撮ってしまったが、AIサーボモードにした方が、失敗写真が少なくて済んだのかも。 今回は、ヒヨドリが割と長時間、白梅に留まってくれたので、数枚のOK写真となった。ヒヨドリと白梅・紅梅の写真はこちらに。

'18年2月18日
 またまたドックラン

 被写体探しに悩む。悩んだ時には我が愛犬「まる」の出番。またまた、ドックランでの撮影。今月から少しずつドックランに来ているワンちゃんも撮って見る。 スカジャンのワンちゃんは「ブルース君」出会いの当初は仲良く遊んでいたが、今は体形・体力の差で「まる」は追いかけられている。 今日のドックランでの「まる」の様子と仲間の写真はこちらに。

'18年2月15日
 ダイヤモンド富士の再チャレンジ

 山中湖村の平野にダイヤモンド富士の再チャレンジ。近所の佐藤さんを誘って出かける。ダイヤモンド富士の時間は16時40分過ぎ。 到着は13時30分前。撮影場所の湖畔には既に、朝からの待ち人の三脚が並んでいたが無事我々も場所を確保できる。 静かな水面であればダブルダイヤモンドも期待できる場所だが、そうはうまくいかない。
 到着後の富士は雲に隠れている。雲も強い風で面白い造形を創ってくれる。山中湖の氷結は緩んでいるものの、待ち時間に吹く湖上のからの風は冷たい。
反省は初めての場所と時間なので、撮影場所に急ぐあまり、軽食の用意をしなかったこと。待ち時間に買いに走る羽目になってしまった。
 撮影結果は、NDフィルターを重ね着したためだろうかゴーストが沢山出てしまった。現像時、修正をして見たが今一つ。お日様を撮るのは難しいものだ。 24日はパノラマ台からのダイヤモンド富士が見えるとのこと。この日は別の撮影予定が入っているので行けない。半年間勉強して、今年の10月以降に再々チャレンジしてみたい。 この時の写真はこちら

'18年2月10日から12日
 3連休は何とか

 2月7日に体調不調を報告しましたが、9日には少し持ち直しました。 不調の原因は、4日の撮影会の疲れ(気温の変化に対応できなくて、少し風邪気味)が出たと思っています。 早寝・早起き・昼寝の休養が一番でした。
 10日は朝をゆっくりし、午後は、いつもの都立城北公園内にあるドックランに。翌11日も、同様にし、午後に立川の昭和記念公園。12日も午後から、 ドックランと陽の光をたっぷり浴びて、体調回復に努めました。昭和記念公園では、?梅が盛り、白梅、紅梅が咲き始め。広場から見る「雲の切れ目からの陽の光」が魅力的でした。 ドックランの写真はこちらに。昭和記念公園の雲の様子はこちらに。梅の花などはこちらに。

'18年2月7日
 風邪だろうか?体調不調

 外は好天。青空も素敵だが、体中が昨日より痛みを感じる。喉の痛みや熱はないが、頭の中がぼんやりしている感じ。目玉もはっきり物事を認識していず、横になり安静にしたらと警告をしている。 4日の撮影会の好天が、身体に災いしているかもしれない。朝の車中では寒く「カイロ」を買う。吾妻山公園では山登りで丁度良い感じ。下って、フラワーガーデンでは、強い風。そして温室ではレンズが曇るほどの暖かさ。 外はやはり強い風。そんなことで、体温調整に努力をするも、昨日には背中と首に痛みがでてきた。疲労かも知れないが、昨日は一日ふとんの中。今日も少しおかしいので仕事は休ませてもらった。 暖かくして、ホームページへのアップの原稿を書いている。 早めに切り上げて横になります。

'18年2月4日
 二宮吾妻山公園・小田原フラワーガーデンの撮影会

 二宮吾妻山公園は菜の花+富士山、小田原フラワーガーデンは早咲きの紅白の梅の撮影が目的。富士山はあいにくと雲が左半分に雲がかかっているので、今一つうまく撮れなかった。 その代わり、湘南の海や水仙の花、早咲きの梅に飛来した目白など面白いものが撮れた。
 小田原フラワーガーデンは被写体の数としては十分な早咲きの梅であった。丹沢の山々の冠雪を背景に早春の梅と努力してみた。公園の一番高いところに、椅子があったのでその上で撮って見たが、 作品としてはどうだろう。温室にも入ってみる。いつでもいろんな花が咲いているかと思いきや、ブーゲンピリア、ハイビスカス、ポインセチア等など。名前の知らない南国植物が沢山。 今回は少し整理に困りました。風景やスナップは撮影会風景としてこちらに。そして、お花と温室はお花としてこちらに格納。
 朝は少し心配なお天気だったが、撮影場所は好天。小田原フラワーガーデンは少し風が強く、軒下に吊るしてあった梅の飾りも激しく揺れていた。帰りは、東名にしてはスムースな戻りで17時30分には練馬に戻ることができた。

'18年2月1日
 ドックランの往復にて

 昨日は、「まる」を置いて、白鳥を撮影に行ったお詫びで、自宅からドックランまで歩いて行く。早咲きの梅が咲き始めている。また、小鳥の姿も見るようになった。立春を待ちわびているのは人だけではない。 今日の「まる」と小鳥の写真はこちらに。午後は確定申告e-Taxでの申告書作成。物理的にPCを入れ替えたことで、リーダーの設定に手間がかかったが無事終了。 これで、申告書に悩ませられることはない。

'18年1月30日
 印西市「白鳥の郷」訪問

 冬は雪と白鳥などと勝手に決めている。雪=氷はなかなか出くわさないが、今年は23日に石神井公園での撮影にほぼ満足。では白鳥をと重い腰を上げて、写真クラブのSさんを誘って印西市の白鳥の里」に出かける。 環七・鎌ヶ谷。白井経由で印西市に。思いのほか渋滞、信号待ちも多く時間がかかってしまった。4時に給餌を行っているのは知っていたが、ギリギリそれに間に合うことができた。 ただ、給餌の時間には大半戻ってきており、舞い降りた白鳥はつがいが時間差で2組のみ。飛来中の写真は撮れずじまいとなってしまった。 佐倉から週一に撮影に来ている方によると、飛び立つのは10時頃まで、戻ってくるのは14時頃から16時頃までだそうである。17時頃までいたが、かなり冷え込んできたので退散する。 帰りは、利根川沿いに取手方向に戻り。柏のICから常磐道で帰宅。 やはり、高速は楽だった。給餌後の白鳥の様子はこちらに

'18年1月29日
 ポートレートギャラリーで展示会見学

 仕事帰りに、招待を受けていた「車両のない鐵道写真2」の展示会に行く。場所は四谷のポートレートギャラリー。甘楽先生の「室内の花展」ではなかなか、会場借用に苦労している場所でもある。 招待を受けた「車両のない鐵道写真2」は、出展数も各人1枚だが、それぞれが力作であった。撮影時期・撮影時間・対象物等に工夫がされ、又その撮影においてもご苦労を感じる作品ばかりであった。 この展示会は「れいるうぇいず」というクラブで、キャノンフォットサークルの新年号に紹介されているクラブである。ますます、頑張ってほしいと思う。

'18年1月28日
 散歩の途中で

 桜台駅から江古田駅、栄町と早朝の散歩。まだ、22日の雪が残っている。東京の雪を楽しんだ跡が残っていた。氷やダルマ、かまくら等思い思いの楽しみであったろう。 交通事情や広場がないからではあろうが、ソリ遊び等の跡は見受けられなかった。楽しんだ名残りの写真はこちらに

'18年1月27日
 散歩の途中で

 人の入らないブドウ園に差し込む日差し。まだブドウ園は雪景色。早咲きの梅も咲き、屋根の雪を背景に。夕方には凍る道路を撮影。新築の街並み。 まだ人が住んでいなくて雪かきもできず、轍による融雪のみ。このところの夕焼けはきれいである。そんな風景がこちらの写真

'18年1月25日
 南越谷での会合

 江古田駅近くまで朝の散歩。ふと見上げると「つらら」。屋根の雪解けのつららは珍しい。雨樋のしっかりしているところにはつららは無く、少し老朽化したお宅に 姿がある。やはり都会では珍しいといえる。江古田の100円の鯛焼き屋さんの2階のベランダにできたつららがこの写真
 今日は3か月に一度の前々職のOB会である。残った雪の中、自転車で氷川台駅に行く。氷川台駅は自宅からは下りであり、まだ溶けていない雪道が氷となっている。用心しながらの自転車そうさ運転。 ルンルン気分ではない。しかし、電車の接続は良く、待ち時間なしで南越谷に。30分も早く着いた。駅の外は寒い。みどりの窓口の一隅で風をよけて待ち合わせをする。
 集合時間前に、お店に移動。16時から6名でスタート。近況報告から始まり、一人がガラ携からスマートフォンに切り替えたいということで、それぞれ持っているスマホのメリット・デメリット談義。 この会を発展させるための泊り旅行の検討などなど、話題は尽きなかったが、20時前にお開き。時間の余裕のある仲間はカラオケに。私は、明日の仕事に備え帰宅。 心配した通り、氷川台から自宅までは一部の道が凍っていて、ゆるゆるの帰宅。まるが待っていた。

'18年1月24日
 1週間を振り返って

 「1日1回はカメラのシャターを」と意識してみましたが、なかなかうまく行きません。 18日からの1週間はこんな具合でした。
18日(木)練馬での日の出風景
19日(金)仕事の帰り道―北参道での早咲き河津さくら
20日(土)(雑用とコンフォート桜台分会)
21日(日)霜の降りた畑やコントラストのある風景
22日(月)仕事の帰り道―降雪風景
23日(火)早朝の石神井公園
24日(水)仕事の帰り道-道路の残雪・冬の青空
 シャターチャンス等は考えず、その場その場でベストと思われるモードの設定やTV優先、AⅤ優先を選択しての撮影です。 デジタルの良さは、自分で作品を観て撮影方法が良かったのか反省できる点なので、よくプリント結果を見て次回撮影に活かすようにしたいと思っています。
 23日の石神井公園は、5時30分に家を出て、6時から8時過ぎまで撮影を楽しむことができました。同じ写真クラブのTさんとNさんに三宝寺池でお会いしました。  お二人はどんな風景を切り撮られたのでしょうかね。私のベスト4はこちらです。

'18年1月14日
 柴又界隈の撮影会

 8時20分自宅出発。10時に柴又駅前の寅さん像の前に参加者集合。桜台で仲間3人。日暮里で10名と高砂からは20名ほどと近づくにつれて多数の仲間となる。最終は60名ほどになった。 説明を受けた後、三々五々に写真を撮りに出かけたが、帝釈天の門前までの参道は、10時過ぎともなるとツアーの人たちも出てきて、沢山の人で参道は一杯となった。 この中で、「正月らしい雰囲気とお客の掛け合いのスナップを」と意気込んだが、やはり無理だった。 さっさと参道を通り抜けて帝釈天・彫刻ギャラリー⇒山本亭⇒江戸川土手と河川敷⇒矢切の渡しと撮影する。それぞれに気にいった写真をこちらにアップしてみました。

帰りは高砂から押上に行き、スカイツリーに初めて上った。国際色豊かなチケット売り場の行列である。30分の待ち時間でチケットが買え、そのまま展望階へ。50秒での350㎜の展望階までのエレベーターは驚きである。 今日は、好天快晴のため、富士山、浅間山、筑波山なども良く見える。足元の東京の町のモザイク模様も奇麗である。隅田川をはじめとした川の水面も丁度日差しを受けてきらめいている。 スカイツリーの影も大きく町の上に被さっていた。八方の景色を撮影してみたのがこちらである。 今度は、冬場の16時前後から19時ぐらいまでこの場所で頑張ってみたいものだ。手撮りでどこまでとれるかは心配だが。 今日は16時前に退散。帰宅は押上⇒蔵前⇒春日⇒池袋⇒桜台と小1時間で帰ることができた。

'18年1月13日
 PCが壊れる

 昨年の12月中旬より具合の悪かったノートパソコン。作業途中で停止。画面が横筋で乱れてしまい、停止してしまう。 それまでに作成した資料は、保存されることもなく、消えてしまう。ソフト絡みかとも思い、年末の大掃除で不要ソフトをアンインストールしてみたが、 今年に入っても再発する。17時過ぎにビックカメラ本館パソコン館に行き、目星をつけていた安売りのパソコンを見、使い方を店員と相談していくと結局。 それよりも少しグレードの高いパソコンを買うことにした。設定等を店員は随分心配してくれたが、無事に、インターネトも開通し、officeも使用できるようになった。 メールもOutlookは開通。終了したのは14日の1時前となってしまった。これ以上の作業は後日することにして、明日の撮影会に備える。

'18年1月11日
 成人の日を含む四連休

 6日はこれも恒例の確定申告書のための領収賞の整理と出納長の記帳確認。決算整理を行う。後は、源泉徴収票を待って、確定申告書に記載をする前の段階まで進む。 練馬東税務署が一時移転しているので、例年のE-taxを今年もきちんとやらねばならない。事前段階で、登録などの問題が例年あるので、今年こそはきちんと行って、 昨年一年間の頑張りを評価したいものである。

  7日は、二十曲峠からのダイヤモンド富士に初挑戦ということで、近所のCPCクラブの会員であるSさんと09:30に出かける。16:00前の山頂の日没名ので、少し早いとは思いつつ、 どれぐらいの方が撮影に来るのか不明のための早出。甲州街道・道志道を通って、13:30過ぎに到着。10人ぐらいの中に入ったと思う。やはり、場所を確保するには早出が必要だった。 晴天であり、ベストな状況だったが、沈む太陽の明るさの判断を誤り、白トビのダイヤモンドとなってしまった。輝きすぎである。 過去は、昇る太陽や、地平線に沈む太陽。遠距離での撮影などで上手くいっていたのが今回は通用しなかった。 また、この反省をして、山中湖からのダイヤモンド富士に挑戦してみたい。帰りは河口湖からの夕暮れの富士を撮り、御坂峠経由で帰宅。途中事故渋滞等に合うも、20:30頃帰宅。 「まる」が散歩を待っている。暗い中の散歩を行った。この時の富士山の写真はこちらに。

 8日は、年末の掃除で手つかずの物置部屋の清掃・片付け・汚れものの洗濯を行う。午後は空模様も怪しく、洗濯は干せない天気だったが、近所のコインランドリーのお陰で、 乾燥までできて一気に片付ができた。明日の9日がリサイクル品の回収日なので、年末・年始の不用品もこれで出せれば、普通の生活に戻ることになる。朝から始め、15:00までかかった。 片付は、パズルみたいなもので、空きスペースがどこにあるかを探し、そこに移動しながら、また、空きスペースを作っていくのだが、その間に掃除機をかけ、拭き掃除をして行くので結構時間がかかった。

 9日の朝は、7日の撮影での車の運転・8日の掃除の影響か、ぐっすりと寝ることができ、小・中学生の登校時間と「まる」との散歩が同じ時間となってしまった。今日の午前中は曇りがち、昼から晴たので 「まる」と葛西臨海公園まで行ってきた。環七がそこそこの渋滞で、到着が日没後。マジックアワーの時間に、写真クラブの今月からの課題である「雲」を意識して撮影するも、直ぐに暗くなり、急ぎ帰宅。 マジックアワーの写真はこちらに。

 

'18年1月4日
 仕事始めの日

 暮れの13日にかみさんが体調を崩し、翌日から19日まで入院。その後も体調思わしくなく、主夫業も加わる年末年始だった。 それまでの年末の約束もお断りや手抜きをしながら、新年を迎えた。
 元旦は、新年恒例の初詣。土地の氏神である氷川神社と永年お参りした谷中の七福神めぐりを行った。 この冬は「まる」も少しは大人になり、寒いところは嫌なようである。朝も早く眼は覚ましているが、部屋から出ようとしない。 初詣もゆっくり出かける。いつも土産を買いに行く「夕焼け段々」近くの駄菓子の後藤屋さんは、元旦は開いていないと思っていたが、今日はゆっくりだったため、昼過ぎにこの前を 通る。なんと開店している。聞くと「元旦は午後にはひらいているとのこと」今までが早すぎていた。 ちょうどお昼でどこのお寺も少し参拝者が少ない。弁財天だけが長い行列であった。
 2日は朝から、近所のコインランドリーで毛布や布団カバーの洗濯。暮れにやろうやろうと思ってできなかったことを済ます。昼から、少し遠くに行きたい。写真も撮りたいと思いながら 結局はいつものドックランに「まる」を被写体に撮りに行く。久しぶりのカメラいじりである。正月風景も城北公園の広場で「凧揚げ」に興じている少年たちを遠景でしかとれなかった。
 3日は朝の散歩を少し遅い時間にして「マグ」のお墓参りに行く。風が冷たい。道中「練馬総合運動場」の横を通る。ここも久しく歩いいない。道路工事と併せて。全天候のグラウンドに変える ための大工事を行っている。「マグ」のお墓のある十一ヶ寺はお墓参りの人が絶えない。
 私の家の前の「建売住宅」の工事現場には、3日から仕事を始めている。「外壁工事」の作業員のようだ。どうも日本人ではないようだ。外国からの出稼ぎ労働者には年始は不要ということか。 今日は、官庁の仕事始めの日。私は出勤日の関係で明日が仕事始めだが、今年のホームページの更新はじめを行う。カミさんも少し体調を戻しているようなので、撮影も楽しみます。

'17年12月5日
 ダイヤモンド富士

 この撮影に初めて挑戦。朝2時に起きて2時30分自宅出発。今日は「まる」も同行。 目指すは本栖湖リゾート。龍神湖に写るダブルダイヤモンド富士。早い時間なのでNAVIどおりに走る。高速は高井戸から乗り、河口湖ICまで。 途中談合坂で休憩。流石にドックランを「まる」が独り占め。寒いのか少しの時間で退散。河口湖ICから本栖湖までは凍結走行注意の標識が。 外の気温は0度。道路に薄っすらと雪の跡が見える。注意しながら本栖湖県営駐車場まで。ここで車を止めて散歩。私のトレッキングシューズでは、滑るので、長靴に履き替え。
 いよいよ、本栖湖リゾートを探して行くが、現地でわかったのは、この場所は数年前に行った、春の「富士芝桜祭り」の会場であった。 私が3番目の到着。まだ、入り口が閉じていた。6時前に開門をしてもらって駐車場に。龍神湖の池の際に三脚を立て、日の出を待った。 本日は富士山頂の真ん中から出るとのこと。7時46分に出てきて、瞬く間に上昇。調整なども間もなく、次々に撮ってしまった。
 8時には片づけて現地を退散。今日は白糸の滝、朝霧高原、裾野市、御殿場、山中湖と回って、28日に行った二十曲峠から、沈むダイヤモンド富士をと計画したが、 13時時点で、山中湖側からは、富士山は雲に隠れてしまっていたので、見込み薄と判断。帰路に着く。 道中「まる」の休憩をさせながら、ついでに写真も撮ってという感じで帰るが、紅葉が、3日の伊豆よりも残っている感じがした。 来年の11月末には、津久井の城山と相模湖のイルミネーションを撮影に行くのも良いかなと思いつつ帰路に。16時30分に帰宅。 片づけて、入浴、夕食、19時就寝であった。「まる」夕食もとらず、17時過ぎには寝ていた。
 今日のダイヤモンド富士撮影の写真はこちらに。

'17年12月3日
伊豆のもみじの撮影会

 伊豆の修善寺自然公園「モミジの森」と天城の滑沢渓谷に行ってきた。 往きはよいよいで2時間ほどで現地到着。ただ、モミジの盛りは過ぎていて、多く樹々が残念であった。残ったモミジの葉を透過光で狙ってみたり、 やや遠くからモミジ狩りの人と一緒に撮ってみたりして努力をしたが、結果的には今一つ。次の滑沢渓谷も、赤い葉は少なく、これも少し遅かったのかも知れない。 渓谷の流れとともにいろいろと撮り方を替えてみたが、やはり渓谷は暗いので、しっかりと三脚を使用しなければうまく行かないことを思い知らされた。
 自由雲台で縦位置を撮った場合に、うまく固定できず、ブレを起こしてしまった。シャッター速度が長くなるとカメラ自身が動いてしまう。 やはり、取り外しは面倒だが、ハンドル固定の雲台でなければ、私には失敗が多いことが分かった。
 往きが順調だったので、14時30分に現地を出ることができたのだが、東名の事故渋滞にはまって、21時の帰宅。帰りの道中が疲れた1日だった。
 この時のこれという作品はこちらです。

'17年12月2日
再々度の「まる」撮影

 11月28日に「まる」が2歳半となった。「ちょっと記念の写真を」と思い、ドックランでのいつもの駆けている姿を写そうと考えた。 ドックランは木立の中。少し明るい写真にと思い、14時に到着。よく駆けてくれて、カメラもフル回転したが、戻ってみると大半が少しピンボケ。 原因は連写にしたが、サーボAF機能をしようしていなかったため。
 2日に再チャレンジで、上記の設定をして写してみる。戻って視るとこれもおかしい。今度は、TVモードではなくAⅤモードで撮ってしまったのが原因。 改めて、午後から再々チャレンジ。今度は、撮影はうまくいったが、土曜日、再度のドックランで、多くのワンちゃんが遊びに来ており、まるが先に連れた来たときほど駆けなかったのが残念。
 少し、私自身が落ち着いて、設定をきちんとしなければと反省。「まる」2歳半と4日の姿はこちらに。

'17年11月28日
城北中央公園の紅葉

 まるのドックランの前後に公園の紅葉を撮影。お天気も良く、遠出しなくても良い時期になったと思います。 残念なのはまるのドックランでの駆けまわる姿がピンボケで紹介できないことです。 少し設定を誤りました。早い機会に再度撮り直しをしたいと考えていますが、空模様との兼ね合いでなかなかです。  今日の写真はこちらに。

'17年11月25日
二十曲峠に行ってきました

 以前から、撮影に行きたかった山梨県都留郡の二十曲峠。朝の富士山と紅葉と雲海を撮りたくて、 いつかは行きたいと思いながら、お天気を見ながら今日になってしまった。
 深夜1時に出発。4時間程度の行程で下道でも行けると思い、小金井街道から津久井の方に出て、道志道を西に行く。 予定どおり5時過ぎに到着。星空が素晴らしかった。星の軌跡を撮るには時間が不足。次の機会にすることにした。
 道中「鹿注意」の標識を目にし走っていると山中湖への入口、二十曲峠でメス、オスを見かける。やはり峠は山の中であった。
 先客の車が2台。私の後には3台の車。撮影者が少ない理由は、既に紅葉は終了していたからであろう。 また、期待する雲海も今日はでなかった。それでも、この場所からの富士山は素敵な形である。
 足元、身体が冷える中の撮影であったが、楽しめた。太陽が上がるころからは、同じ場所からの撮影となるので峠を下り、山中湖、須走と場所かえて、帰路につく。 国道246号線を経由して戻るが、東京には12時前に到着するも環七の渋滞で13時過ぎに帰宅。
 久しぶりの長時間ドライブ。撮影時間を除くと9時間の運転。そして、高速未使用で、昔を思い出しながらの運転ではあったが、 大変につかれ、26日は一日グタグタで過ごす。
 今日の写真はこちらに。

'17年11月22日
人間ドックの結果

 先月31日の人間ドックの結果、胃部のレントゲン結果と胸のレントゲン結果が要精検。 掛付けの内科でそれぞれの精検場所を相談。胃カメラの前の採血をするとのことで、出勤を送らせて通院。 その後、いつもの地下鉄入口に行くとカエデの色づきが良く、お日様も良く照らしてくれて気持ちの良い写真となった。 時間遅れも良いものである。帰りも遅れて出た分遅く会社を出る。事務所近く明治通の交差点、北参道の地下鉄入口から少し小雨の中の写真を撮って見た。 夜と雨は余分なものを隠してくれる。
 その写真がこちらに。

'17年11月19日
メタセコイアの秋模様

 16日の石神井公園のメタセコイアの紅葉に魅せられて、葛飾区の水元公園のメタセコイアをまる連れで撮影に。 時間的に15時過ぎに出かけたので、夕日がメタセコイアの樹々を照らし、より濃い茶色が輝いていた。 水辺に大きな樹があるこの公園も気持ちの良い公園である。メタセコイアの樹は幹も、高さも大きく存在感があり、日本に入ってきたのが私が生まれる頃なので、 かれこれ70年ぐらいの外来種である。中国四川省で太古の樹として発見されたもので、今の石炭の元になっている樹である。 学校等に多く植えられたが、あまりの成長の早さと巨木さで、管理できず、切られた樹も多いのでは。家屋敷はに植えられたものは多くが成長に伴って根が張るため 家の土台も影響があって切られた家も多いと聞いている。
 そんなメタセコイアが多く植えられているのが水元公園であり、四季それぞれに存在感を示している。  夕暮れのメタセコイアの写真がこちらに。

'17年11月16日
石神井公園の秋模様

 今日は車の定期点検日。高野台のディラーに車を預け、石神井公園に出かける。14日の妙義山下見時に石神井公園の紅葉も綺麗との情報で行って見る。 本当に桜などの紅葉の早い樹々が盛り。メタセコイアも濃い茶色に色づいていた。カメラマンも散見されたが、三宝寺池では写生のグループが秋をきりとっていた。 散歩の人も多く、デジカメ・スマホでそれぞれに秋模様を収めていた。三宝寺池の湖面は、枯葉が漂い、今一つの湖面となっていたのが残念。また、いつもカワセミ狙いのカメラマンが いる池も清掃のため係りの人が入り、三宝寺池の浮堂に集まって飛来する鳥を狙っていた。帰るころには清掃も終わっていたが。 犬連れの散歩者も多く、私もまるの散歩を兼ねての犬連れ撮影でのどかな秋日和だった。 秋模様を撮ってきた写真の一部はこちらに。

'17年11月14日
4月撮影会下見に妙義山と甘楽町に

 来年4月の写真クラブの撮影会の下見。集合時間をいつもの7時30分の出発時間で約束。まるとの散歩も今朝は5時。薄暗い未明の時間に、防寒具を着せての散歩。1時間ほどの散歩の後に出かける。
 雨が降るのかどうか心配だったが、無事、甘楽町役場に到着。見どころや駐車場を確認して、大型バスが駐車できる町中の駐車場に車を止めて、 目的の町中撮影箇所をめぐる。同行の二人の月番にも納得してもらい、この場所に決める。ただ、湯沢高原からの帰りと同様。バスの帰りの楽しみであるアルコールを買うコンビニが高速に入るまでにない。 道の駅で買うことができそうなので、道の駅にバスを止めればよいかなとも思う。
そして、さくらの里へ。管理人が朝と昼、夕方にしか管理事務所に今の時期はいないとのことで、お昼をめがけて行き丁度お会いできた。話によると問題は桜の咲く時期。 このさくらの里の桜木はソメイヨシノと八重桜とのこと。ソメイヨシノには4月15日頃は咲き始め。八重桜はゴールデンウィークとのこと。 10日後(4月25日頃)が見ごろとのこと。
 現地を見るが、さくらの木の下に行こうとするとかなり傾斜の急な谷間に行かねばならない。ということは、帰りは登らねばならないということ。どう皆さんに説明しようか。 参加者をそこそこ募らなければならないのでちょっと心配。
下見はこれで完了。記念写真の撮影場所を決めて、紅葉を楽しんできた。 お昼を道の駅「みょうぎ」で温かいうどん・そばを味わい、妙義神社の紅葉を楽しんで14:30頃帰路につく。 寄り道もせず、渋滞にも会わず、練馬に戻る。16:00に到着。練馬は小雨。早く戻れて良かった。 本番をどうするか。下見の結果を撮影会の委員会に上げて、日にちの変更を検討してもらうようにしたいものだ。 下見の写真の一部はこちら。


'17年11月11日
オムロン九州時代の在京の仲間と

 早朝から、心配だった畑の様子見に行く。キャベツが太りすぎていないが心配ごとの一つだったが、秋の生育は遅い。 16日ぐらいにはブロッコーリーやカリフラワーが丁度良くなる気配。試しのニンジンやネギは順調で食べごろかも。 大根はまだまだのようだが、若い大根を数本持ち帰ることにした。ホウレン草や水菜は、青物が不足ということでこれも獲って帰る。
 昼から、六本木にオムロンの九州で一緒だった東京近郊在住の仲間とランチ。お互い元気を喜び、近況を語らって解散。  昼間の六本木は久振りで、少しわくわくしながら参加。六本木駅2番出口近くの大きな駐車場。 この場所のこんなに広い駐車場とはと驚きながら、その場所から、広い空の写真を撮って見た。  ランチのお店は、静かな場所で落ち着いたお店。「クッチーナイタリーアーナアリア」。詳しくはインターネットで見てください。 良い感じの店でした。 この会も仲間の一人が、広島での生活をメインにしており、東京に戻った時に開く会合で、半年に一度ぐらいの開催。 その時の仲間の写真はこちら。おしゃれに撮れてなくて悪しからず。


 

'17年11月9日
古希まで後1年

 69歳の誕生日。朝から、インフルエンザの予防注射の後、運転免許証の更新に東京都庁まで出かける。 人間ドックで心配だった視力検査は無事通過。10:30からの1時間講習(これで優良ドライバーでないことはわかると思います)を受け帰宅。 誕生祝いでもないが、かみさんから資金をもらい、ベルトを購入。 しっかり腹を締めてもう1年頑張って生きてみたいと思います。


 

'17年11月5日
大源太山渓谷・湯沢高原の撮影会

 先月に続いて、今日も「関越トンネル」を越えて、新潟県に写真クラブの撮影会。 今回は大源太山渓谷から大源太山の初雪の頂と渓谷の紅葉、そして大源太湖にそれらが映える風景が狙いだったが、あいにくと午前中は曇り。 大源太山頂は雲の中。雪は前日からの雨が雪となって雪山ではあったが。湖の周りは程良く紅葉をしていた。 昼からは湯沢高原に166人乗りのロープウェイで上がり、高原の紅葉をカメラに納めるべく右往左往した。 その理由は、スキー場のため、リフトやリフトを動かすための動力の電線・電柱がいたるところにあり、極力避けるために。 でも、自宅で拡大してがっかり。気がつかないところにも電線、電柱で。しかし、光の具合が良く、山の斜面の紅葉が面白く捉えられられたかなと自画自賛で納得。 帰路は早めの出発で、トランプさんのゴルフでの渋滞もありましたが無事戻れた。 今日の写真はこちらです。


 

'17年11月1日
創エネ・あかりパーク2017

 創エネ・あかりパーク2017が上野公園噴水広場であるとのことで、仕事帰りに出かける。 上野広小路から出て、不忍池経由で噴水広場に行く。途中夕日に映える弁天堂が印象的だ。 創エネ・あかりパークは、写真的には今一つ(私だけがそう思ったかも)。ただ、和紙の作品などは素敵だった。 屋外なので数多く展示されていて、それぞれに楽しみだった。昨年もこのような感じだったのかな。 和紙の作品他はこちらです。


 

'17年10月31日
日帰り人間ドック受診

 今日は、人間ドックの日。全体には、異常は無いように感じる。ただ、視力が随分と弱くなった。5年前は1.0が見えていたが、 PCを使用しての作業が多いためかもしれないが、裸眼で0.4であった。持病の葡萄幕膜炎の発症はしていないが、目玉の具合が悪いと、 何かにつけてやる気が起こらない。ともかく、中旬の結果待ちである。


 

'17年10月27日
定例のオムロン東部労組のOBとの懇親会

 いつものように南越谷にて16時から行う。 今回はN氏が風邪気味とのことで欠席。S氏が新たに参加。6人の出席である。 三ヶ月に1回の会合としているが、取り敢えず皆さん元気で、それぞれの趣味や仲間づくりに励んでおられるようだ。 先立つものの手当で、仕事やシルバーのバイトを継続している。ただ、バランスが難しくなってきているのも確か。 私事ですが、趣味のカメラ・家庭菜園・庭いじりとそれから派生する家の中の片づけ。町会行事参加。仕事。 そしてワン公「まる」との時間創出が、主な日々の行事。時期により、どれかにウエイトが偏り、かつ重なる。 秋口はまさにそうである。畑の秋物の種蒔・苗の植え付けの時期と町会行事の準備が重なる。同様に春先も同じ。 「少し、無理がありそうだと考える昨今だ。


 

'17年10月24日
突然・やっと浜木綿の花が咲きました

 撮影会から戻り、17日は撮影会写真の整理。18~20日、23日は仕事。21日、22日は降り続く秋雨。 晴耕雨読ではないが、きずな祭りの反省会用の資料の作成で終日過ごす。 24日は久し振りの晴天かと思いきや、午後からは肌寒い天気。「まる」のトリミング。自分の散髪。夜は「町会会計監査」と慌ただしく過ごす。 畑に3週間ほど行けていないのが気がかり。ちょっとうれしいのは3年前に入手した浜木綿の花が咲いたこと。 台風通過の23日に開いたようで、少し花弁が傷んでしまった。彼岸花のような浜木綿の花とは異なるが、浜木綿としてもらったもの。 花と緑の相談所に写真を持って行って聞いてみたいものだ。 その写真はこちらに


 

'17年10月15.16日
写真クラブ「新潟県・津南」撮影会

 昨日と打って変わって、雨。新潟県の津南に一泊二日でコン・フォートクラブの撮影会に参加。練馬区役所前が集合だが、荷物がコンパクトにできずタクシーを呼ぶ。 近くにタクシー基地があり、5分で来てくれる。便利が良いものだ。新潟がお天気であること願ってバスに乗る。関越トンネルを抜けると「曇り」を期待したが、雨。 翌日も回復せずに雨とガスの中の撮影会となった。雨で現れた木々や岩肌はきれいだったが、何分遠目が効かない。 雲の切れ目の山々の峰も時折姿を見せてくれたが、少し紅葉には早かったようだ。 ともあれ撮ってきた写真はこちらに。 お天気の良い日に行きたい風景ばかりだった。


 

'17年10月14日
桜台親和町会「きずな祭り」

 前日の13日は弱い雨の一日。明日のお天気情報を確認の上、実施することは決心する。 実施については、一部場所変更などをしたため、当日の案内ビラの修正・印刷や激しい雨になった場合の雨カッパの購入。 「開催のぼり」の町会各所への取り付けなどの準備をし、当日を迎える。 天気予報どおり、朝には雨は止み、公園の水たまりの水を掃いて、開催準備を行う。皆さんの行いが良いのか、何とかお天気も持ち、予定のイベントも実施できた。 17時には、片付け・反省会も終了してほっとしている。


 

'17年10月9日
群馬県・長野県境 渋峠を目指して

 つかの間の晴日。愛犬とドライブを試みる。目的地は群馬県と長野県の県境渋峠。峠道が凍る前に行きたいと思って11時に、渋峠が晴れている見込みで出発。 ガソリン満タンで関越を伊香保渋川まで走る。その間上里SAで休憩。昨年の春以来の「まる」の訪問である。ゆっくり休養して、草津に向けて走る。 以前沼田の方から草津方面に走ったが、比べると伊香保渋川から草津方面への道はわかりやすく、順調に走ることができた。 八ッ場大橋でダム工事の進捗を見て、「まる」の休憩をして、さらに長者原・草津と走る。草津から白根山経由渋峠は初の道。 ビューポイントを気にしながらも車を止めるところが、白根山ロープウェイの駐車場までなく、街道での紅葉で目の保養をしながら進む。 ところが、雲行きが怪しくなり、雲の中もしくは雲の上に位置するようになってしまった。白根山の駐車場では晴れ、弓池で日没時間になり、夕日に映える紅葉が印象的だった。 湯釜はまたの機会にして、渋峠を目指すが、長野県側から湧いてくる雲で、道中がガスってしまった。芳ケ平湿原が見える展望駐車場もすぐに入ることができ、取敢えずの写真を撮って終了。 戻りは万座温泉経由で帰る。万座温泉で「まる」を休憩させて、一路戻りに向かう。軽井沢までの戻り道。有料道路は行き交う車も少なく、外灯もないため「まる」は道中熟睡していた。 軽井沢からは高速で、帰宅は22時。11時間のドライブ。疲れたが、また、時期を見極めて行ってみたい。 写真はこちらに掲載。


'17年10月1日
マグの命日。2代目のまるは元気溌剌

 午前中は、マグの納骨堂に行く。大江戸線豊島園駅前の十一ヶ寺の一つである稱名院に眠っている。私たちのお墓も購入して5年が経過した。 生前にお墓を購入しておけば、長生きできるとも聞いているが、私は、2年後に前立腺がんが発見され、手術後は体調も変わらず、検査の結果も良好である。 カミさんも相変わらぬ様子。
 午後はまるを連れて、いつもの城北中央公園のドックランに出かける。気候も良くなり、長時間ドックランで遊ばせても大丈夫にようだ。 元気よく走り回り、満足した顔でカメラに収まってくれた。 今日の様子はこちらでに。帰宅して夕食もペロリ。 撮影した写真の整理中にはもう白河夜船でぐっすりと寝込んでいました。


'17年9月30日
屋形船の航跡

 コンフォートの桜台分会の開催。早く終了したので、隅田大橋にSさんを誘って屋形船の航跡を長秒時撮影に行く。 最初は、隅田大橋から北側スカイツリーを背景に撮影。しかし、下って来る屋形船が意外と少なく後半は南側から永代橋を背景の撮影に変更。 丁度、お台場からの戻りの船が多数来て、面白い航跡が撮影できた。Sさんは初めての撮影で楽しめたとのこと。 2年前の撮影には車で行ったが、今回は電車で水天宮まで行き歩いた。このほうがこの航跡の撮影だけに絞って行けば機材も限定できて、荷物も少なく楽である。 これから、夜が長くなるので夕方からの撮影は楽しみである。 私たちよりも早く着いた写真家のグループは佃のビルが映える夕日の景色を撮影していたようである。次回はこれも楽しむようにしたい。
 これらの作品はこちらで

'17年9月29日
町会祭りの準備

 第3回の町会のきずな祭り実行委員会を開催。いよいよ今月14日土曜日が祭り日である。心配はお天気。 長期予報の「accuweather」では、にわか雨。降水確率100%である。気象庁などの1週間前の予報が確定するのが 今週末であるので、来週には、臨時の役員会が必要かもしれない。 ともあれ、今週は、雨天バージョンを作成する必要がありそうだ。
 てるてる坊主様、神様、仏様。14日は天気にしてください。お願いします。


 

'17年9月23日
秋分の日雑感

 久しぶりにこのダイアリーを書いています。この一月何をしていたのか振り返ると8月15日の長瀞の御船祭の撮影で雨にたたられ、26日の浅草サンバにも雨。 その後、しばらくは町内会のお祭り準備の諸資料作成、9月に入り、お天気も回復。畑も秋の種まき、苗の植え付けなどで多忙になりました。
 やっと9月9日過ぎに、まるのドックランでの姿を撮る気力が出てきて、この21日には、台風でいけなかった撮影会の予定地に撮影に行ってきました。 秩父市の横瀬寺坂の棚田と彼岸花・小鹿野町のダリア園です。お天気も良く、気持ちよく撮影できました。 ダリアは350種類もあり、その一部しかカメラに収めることができませんでしたが、丁度、花の盛りでしっかりと目の保養ができました。 帰りは、道の駅・あらかわによってきました。鹿ラーメンなるものを食べましたが、お肉がコーンビーフの缶詰めみたいな感じでした。 「美味いか」といわれると、「まずくはない」というのが正直なところ。珍しさで食べてみました。 近所の「そば畑」と武甲山をバックにと頑張って見ましたが、今一つでした。その撮影時に、深山の花園「曼殊沙華園」を教えてもらい、こちらにも寄ってきました。 人も少なく、沢山の曼殊沙華が堪能できます。午前中の方が光が良いようです。 来年は午前中に行って見たいと思ています。
 これらの状況の作品をこちらに掲載しました。

 このところ、何かをする気力に欠けている気がします。パソコンを打っていても眼が疲れて長続きしません。 時間はたっぷりあるのですが、身体を横にする時間が増えてきています。TVからのサプリメントや健康茶などのCMが気になるようになりました。 でも、これが普通だと思い、無理せずにボチボチやって行きます。


 

'17年8月13日
富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御

 3時半起床、4時から「まる」と散歩。いつもより1時間以上早い散歩にも「まる」は喜んで歩く。戻って、簡単に朝食。5時30分に家を出発。 門前仲町の駅に6時30分に到着。各町会の神輿が富岡八幡宮の前の永代通りに集まっている。7時30分花火とともに出発とのこと。神輿は55基。 水掛祭ともいわれる3年に一度のこの祭り。濡れても良いように、パンツにサンダル。しかしカメラは濡らしたくない。それならば持っている最大の望遠レンズと脇に隠せるミニレンズを と準備。早朝、やや薄曇りの天候。写真の撮影には丁度良い天候だが、神輿の担ぎ手には、肌寒いお天気のようでした。半端な水ではなく、私の撮影した「富岡2丁目」「下木場」の 2か所のポイントでも、消火栓の水を貯めたものをバケツで大勢の人がかけたり、人手でのないところは消防団の人が筒先で頭上から降り注ぐように水をかけていました。 清澄白河まで行くと、小学校高学年の子供がずぶぬれになり、震えていました。その様子はしっかりとらえることができました。 とは言え、55組を順次撮って見ましたが、各町会の独自の姿があり、追いかけるよりポイントを定めて撮るほうが面白い比較写真になりました。 ただ、それだけに、神輿ばかりで沿道の街の人たちが楽しんでいる様子、子供が小さなポリバケツや水鉄砲で水を掛ける様子やお年寄りが沿道にいすを出して見学する様子、 出店や神輿の担ぎ手の休憩所での様子などは撮ってこれませんでした。(声をかける勇気がなかった?) そちらの写真も面白いかもしれないが、3年後のオリンピックの年にまた頑張ろうと思って、早々と11時前には、現地を後にしました。 これらの状況の作品をこちらに掲載しました。


 

'17年8月5日
朝霞の彩夏祭

 暑い日でした。14時に朝霞駅南口の待ち合わせ場所サイン下に集合。総勢37名の参加者。いつものバスでの撮影会より少ない。 風景がメインのクラブなので、よさこい踊りのパレードや演舞、花火には興味がないのかもしれない。 また、この暑さ14時から花火の終了する20時30分頃までの暑さを考えると足が遠のくのかもしれない。 来た以上は頑張らなくては思い、適当に沿道の空きのある所に座って撮り始める。良かったの悪かったのか、幼稚園・保育所の子供たちの パレードの出発地点。多くの子供と保母さん、お母さんの写真が撮れた。ホームページへのアップはしていませんが、目力のある子どもの 写真が今日一番と自賛しています。 その後、花火会場の開場時刻になり、陸上競技場に向かいました。道中は、大人のグループのパレードがあっていてこれはこれで迫力がありました。 夜は19時15分から20時15分までの1時間に1万発の花火。後半が花火の色も良く楽しめました。 これらの状況の作品をこちらに掲載しました。


 

'17年8月4日
千鳥ヶ淵の灯ろう流し

 朝出勤前に、「夕方開催のの東京のイベント情報」を見て、千鳥ヶ淵の灯ろう流しを見に行くことにしました。 仕事が終了し、新宿御苑の「カメラのキタムラのギャラリー」でもと思って行くと既に昨年の12月に閉館していました。 長い間、足を運ばなかったものだと反省。途中のアイデムフォットギャラリー「シリウス」では、インドネシア戦跡巡礼安島太佳由氏の写真展があっていました。 父親がインドネシアのスラバヤに海軍陸戦隊でいたと聞いていたので興味深く見学。まだまだ、戦場から遺骨が戻っていない方々への思いも新たにした。 収集された遺骨は荼毘にふされて、今日行く千鳥ヶ淵の戦没者御苑に埋葬されるのでしょう。今日の灯ろう流しも数年前には慰霊祭の後にあっていたのではと 現地であったカメラマンが言っていました。そんな思いも持ちながら日暮れを待ちました。
 写真は手持ちのためなかなかうまくいっていませんがこの場所での三脚は無理なようです。最初は、ボート乗り場の南側で撮影しましたが途中から北側に移動。 やはり灯ろうが風に流されて、北側にきれいな灯ろうが集まりだしたからです。人の肩越し、樹々の隙間からの撮影は手持ちでないと難しい。 暗くても手ブレをしないカメラ保持が私の解決をしなければならないことになりました。 そんな状況での作品をこちらに掲載しました。「流れ」の課題に合う作品でしょうかね?


 

'17年7月29日
越谷花火大会

 南越谷のOB会のメンバーから誘われて、盆踊り会場と花火を一緒に写真に納めたい。とのことで出かけました。 16時過ぎに家を出ようとすると雨がぽつぽつ。和光市まで行くと本降りの雨でした。南越谷のメンバーの待つ、盆踊り会場へは雨の中を歩きました。 撮影場所は、メンバーの友人である方のマンション5階の部屋の前の廊下をキープしてくれていましたので、カメラ等の機材や足元の悪さはなく、 いつも以上に撮影環境は良かったのですが、実際撮ってみると、低い打ち上げの花火には高圧線がしっかり写っていました。 しかし、盆踊り会場と花火の組み合わせは、これぐらいの高さがベストと思われます。来年もこの場所で撮影するとすれば、何か工夫をしてみたいと思います。 帰りに武蔵野線の高架下で、雨に濡れた道路を車が走っている様子を撮影会の課題「流れ」用に撮って見ました。課題にあっているでしょうか。 まずまずの作品をこちらに掲載しました。


 

'17年7月28日
神楽坂祭

 仕事の帰りに「神楽坂祭り」を見に行行きました。代々木から総武線で飯田橋まで。本当に近い距離です。 今日は「神楽坂祭り」の3日目。昨日まではほうずき祭りがあっていたとのこと。 今日と明日は阿波踊りである。神田坂下から坂上に向けて、各団体が踊りながら上がって来ます。 開始は、19時から。阿波踊りは「大塚」や「高円寺」も有名であるが、一度も見物に行ったことがありません。 8月5日の撮影会のリハーサルのつもりで出かける。17時には到着。毘沙門天横の三菱東京UFJ銀行前が何故か空いているので、そこで待ちました。 この場所は神楽坂連のスタート位置でもあったため、近所のおばあちゃんと孫さんのシートに座らせてもらいました。 18時には毘沙門天善国寺のステージにて、阿波踊りのデモストレーションの演舞があり、写真が撮れて、ラッキーでした。 いよいよ19時からスタート。19組が神楽坂の随所からスタートしますが、早く神楽坂上のゴールに到着した組は大久保通り、軽子坂通りを廻って、神楽坂下に廻って いるようでした。1時間30分で1廻り。21時頃に終わるのでしょう。ともあれ、私がいた場所が神楽坂のピークから少し下った所。 ピークで一息ついての演舞者の姿を捉えることができました。神楽坂は道路幅が狭く、すぐ近くに演舞者の姿があり、結構大きく撮れます。少しルール違反をしてしまい、 「許可を得られましたか」と係に叱られながらでしたが。言い訳ですが、係の方ごめんなさい。許可を得た撮影者が、あまりにも多く、その撮影者を避けていたら、 少し通りの中に入りこみました。お許しを! 写した作品を集団の男女、個人の男女、子どもと分けて、選んでみました。選んだ写真はこちらです。 裏道も今日ばかりは人が多く、プレミアムフライディがこの町では浸透しているのでしょうかね。昨年よりも人出があるとの近所の方の話でした。


 

'17年7月22日
足立花火大会

 今朝は4時に起床。大泉の畑に人参の水やり。そして、トウモロコシの最終収穫。 18日の雹の影響でネギが痛んでいる。生命力のあるネギなので、12月の収穫時期までには盛り返すことを期待して面倒を見ることにします。 午後には、前職の総務課メンバーとランチ。日本橋のイタリアンレストラン。20日のおじさんたちと違って、これが、女子力。素敵な時間でした。 懐かしさとともにメンバーがそれぞれ頑張っているのが良かった。 その後、足立の花火大会の会場に出かける。扇大橋の近くの土手からシャターチャンスを狙うも、今一つ。都合400回のシャターを切ったが 満足のいくものは皆無。次の土曜日の越谷の花火大会に期待をしたい。その次は8月5日の朝霞市の彩夏祭の花火大会と3週連続のチャレンジとなる。 まずまずの作品をこちらに掲載しました。


 

'17年7月21日
新宿御苑にて

 本来休みの日だったが、会議のために出かける。14時には終了して、新宿御苑に「緑」の題材を求めて、訪問。新宿御苑はいつ来ても良いが、平日が良いことが改めてわかった。 人が少ない。特に今日は、学校は一学期の終業式。子供の姿も見ない。多くは外国からの観光客のようだ。期待通りの「緑」の写真が撮れた気がする。 平凡な写真ではあるけれども。 気にいった作品をこちらに掲載しました。


 

'17年7月20日
旧職場の仲間と交歓会

 3ヶ月に1度の交歓会。今回は全員がお世話になったT氏への追悼から始まる。T氏は74歳で逝去された。私の父も、家内の父も同じ歳でなくなっている。 いつかは迎えは来るものである。じたばたしないように日頃から準備をと心に戒める。明日仕事の仲間が多く、20時に解散。2次会無しだったが、終わりに飲んだ日本酒が効いて 氷川台から家までタクシーに乗る。こんな経験は久しぶり。ここ近年は無かった。話題と自分の年齢のせいかもしれない。翌朝は、いつもより2時間遅い6時過ぎの起床で 慌ただしく仕事に出かけた。


 

'17年7月18日
人参の水やりと雹

 今朝は、人参の水やりをして戻、昼寝をしていましたら、突然の雹混じり雨。雹にも驚きましたが、 水やりと天からの水でたっぷりの水補給ができたと思います。今年はうまく行きますように。


 

'17年7月16日
人参の種まき

 早いもので、今年の暮れから来年にかけて収穫する予定の「人参」の種まきをしました。芥子粒のような人参の種を縦70cm幅・横230cmの畝に10cm間隔の溝に深さ1から2cmでまきます。 今年で4回目の挑戦ですが、過去3年はあまりうまく行きませんでした。この後の水やりが、例年上手くいっていないので失敗しています。今年はどうでしょうか。 夏野菜も、最盛期のトマト・枝豆が収穫中。ナス・ピーマン・甘唐辛子・茶豆が残り、秋野菜の「人参」「ネギ」に着手です。


'17年7月7日
芝公園・増上寺の七夕

 今日も仕事を早めに切り上げて、増上寺の七夕祭りに行ってきました。ただ、夜に用事があり、日没後まで増上寺に滞在できなかったのが残念でした。 芝公園の東京タワーはライトアップされた時に、数回撮影に行きましたが、陽の明るい時には初めてです。青空にそびえる赤い鉄塔は見映えのするものですね。 増上寺の七夕は、短冊の様々な願いが満載の竹竿が、夕方の風に大きく揺れて圧巻でした。暗くなると床に配置された行灯をで天の川に見立てての素敵な景色が見れるはずでしたが 時間切れで退散。来年は、三脚・待つための椅子と仲間を誘って、行こうと思っています。長い場所取りは、仲間と行かねば食糧調達・トイレ休憩もままなりません。 花火大会もそうですがね。
 気にいった作品はこちらに掲載しました。


'17年6月28日
上野の東京美術館へ急ぐも
目的果たせず

 お誘いのあった構造展の写真展を見に行こうと思い、仕事を早めに切り上げて、上野に向かうも、17時に御徒町駅となり、最終入館時間になってしまう。 仕方なく、御徒町・上野広小路・アメ横・上野駅と歩き、山手線で池袋まで帰る。西口から立教大学の裏の通りを歩き、西武線の椎名町まで行ってしまう。 いつもは、目的に行ってカメラのシャターを切るのだが、この日は本当にブラブラの時間だった。 記念写真的なものも含めて御徒町・アメ横・上野駅・椎名町の長崎神社を撮って見た。夕暮れ迫った長崎神社は最もお気に入りです。
気にいった作品はこちらに掲載しました。


'17年6月11日
赤城山へのコン・フォートクラブの撮影会

 梅雨入りをしたというのに好天。山の上は程よい気温だった。七分袖のシャツで快適。 関越道の赤城ICを出て、赤城山の周回道路から登山道に向かったが、そば畑の白い花が良く目についた。 車中なので写真も撮ってはいないが、時間を変えて訪問したいところである。南面と思うので、早朝が良いかもしれない。 今までは、8月の終わり頃が「そばの花」の季節と思っていたので意外であった。
 肝心の赤城山は、神社の赤、神橋の赤、蓮華つつじの赤、山つつじの赤と楽しみ、新緑の中に映える赤。大沼の湖の青。空の青との組み合わせ。 白樺の樹の白さや湖に遊ぶスワンボートの白さなど、色の組み合わせで、たくさんのシャターを切ってきた。
  「なに」を「どのように」撮るかは考えたのか。
   ファインダー内で余分なものは除いたか。
と振り返ってみる。余分なものは除けたような気がする。先月の撮影会から、ノントリでプリントできるように頑張ってみた。 今回もほとんどの作品がノントリでOKであった。
 課題は、絞り優先AEで撮影した場合、カメラの適正設定でシャタースピードが遅くなり、遠くの木々の葉が風でブレてしまい、大きくしたら それが目立つこと。ISO感度をあげたり、より開放に絞り設定を変えたりしてみたが、まだ納得のいく品質にはなっていない。 難しいものである。
 たくさんのシャターを切った写真から、気にいった作品はこちらに掲載しました。


’17年6月6日
駆け足の「日々」

 この時期、私の身の回りが何かと忙しい。自分で仕掛けたものが集中している。
1、仕事
 生活の基本は、、月・水・金は仕事。9時から16時までは拘束されている。この仕事もこの半月、1時間の延長や、遅い時は4時間の延長をしなければ対応できなかった。 エクセルの関数使用の数式を使用した会計帳簿を、元々あるものをコピーペーストして使用をしたのだが、その多用で、引用する元のシートなどが複雑になりすぎた。 変更する場所が多くなり、タイムロス。何とか昨年の会計報告はできたが。
2、町会
 町会活動は、24日に町会日帰りバス研修旅行で、①茨城県立フラワーパーク②筑波山神社③道の駅しもつま④小貝川ふれあい公園⑤清酒「一人娘」醸造元山中酒造店を 訪問。これの幹事として、道中の「栞」作り、支払計画、添乗員的仕事、記念撮影カメラマン。 そして、戻ってからの記念写真のプリント、会計報告作成、参加者への報告、町会への助成金の申請等をこの間に実施。添乗員的仕事は応援を依頼したが、後はほぼ一人。 マイペースでできるとは言え、慌ただしかった。まだ、アンケートの整理、分析が残っている。
3、趣味
 写真は、28日の「玉原高原・吉祥寺」へのコン・フォートクラブの撮影会に参加。好天に恵まれ、ブナの林を散策と花の寺の見学となった。 インストラクター講座の先生からは「『こころの針』の振れたものを被写体に」と言われたが、近年、この「感動という針」がさび付いているような気がする。 とは言え、多くの枚数のシャターを切ってきた。代表作品はこちらに掲載。
 インストラクター講座も、6月4日に4回目の講座が終了。自分のレベルがどの程度かを知るつもりで受けたフォトマスター検定。インストラクター講座。 7月2日がインストラクター講座の最終日。認定されるか否かの発表を2日やることになる。7月2日までは、その苦しみも味わいたい。 6月11日が赤城山。月末までに「あじさい」をテーマに。
 畑や庭も手入れの必要な時期に突入。3日と明けずに見回りが必要。草取り、消毒、無駄な枝等のカット、そして楽しみの収穫。畑では、キャベツ・大根・いんげん豆が収穫時期に。 きゅうりも取れています。庭は、「ガザニア」が咲き、種から育てた「矢車草・キンセンカ」が咲き始めた。バラもまだまだ頑張っている。庭の水やりも大変でもあり楽しみ。
4、愛犬
 愛犬「まる」も5月28日で満2歳となる。少し聞きわけも良くなり、この作業を行っている今も、自分のベットで「すやすや」。

そんなことで、10日に1回の本HPへのアップも今回は遅れました。6月は2回のアップを目標に頑張ります。


’17年5月20日
練馬四季の香ローズガーデン

 この10日間、お天気に恵まれ、「まる」との散歩も連日5時から実施。お陰で、私の体調は好調。この10日間は血圧も正常範囲内。疲れも朝には取れています。
 5月3日からの「室内で撮った花の表情展」は14日で終了。引き上げには別日程の写真行事で行けなかったので、18日の木曜日に引き取りに行くと、 会場隣の「四季の香ローズガーデン」のバラやポピー他の花が満開でした。
 今年は、24日に茨城県立フラワーパークのバラ祭りに行く予定だが、先行してしてここできれいなバラを撮影できたことは嬉しい。
 今回のバラの撮影には「透過光」をより意識して撮影してみた。このローズガーデンでの撮影前に「まる」との散歩で、早朝にと撮影した写真は、朝の光を逆光で撮れたものは 素敵な色合いが出ている。順光のものよりより良い感じ。でも、逆光で撮れる場所は限られているので場所探しが大変です。毎日の散歩で数軒のお庭を撮らしてもらっています。
 16日は皇居の東御苑に行ってきました。平日でしたが、仙台からの修学旅行の中学生以外は外国の方ばかり。国際観光都市も良いけれど都内での落ち着いた写真はどう切り取りするのか。 これからも悩みますよね。やはり、声かけて被写体に入って貰うほうがてっとり早いですよね。その時はポートレートが中心になるのかな。これも、今年の私のテーマの一つですが。
 さて、東御苑、四季の香ローズガーデンでの花をこちらに掲載しました。

’17年5月10日
なぜか忙しかった今年のGW雑感

 皆さんGWいかがお過ごしでしたでしょうか。私は5月1日が仕事でしたので、5月2日から7日までの6日間が連休でした。 この連休はお天気も良く、片付け日和でしたね。

1、 庭のこと
 4月に種を撒いた矢車草やキンセンカの芽が出て、プランターへの植え替えをしなければならない。 その前に、庭の雑草を獲らないと、何が頑張って芽吹いているのかわからない。昨年、球根をあちこちに植えていたのが、あっちこっちで芽吹いていました。 草取り、鉢の整理、そしてやっと植え替え完了で、これからが楽しみです。只今、クレマチス、バラ、さつきが満開です。写真こちらに掲載しました。

2、物置部屋のこと
 20年来使用したベットを使用しないこととなり、ベットのパーツをいろいろと転用し、残った数枚の板の行く先が思いつかなかった。ベニヤでは無いようなので廃棄するにはもったいない。 結局、矢車草やキンセンカのプランターの台にしてしまった。この板がなくなることで、物置部屋の片づけが加速し従前の形に戻すことができた。 しかし、私の部屋もこの時期、暖房機と扇風機が共存していて場所をとっている。何かをしたら、物が残るのは我が家族だけだろうか。 私自身は結構思い切りよく、物は捨てるほうだが。断捨離は勇気がいるものだ。

3、衣替えのこと
 整理ダンスの冬物をお天気が良いので乾かして、プラスティックケースにしまいこんだ。過去2年間着なかったものは古着として処分。 また、クリーニングの必要なものはまとめて割引日までのプール。しかし、GW明けは、少し気温が低くなって、長袖類をしまいこみすぎたことを後悔。 でも、改めて出すことはせず、痩せ我慢をしている。

4、畑のこと
 4月29日にトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、甘シシ唐の苗を植えて、GW中が、3月に植えた青菜(小松菜、ほうれん草、水菜、ルッコラ)を採取しました。 この時の写真こちらに掲載しました。 畑に出かけるとやはり虫たちが青菜類を食べに来ており、虫よりは早く採取し、食べるか、近所へ配ることをしなければなりません。 採取自身は、手間はかからにのですが、持ち帰り、スーパーに並んでいるように洗い、根を切り、配られるようにポリ袋に小分けをするのは結構手間です。 去年までは、結構大きくなるまで、畑で育てていましたが、この作業が大変なため、今年はGW中に全部片付けました。その上に青菜の植え付けていた畑も整理し、 次回13日の講習会では、新しい種を購入し、2期作を行なおうと思っています。今、植えると梅雨明けにはまた青菜を収穫できそうです。  この時期、草も家の庭ほどではありませんが、畑にも生えてきています。これも抜いてきました。虫たちも頑張って、キャベツ・大根の葉についてきていますので消毒です。 トウモロコシの芽が出ていない箇所が4か所ほどあり、対処してきましたが、13日にはちゃんと芽になっていればよいのですが。 ダメな場合、移植という手もありますが、この時期の判断は教えてもらわなければいけません。

5、インストラクター講習会のこと
 4月9日の講習会の宿題の写真を撮りに、小金井公園に行ってきました。5月3日の昼前に出かけましたが、駐車場は満車表示。一度とおり過ごして、正午前に再チャレンジ。 お昼に帰宅した車もいたのか、今度はスムースに。無事駐車し、宿題の比較作例用の被写体探しをしました。動かない被写体で、比較的撮りやすいものとして、C57の展示機関車と 江戸東京建物博物館内の庭、建物を選んで、「f値」、「露出補正」、「ISO感度」、「測光方法」の違いの写真を撮ってきましたが、講師の意図する写真になったか不安です。 これらの写真から、提出するものを選ぶにも結構時間がかかりました。宿題の意図にあっているかが不安ですが。次回講習会は5月14日。

6、写真クラブのこと
 4月30日に写真クラブの定例会があり、4枚の写真を提出。選者の目にかなって入選評価が2点、佳作評価が1点、選外が1点。選外1点については、私自身の思い込みの激しい 写真であったと反省しきり。客観的にみて、良い写真と思える写真を提出しなければ、よりよい評価はされない。次回は、また頑張ろう。写真自身は、プリント等も問題ないと思われるので。 また、7月には習作展がある。昨年の習作展以降の自薦作品を2点出すことになるが、この締め切りも5月13日。提出する作品と同じ大きさにプリントしなければ、本当の良し悪しがわからない。 この作品選出もGWの仕事の一つ。なかなか決められませんでしたが昨日郵送しました。

7、「まる」のこと  今月28日は2歳になる。身体を良く掻いていた原因は不明のまま、推測するにニキビダニの除去注射とアレルギー犬用のドックフードの食事療法のいづれかが効果があっているのだろう。 アレルギー用のドックフードの成果かもしれないが、涙目・目ヤニがよく出ていたのが良くなった。継続して子のドックフードを食べさせることにしたが、ちょっとお高くついています。 3㎏8,800円(従前食べていたのは3㎏3,400円)。それにしても、まるの先代のマグには、価格的には「少し安い食事をさせていたナー」と少し後悔。ただ、まるにはおやつを一切買い与えていないのでと マグに対する言い訳も考えているイヌバカです。まるは、元気に4.6㎏の体重をこの1年維持してくれています。元気な写真はこちらに掲載しました。

’17年4月22日
年度替わり雑感

 3月22日の桜の開花宣言を受け、近郊の桜の開花の追っかけを開始。3月はほぼ毎日、まるとの散歩時も桜の開花を追っていました。 4月になり、風の学校での畑仕事も入り、週3日の仕事も年度替わりで決算のサポート業務が多忙になるなど、目まぐるしい毎日でした。

 愛犬「まる」は、何故か体をよく掻くので、獣医さん通いです。アレルギーかもしれないので食事療法を指導され、かつダニ駆除の薬をつけてもらうなどを施してもらいました。 また、私と「まる」の生活空間である私の部屋も、紙ダニや布団などのダニ退治のため、大掃除と布団の乾燥・毛布の洗濯。私の衣類の乾燥などを行いました。 この数日、痒みの回数が減少してきたので、何が効果があったのかテスト期間に入りました。「まる」はアレルギ―対策の病院食を1か月間食べた効果か、ダニ駆除の効果か不明なため、食事を一旦もとに 昨日から変えていますが、おいしいのでしょうか。非常に食いつきが良いです。でも、これで痒ゆがりが出てこなければよいのですが。 様子見です。

 4月も最初の10日間は近くの写真撮影三昧でしたが、13日の佐野館林、15日の秩父清雲寺、16日の栃木大柿花山・とちぎ花センター、18日の大洗水族館と 少し遠出の写真撮影三昧でした。やっとHPにアップできそうです。

 本日は、町内会の総会と風の学校での農作業。苗を植えるのは、トマト・なす・きゅうり・しし唐・ピーマン。種を蒔くのがトウモロコシ・茶豆・落花生が 残っています。5月初めまでに、これらをすべて植えつけると、後は、草取り・虫取りです。5月下旬には、ホウレン草や小松菜が収穫できるでしょう。 順調に育っていますので。明日は、庭の畑の草取り・CPCニュースの完成・レスキュー隊の訓練と予定が詰まっています。

 今年の目標に一つに「世の中で起こっていることに一喜一憂しない」ことにしました。
 冷静に物事を見ること。そのためには、自分でできることとできないことを明らかにし、できないことを無理やりに通そうとはしない。 自分を過信しないで、できることを少しずつ増やしていきたい。
 心穏やかに、日々過ごせることに感謝して。少し鈍感な生活をして行ければと思います。

’17年3月21日
武蔵丘森林公園

 私にとっては4連休の最終日。忙しかった3日間から解放されて、雨の中武蔵丘森林公園のチューリップの花を見に行きました。このチューリップは昨日のNHKで紹介されたので期待して行ったのですが、 昭和記念公園やひたち海浜公園の花畑のイメージが先行していたので、比較して規模の小さいのにがっかり。でも今の季節にこれだけの花を屋外で咲かせるには大変ご苦労があったと思います。 我が家の鉢のチューリップはまだ花の気配は皆無です。水戸市からやってきたご夫婦も少し残念そうでした。ただ、クリスマスローズや椿の花なども楽しみ、人気のない公園を楽しんできました。

 往復ともに所沢・川越間の高速で事故があり、行きは差ほど渋滞ではなかったのですが、戻りは1時間30分の大渋滞。川越ICでおり、17号を目指し走ったのですが、渋滞を避けて脇道に。NAVIを見ても、 どこを向いて走っているのかよくわからず悩みながら走りました。
 16号より外側の道では、昔からどこに向かって走っているのかわからないことが良くあったのですが。今回もそのようです。脇道に入るとナビの画面では拾いきれず、案内標識もあまりにも概略過ぎて、 まして今日は雨。お日様もなく東西南北が今一つわからない。不安のまま16号を探し、やっと17号へたどり着きました。17号大宮バイパスまで来ると一安心。
雨の日は、交通事故には気をつけたいものです。人にも多大な迷惑をかけます。
 さて、森林公園のチューリップ畑と少し寂しい公園風景をこちらに掲載し、お花はこちらに掲載しました。

’17年3月16日
池袋西武デパートの屋上・サンシャイン水族館

 12時45分に友人と池袋で会食。少し早く、池袋の駅についたので西武池袋の屋上庭園に。素敵な花々がガーデニングされていました。日差しも良く、また人工池に映すようにセッテングされた花々もきれいでした。 サンシャインシティで会食後、水族館に行ってきました。1月撮影会でやや不満足だった葛西臨海水族園のリベンジでの撮影です。水のきれいさなどでサンシャイン水族館の方が条件が良く、満足のいく写真となりました。 こちらに掲載しました。

’17年3月12日
浅間山・秋間梅林の撮影会

 朝5時前に起床。まるとの散歩の後、食事をして写真クラブの撮影会集合地に向かう。7時15分集合30分出発が予定である。本日参加は48名。10分に集合地に到着するがラスト。バスの席も抽選なしの残り席。 少し、陽気も良くなったので皆さん早起きかな?関越・上信道をとおり、鬼押出し園に到着。

 噴煙の上がる浅間山に記念写真を撮るのを忘れ、入園するなりシャターチャンスとばかり立ち止まってしまった。 記念写真をと幹事からせかされ、少し反省。その後、ゆっくりと反時計周りに、鬼押出し園の遊歩道を歩きながら撮影。今の時期の浅間山は初めてと、活発な噴煙を上げている浅間山は今までの撮影の機会ではなかったこと。 何枚もカメラに収めて帰るが、なんと同じ構図、同じ設定の多いこと。興奮して同じことの繰り返しを行ってしまった。その分、家でのROW現像作業が楽しめたが(ちょっと負け惜しみ的)

 秋間梅林は昨年に行ったところ。バスの駐車場も同じ場所で、昨年の撮影時にポイントだと感じたところへ急いで行って見た。ところがお店が閉店していて展望も、お店の庭の梅等の樹々には立ち入り不可とのこと。 また、吉野郷の梅と同じかもしれないが病気でやられてしまった梅の伐採がされており、幾分興覚めの感じであった。しかしそれはそれ、食用の梅を育っているため数多くの梅が咲いていて、目の保養にはこと欠かない。 白梅や紅梅の下での散策を楽しむ人や光の加減できれいな梅の木を撮影してきました。

 帰りは少し渋滞しましたが18時過ぎに無事帰宅でき楽しい1日でした。写真はこちらに掲載しました。

’17年3月9日
まるのドックランでの写真

 7日に引き続き、動きのあるペットの写真ということで、行きつけの都立城北中央公園のドックランで他のワンちゃんと遊んでいるところを 撮って見ました。少しストーリ性を持たせた展開写真にしてみました。写真はこちらに掲載しました。

’17年3月7日
まるの散歩中の写真

 CANONImageGatewayの「愛犬・愛猫をかわいく撮るにはコツがある!」(中村陽子講師)の講座に刺激され 散歩での「まる」を撮ることにチャレンジしてみました。なかなか上手く行きませんが、気長にチャレンジです。 今日の写真はこちらのに掲載しました。

’17年3月1日
町会春の旅行の下見

 私の町会では年に1回バス旅行を行っています。今年は内諾を得ていた、「茨城県立フラワーパーク」「筑波神社」「下妻・常総市界隈」です。 今日は、その下見を兼ねて筑波梅林に行って来ました。道中は、首都高速は込みましたが、常磐道に入ると楽勝でした。 ただ平日でもあり、大型のトラックが多く、土日の写真クラブの旅行と違う道路状況でした。 「茨城県立フラワーパーク」は、この時期「河津桜」が山頂付近に250本ほどあり、盛りを迎えているとのことでしたが、昼食の予約をしただけで退散。 周りの里の風景を楽しみ、筑波山向かいました。梅林は、満開の状況で丁度良く、梅まつりの最中でした。 イベントで「ガマの油売りの口上」があっており、これも旅行時のイベントとにすべく予約ができました。なぜか、宮崎産の金柑が土産品として出店で売られておりました。 梅まつりを賑わって欲しいとのことからで、自分への土産に買って帰りました。 12月から、金柑の蜂蜜漬けを毎朝1ケ食べています。今年は喉の調子が良く、例年南天喉飴などを買っていたのですがなめていたのですが不要の日が続いています。 これも、帰って漬けるつもりです。その後、下妻の道の駅、小貝川ふれあい公園、清酒一人娘の山中酒造さんへ立ち寄り、状況と予約を行って帰りました。 この時の写真はこちらの小旅行・町の記憶に掲載しました。

’17年2月25日
コン・フォートクラブの2ヶ月に1回の定例会

 今回から、私が編集したCPCニュースで定例会の進行。一部会員の名前の誤りがあって申し訳ないことをしてしまった。次回はもっと気をつけます。 関心は、作品の評価。テーマは12月撮影会。1月撮影会。課題の風。自由。とあり小橋先生の選出評価となる。今年の定例に評価から選外も発生。 推薦1から2点。特選2から3点。後は入選、佳作、選外とテーマごとに評価される。私の作品は久しぶりの特選1枚(12月撮影会)と入選3枚だった。 これを励みに、精進しなければと思う。出した作品はこちらです。

特選は左の真ん中の写真でした。


’17年2月24日 新宿区中井と浜離宮公園にて

 今日から新宿区中井の「染の小道」が26日まで開催される。今日は風もあり、写真クラブの課題「風」に合う写真が撮れそうだ。 お昼過ぎに到着。妙正寺側の西から「大学生」の作品。「昔からの中井の街の染物屋」のもの。「小学校・幼稚園」の作品と順位に川の上に展示されている。 去年はやや陽が傾いてからの訪問だったが、今年は昼間。天気も良く、期待の風もあり面白い写真になった。また、工房の見学もして使われている用具も収めてみた。
2時過ぎに、朝のNHKの放送であった浜離宮公園の「菜の花」が見頃というので、そちらにも行って見る。汐留駅ではちょうどプレミアムフラィデーの人たちだろうか。ビルから大勢の人が駅に向かってくるのと遭遇。 浜離宮公園にもそれらの人が流れるのかなと思いましたが、こちらはやや閑散。ゆっくりと菜の花や梅を楽しむことができました。 写真はこちらの小旅行・町の記憶に掲載しました。

’17年2月19日 小金井公園梅園にて

 暖かくなり、外に連れていく機会を増やそうと、午前中に「まる」を自転車に乗せるための前かご用座布団の形の修正と自動車に乗せるための犬用のかごに、 足乗せ用にスポンジカバーの取り付けを行う。午後は洗車の後、スポンジカバーの具合を見るため武蔵小金井の都立小金井公園までドライブを行いました。 具合は良く、「まる」も大人しく車に乗っていました。
 小金井公園の梅園では梅まつりの最中。人出を避けて16時頃の到着。日没までの1時間ほど撮影を行った。 木漏れ日のまるボケと背の低い位置に咲いている梅の花がうまく撮影できた気がします。その写真はこちらの菜園・庭・室内の花に掲載しました。

’17年2月18日 写真の整理の横で

 今日は午後から写真クラブの分科会。そのための写真の整理をする横で「まる」は大人しく窓のから外を眺めています。広角レンズの使い方を説明する必要があるので、 「まる」をモデルに撮って見ました。こちらの我が家の愛犬「まる」号に掲載しました。

’17年2月17日 原宿旧渋谷川暗渠の通りを歩いて

 富士通FMVフォトコンテスト事務局主催のデジタル一眼カメラ・スキルアップセミナーが渋谷で19:00から開催されるので、北参道近くの事務所を出てぶらぶらと渋谷まで歩くことにしました。
 北参道からだと東郷神社横から、原宿警察署の前の歩道橋を渡って、渋谷川暗渠の通りに出ます。数十年前に歩いたことがありますが大きく変わっていて、かつ買い物も私が、過去にも必要としたものはなく 全く足が向かなかった通りです。 今日は気まぐれに歩きました。時間的に、人通りもそれ多くなく、ちょっと気になるお店などに声をかけることができました。 表参道を横切ると人通りが多くなり、お店もビルが多くなり被写体としても面白くなくなりました。小さなお店がそれぞれに工夫しているのが、竹下通り近辺の原宿のお店という感じがしました
 今度は時間に縛られず、黄昏の時間から晩にかけてまた歩いてみたいものです。少しおしゃれをして素敵なカメラおじさん然として? 私の気に行ったお店をこちらの小旅行・町の記憶に掲載しました。

’17年2月14日 氷柱撮影

 埼玉県秩父では秩父路3大氷柱として、あしがくぼの氷柱、三十槌(みそつち)の氷柱、尾ノ内百景(ひやっけぇ~)氷柱を売り出しています。
 あしがくぼと三十槌は過去に行ったことがあるので、尾ノ内百景に是非ということで家を出ました。高速を使用すれば3か所は確実に舞われそうですが、 無駄な経路もあるので、一般道で飯能経由で行って見ました。 予想外に時間がかかり、あしがくぼ、尾ノ内百景の順で行きましたが、尾ノ内百景で、山の日没となってしまいました。時間は15時30分でしたが、 三十槌(みそつち)では日が暮れての撮影だろうと思い、またの機会にすることにしました。
 振り返ると、小鹿野町は町内をバイパス道路で往復しただけになってしまいました。街並みなどを見たかったのですが。秋には、ダリア園が小鹿野町では有名なので、 次回は小鹿野町に絞っての撮影をしてみたいものです。
 氷柱は、人工的に水を引いて、作られたものですが、人は水を引くだけ。後は自然の営みで氷柱が形作られています。面白い造形を見つけるのが大変でした。 私の気に行った造形はこちらの小旅行・町の記憶に掲載しました。

’17年2月11日 「まる」のこと

 夜、体を前足、後足で激しく?いている。また、手足は口で噛んでいる。体をよく見るが、のみやダニの類はいないようだ。
翌日、動物病院に連れていく。体の内部からではないかとの診断を受ける。俗に言うアレルギ―体質ではないかという診たて。 注射を一本打ってもらう。この日はこれで身体を掻く回数は減ったようだ。翌日に結果を動物病院の先生に伝えると毎日飲む薬を処方された。
 8日間服用した結果、ひどく掻くようなことは無くなったが、頻度はやはり多い。部屋を乾燥させないよう加湿器を使用したり、ブラッシングをこまめにしています。
 休みはできるだけ一緒に行動をすることになり、散歩も日に3回の付合いとなっています。私は、お陰で体重が67㎏をついに切っりました。 これからも一緒に頑張ろう。薬は8日間でお休みとしたがどうなるかな、少し心配でもある私です。  とはいえ城北中央公園のドックランではこのように元気に遊んでくれています。

’17年2月4日・5日南房総撮影会

 朝出一泊の撮影会。鋸山・日本寺→館山ファミリーパーク→野島埼が往路のコース。道の駅「お花畑」→「ちくら潮風王国」→「濃溝の滝」が復路のコース。
期待は野島崎での夕景・夜の星・日の出風景。500mmの望遠のみを自宅に置いて、すべてを担ぎ、加えて、一泊と雨具の用意をすると結構な荷物。 集合地まで急いで行くが、最後から4番目の到着。皆さん早い集まりだった。

 4日はお天気も上々で素敵な被写体に出会えることを期待して行く。
 鋸山は4度目の訪問。今回は鋸山ロープウェイの展望台と十州一覧台展望台に初めて昇った。結果、山頂展望台を含め3か所の展望台を昇り・降りをした。 山頂展望台に行く階段では流石に息切れし、途中で休憩。ここを通らねば、羅漢道に行けない。しかし、いずれの展望台からも素敵な眺めが撮れた。
 下りは、羅漢像と大仏を見て、予定時間ぎりぎりにバスへ戻る。3つの山頂の昇り・降りはかなり身体にこたえた。

 次の館山ファミリーパークは、家族で遊ぶ所いっぱいの場所。ポピーの花に魅せられて、花広場に集合時間までいてしまった。 ご褒美に、可愛い家族が現れ、写真を撮らせてもらえたことが最大の嬉しい出来事だった。
 撮影会幹事の努力でポピーの切り花5本をいただいたことも感謝です。

 いよいよ期待の野島埼。宿はリゾートin白浜。到着して荷物を置き、早速に野島埼灯台西側の渚に落日を撮りに。 伊豆大島に落ちる夕陽を収めれた。その後、宿に戻り、入浴、宴会とお決まりのコースを楽しみ、明日の撮影を期待して就寝。

 5日は午後から天気が怪しいとのことだったが、朝は上々。4時に起床。宿の直ぐ裏のシーサイドガーデン横の道路から、星の撮影を開始。 軌跡を撮るために、使い慣れた重い三脚の成果が試される時。
1月の広島県音戸での撮影は4時からで十分な軌跡が描けたのですが、今日は、2月そして当地は音戸よりも東。日の出が早い。 もう少し早めの時間に起きる必要があったと反省。(これは家に戻って合成を行った結果だが。)
 しかし、お月様は、夜半に没して、より暗い背景と飛行機も5時までは羽田は離発着なしのため、飛行機の軌跡などを消す作業は楽。
 夜明け前から、日の出、そして少し日が高くなった風景も素敵だった。
 NDフィルターも持参はしていましたが、次々と変わる風景に夢中で使用することをしないままでした。もう少し余裕を持ちたいものだ。

 白間津のお花畑は、構図の期待としては「海が背景に入るお花畑」だが花畑には網の囲いがあり、今一つ。また、花と海を入れようとすると絞り込みが必要だが、三脚も立てれず 手持ちではやや困難と判断した。菜の花のみをしっかりと撮って見た。

 ちくら潮風王国では食事をするように予定されていたが、海岸へ打ち寄せる波が素敵だったので、それに夢中になり、コンビニでパンを買って、バスで食べる羽目になってしまった。

 この後、天気もいよいよ怪しくなり、濃溝の滝のある清水渓流公園到着ではポツポツの雨。濃溝の滝の撮影もそこそこにレストランに入り、遅い昼食のオムライスを食べる。(よく食べました。) 他にも卵かけごはん等の卵を使用したランチもあった。これは次回に

 戻りは、海ほたるでの撮影はなく、早めの練馬到着となり、家族にも喜ばれる結果となった。今回も、私にとっては大満足での撮影会だった。
 満足した写真はこちらの撮影会のコーナーに掲載しまいたのでよろしくお願いします。

 お花もまとめてみました。1日目をこちらに。2日目をこちらの菜園・庭・室内の花に掲載しました。

’17年1月26日 芝川第一調節池

 恒例になってしまった南越谷での旧職場の仲間と交歓会。16時から開宴だが、仲間のU氏と見沼田んぼに写真をということで12時に新越谷西口で待ち合わせた。 定刻に迎えに来てもらい、まずは「讃岐釜揚げうどん丸亀製麺」で腹拵え。ここのうどんは近くの老人施設を建設中に良く食事に来たところ。今日も繁盛してた。

 それから川口自然公園に行き駐車。後は歩いて見沼田んぼの南側を目指すが、近所の人に聞くとここからは遠いようだ。後の予定を考えると「芝川第一調節池」が目的地として妥当と判断。 周囲3kmの池の周囲をひと回りすることとした。地元のカメラマンに挨拶し、どんなものが撮れるのか確認。このカメラマンは猛禽類を狙っているそうで、大きな望遠レンズでじっくりと 待っておられた。今は、水鳥をとるしかないようだ。遠景で富士山や浅間山が白くみえるが、早朝でなければくっきりとは見えないようだ。
 左周りで一周することにした。水辺の葦は薄氷に覆われ、鳥たちも餌に苦労している様子。武蔵野線の電車(特に貨物電車)や野焼きの煙などを背景に冬枯れの葦の茂った調節池を撮影。 最後に、樹にとまっている鳥、草むらを歩く鳥たちを撮影して終了。
  16時からは前回の参加者に1名プラスで楽しい宴を開催。また、20時を過ぎる。次回4月に会うこと約束して帰宅の途に着く。   この時撮った写真はこちらの小旅行・町の記憶に掲載しました。

’17年1月15日 葛西臨海公園

 新年最初の撮影会。葛西臨海公園での任意の場所を撮影する。
何を撮ろうかと前日から悩む。結局もっているレンズ、アクセサリー、三脚を全て持っていくことにし電車で行くには荷物が多い。 結局車を選択。環状七号線を行けば一本道。時間は都心を抜けるより少しかかるが運転は楽。
 お天気も上々で素敵な被写体に出会えることを期待して行く。 参加者は50名余り。でも公園は広く、写真を撮り始めると時々クラブ仲間と会う程度。 ゆっくり自分のペースで撮影できる。
 観覧車と水仙→水仙の花は終盤。観覧車がバックになると逆光で水仙も暗くうまく撮影できない。 水仙の背丈が低く、寝てとっても見たが今一つ。やはり葛西臨海公園の水仙は、年末年始頃がベスト(過去訪問の経験上)と言える。


 広場から海の様子→素敵だった。緑川陽一の撮った瀬戸内海は「かくあらん」といった妄想が出るほど。 私の技量がついていかず陳腐な写真となったのは残念。

 この公園には過去にも来たが、一度も足を踏みいれたことの無い「鳥類園」に行く。日中は鳥たちも餌摂りに忙しいのか期待する鳥たちは不在。 僅かに水鳥が池で餌を探しているだけ。

  望遠レンズ500mmを持参したが思いの他、効果もなく退散。

 最後に「水族園」に向かい、水槽に泳ぐ魚の写真をと頑張ってみた。10年ほど前に大洗の水族館にいった時より、経験と知識は積んだはずだがこれも出来が今一つ。 でも、建物を出て噴水のある池の周りからの夕景は素晴らしいものとなった。富士山も姿を表してくれ、私にとっては大満足での撮影会だった。
 満足した写真は撮影会のコーナーでどうぞ。

’17年1月5日 年末年始のこと

 昨年末は思いのほか片付物がスムースに終了し、29日には、このホームページにも、新年の挨拶を書き込んで就寝。
 30日午前1時に目を覚まし、広島に向けて出発。高速を利用しての長距離は久しぶり。独り身でドライブは少し気が楽。 鈴鹿での渋滞以外はこれと言った渋滞もなく約13時間で音戸につく。
 いつも足がなく、おろそかにしていた父の墓参りもする。落ち葉・草取りなどやって見る。
 31日は朝早くは起きれず、6時に海岸に出る。星が綺麗だが、直ぐに白けて日が昇ってきた。その朝日は四国の山々の稜線まではっきり見え、素晴らしかった。 元旦の天気も晴れとのこと期待できるかも。
 晩は明日の初日の撮影のために早寝。これは自宅でもそうである。特に犬を飼い始めてから、年末年始の感覚が非常に薄れた。 毎日、夜は10時頃就寝、朝は5時頃起床がパターン化して、年末だから遅く、年始だから早くなんていうこともない。
 元旦は4時に起床。海岸に出て、星の軌跡を撮るためのセッティング。1時間30分ほどの撮影時間を予定。 その後、夜明けとともにいろいろと試してみるが、昨日の朝と比べて、何かが違う。初日もそう赤くはない。
  7時には引き上げて、そのまま、広島を出発。帰りも富士川近くまでは順調。富士川で「夕陽に照らされた富士山を撮りたい。」と思っているところで事故渋滞。 間に合わないかと思ったがぎりぎりセーフだった。
 その後は、事故渋滞や午後からの車でのお出かけなどの渋滞で遅れに遅れたが20時30分には自宅に戻れた。13時間の道中だった。
 やはり旅は早く出るに限ると思った3日間だった。音戸での暮れの朝日や元日の初日の出はこちらのとおり。
 しかし、疲れました。やっと今日は元気になりました。

12月24日 竹ノ塚 元淵江公園イルミ

クリスマスイブと言っても我々親父年代には、もう関係がないかと思いきや、世間はクリスマスまでの限定イルミネーションで彩られて、カメラ親父もいそいそと街に出かけました。 いつもは、丸の内方面ですが、少し別の場所ということで、竹ノ塚のイルミネーションを撮りに行ってきました。若い頃、何度か仕事で足を運んだ街ですが、イルミネーションは初めてです。 還七を使用すると40分という近さもあって、夕食後に出かけました。結果はこのとおりです。


噴水のある池に写った20メートルの高さのイルミネーションの樹々がすてきでした。

12月19日

今日は久しぶりの銀座。18時からオムロンのOBとの会食。メンバーの多くが14年以上あっていない人達である。 どう変わっているか楽しみである。場所はパセラリゾーツ銀座カラオケ屋さんですが、我々のような年金生活者が銀座で3時間近く滞在できるのは こんなところかもしれないと後々思うこと。16時に仕事を終えて、18時の参集時間まで、日比谷公園のイベント、みゆき通り、中央通りとカメラ親父をやってみた。流石に銀座。 街はきれいで、建物は各所に工夫を凝らした照明がなされている。気持ちがウキウキしてくる。その写真がこちらです。
参集時間に遅れそうになり、急ぎ会場に足を運ぶと道中で、元経理のS君と会う。 聞くと同じ会合に出席とのこと。総勢17人で開宴。出て来れる我々は幸せか。皆、顔色血色も良く、近況報告もそれぞれの趣味や半分仕事に没頭しているようでした。 21時まで楽しいひと時を過ごし、また、カメラ親父に戻り、有楽町駅までの撮影を楽しんできました。

12月4日

コンフォートクラブの撮影会。群馬県藤岡市の鬼石の冬桜、埼玉県寄居町の円良田湖、嵐山町の嵐山渓谷に出かけました。 近郊でしたが季節も良く、参加した写真クラブの皆さんも晩秋の風景が、良く撮れたのではと思います。場面がかなり異なるので選者は楽かな。
写真はこちらにアップしてみました。

12月3日

高校の関東地区の同期会。福岡の高校が東京での同期会。毎年恒例だが30名の出席者があった。昨年は「マグ」の不幸で欠席したが、今回は参加。参加のメインメンバー変わらず。 皆、それぞれにいろんなことを抱えながら、現在に至っている。幹事が「3年間の高校での付合いで、毎年このような会が継続しているのはおかしいとの身内の批判もあるが継続していることが 素晴らしい。今後も参加を。」との挨拶があったが、その前の中学校や小学校時代のつながりが支えているとも思う。中学・高校が一緒で関東にいるN君やKさん。今回は欠席であったが 連絡をとって、この会でも会いたいものである。今回の会場は新宿の高層ビル54階でしたが、窓の外はあまり素敵ではありませんでしたので、当日撮った、都庁北展望台からの写真が次のものです。



これから、空気が澄んできますので、もっと綺麗な夜景が見えると思います

12月1日

コンフォートクラブの課題「光と影」。今回意識して撮って見たものをアップしてみました。
皆さんから見て「光と影」のテーマに合致していますでしょうか。

11月29日

畑に収穫に行ってきました。今の畑の状況はこちらです。
順調に、いろいろな野菜が収穫の時期に来ていますが、食べるのに苦労をする贅沢をしています。世間ではまだ白菜などは高いのに。 また、畑の近所では秋の風物が散見されます。しばらくは収穫が楽しめそうです

11月26日

練馬警察署・練馬消防署と町会の防災訓練。今回は日本救助犬協会から救助犬も参加とのこと。頼まれて町会の記録写真担当となりました。 沢山撮った写真の中から、好きな写真を数点アップしました。
救助犬も今日のようなことが訓練になるようです。うちの「まる」は到底無理かな。愛玩犬で良いのかな。

11月25日

今朝は寒い朝でした。残雪と氷と霜で、「まる」との散歩もカメラ片手でした。その時の写真はこちらです。
また、落ち葉や枯れた花なども撮って見ました。それはこちらです。
昼からは好天にも誘われて、越谷市在住のU氏と越谷市にあるこしがや能楽堂・花田苑・キャンベルタウン野鳥の森で写真撮影を楽しみました。 紅葉についてはこちら。野鳥の森の鳥についてはこちら。に写真を収めました。 花田苑の紅葉は「1週間ほど遅かったね。」と地元のカワセミを狙っているカメラマンから言われました。

その後、U氏を交え、旧職場の仲間と交歓会を行いました。16時からやっている店をさがし、数か月に1度定例的に集まっています。 メンバーは次の写真の5人です。写真左から私、H・I氏、T・I氏、M・S氏、Y・U氏です。しかし今回は16時入店、20時近くに退出とは長く語らったものです。


帰る間際に写真を撮ったので、空の器ばかり。今度は早めに撮るようにしますよ。

11月24日

今朝起きると霙のような雨。「まる」との散歩も見合わせ。7時頃には雪が降ってきた。近所の雪の状況はこちらのとおり。翌日まで雪が残るほどの降り方でした。

11月23日

勤労感謝の日。毎年この日が来て振り返るのは、「良く働いたなー」と言う実感。18歳の7月1日に航空自衛隊に入隊。それまでも、両親の勤務先にバイトで4月から働き、そのまま入隊。 そして24歳で転職。7月31日まで、籍を置き8月1日から新職場。54歳でその職場からも早期退職で転職。9月20日まで勤め、10月1日から新職場。 そして64歳の3月31日勤め終了。翌4月1日から現職場にお世話になっている。一番長く休んだのが、48歳時の職場での、3か月のリフレッシュ休暇だ。 こう振り返ると、励まず休まずのサラリーマンの典型とも思えるが。無事これ名馬の例えもある。元気でそして取りあえず仕事があることに感謝!
福岡勤務時代の友人が来訪。いつもの秋葉原で交歓の宴といっても、お互い健康管理の必要な世代。昔話とともに健康談義。ますますの注意をして再会を期して別れる。 この交歓会の前後に、写真機を持って、浅草の鳳神社「2の酉」を写真に納めたいと言ってみるが、余りの人の多さに、カメラを両手で持ちあげて撮影する. 明るさ不足を補う長時間シャターとなり、大半がピンボケ。これも勉強と思い、再度の機会を狙います。


交歓会の帰り道。東京ドームの周りのイルミネーションをと思い寄ってみる。ここは過去勉強に来た場所だが、今回は三脚なしでのチャレンジ。 今日はコスプレの人達の集まりがあったのか、大勢の若者がそれぞれの衣装で、お互いに写真撮影したり、セミプロ(学生?)みたいな写真家のカメラに収まっていた。 興味があったのは、写真家の機材だ。レフ板や大型ストロボ、ディフューザーの使用。ストロボ連動発光等。普段の写真撮影会では見ないような機材を駆使しての撮影を行っていた。 モデルとなったコスプレの若者も写真栄えするようなお化粧・衣裳でありお互い楽しそう。遠巻きで風景を撮るしかないおじいさんでした。


11月20日

フォトマスター検定試験日です。昨年から受験使用かなと思い立ち、6月から少しずつ学習してきたのですが、この10月・11月は焦りました。 また、本日の試験にもおたおたしました。合格基準点までの正解数があったのか心配ですが、12月1日頃正解のHPが出るそうなので、それまでは忘れていたいと思います。 勉強して良かったことは幾分でも知識が上乗せされたことだと思います。今後、写真を撮るときには慌ててシャターを切るのではなく、最終の絵姿を意識して良く考えて撮りたいと思います。

11月18日

小竹向原の駅の駐輪場。ふと見ると秋たけなわの感。出勤途上でパチリ。 やっと東京の街にも秋がやってきました。少し忙しくなりそうな予感。


11月16日

今日14日はウルトラスーパームーンでしたが、あいにくの雨。やっと今日になり、月影が見えましたのでちょっと撮影。 今年は、星の軌跡を撮ろう。お月様もなどと考えて構えていましたが、お天気が味方をしてくれませんでした。これからは夜空の綺麗な季節。 気持ちを新たに頑張りたいと思います。

11月13日

今日はコン・フォートクラブの撮影会。いつものように早起きして「まる」との散歩を済ませて、集合場所に行く。撮影場所の調査も今回はできず参加することになった。 天気は晴天。富士山を写すには、良いような悪いような。雲があればなどと欲を言う。実施日は昨年にきめられているので、富士山の見える確率は150/365だそうだから、 見えるだけでも良しとしなければ。
そんなことで撮ってきた写真がこちらです。 富士山にかなり近づけたのは良かったと撮影会幹事に感謝です。

11月6日

今日は練馬消防署主催の防災コンクール。昨年は雨で中止だったが今年は無事開催。2年前までは私も実演で参加していましたが、昨年から世話役になりました。 実演の3人をサポートしながらこのコンクールに向けて練習のサポートをする役です。10月の第2週の土曜日朝6時30分から1時間程度、開三中学校の校庭をお借りしての練習です。 今年は都合5回の練習でコンクールに臨みましたが、3人の活躍もむなしく、上位3位に入賞はできずでした。 何が悪かったのか。上位との差は何か。等これも宿題となっています。
写真は給水管を可搬用具から外して、ポンプの設置予定位置の奥に置いて、ポンプを取りに1番員、2番員が戻るところ。指揮者が可搬用具の押えをしています。

10月30日

畑にもしばらく行けていない。今月末までになすやピーマンの畝の片づけを行程表では指示をされていた。先々週片づけをし、畑を整理、肥料を蒔き苗を植える準備をした。今日はそこに 青野菜の年末年始用として種蒔。それと落花生の収穫。たった2粒から5か月間で無数の実がなっている。今年は雨が多かったので、床が湿っていてダメになった豆も多数あった。 何か工夫がいるのではと思う。取りあえず収穫し、茹でてみた。できてからの管理と食べつくすまでの様々な調理方法も宿題である。何か行動を起こせば、反省と宿題が出てくる。 毎日が勉強だ。

10月20日から22日

高校のクラス会に出席のため、福岡に2泊3日で行ってきました。ANAの旅作を利用したので、旅費宿泊費は節約できましたが、出発日の羽田発が07時20分であり 久しく飛行機に乗っていないので、搭乗手続き等に一抹の不安がありました。朝早くまるとの散歩の後、5時30分に自宅を出て、大江戸線・京急で羽田にを向かい無事搭乗できました。 往復とも窓側の席を予約し、窓越しの写真を頑張って見ました。往路は東海地方までは、雲も少なく山並も見えていたのですが、関西・中国・九州と雲の上、中で残念でした。 帰りは、これまた全行程雲の上ということで、残念。しかし、早朝の飛行機はお天気が良ければ、素敵な景色に出会えるというのが改めてわかりました。 次回の機会には、今回と同様早めの飛行機を予約したいと思います。飛行機からの写真はこちらを見ていただきたいと思います。
20日は、子供時代を過ごした筑豊炭田の嘉穂郡桂川町の吉隈炭鉱跡を車でうろうろして、出身小学校にお邪魔して、記念誌を頂戴したり、幼馴染の友人で、現在音信不通になっていたT君の 実家に行き、消息を聞き、電話連絡をすることが出来ました。夜は、博多に戻り、高校生2年生の時のクラス名と交歓をすることができました。50年を過ぎましたが、何ら変わらぬ気安さは 我々特有のもの?。それにしても19時開宴。22時近くで閉演。2次会はお茶をということでしたが、そこでも1時間ほど。楽しいひと時が過ぎ去りました。
21日は、電車で桂川まで行き、中学時代の駅近くの同級生を捜して押しかけました。役場まで出かける用事があるということで、出身中学校と同じ地域にある役場まで、便乗。その後 小雨がひどくなってきたので、桂川町図書館で、桂川町誌を借用し、吉隈炭鉱に関する記載事項を閲覧。2008年に「吉隈鉱業所跡を歩いてみよう!」という企画が、王塚装飾古墳館の主催で あったことが判明。お昼に、桂川町福祉バスに乗って、王塚装飾古墳館に向かう。
王塚古墳は、知識としては知っていたが、今まで1度も行ったことがなかった。装飾古墳として日本では第1級のものだそうです。 王塚装飾古墳館のHPはこちらです。目的の資料を入手するとともに、同じ時期に企画された「平山吉隈鉱業所跡を歩いてみよう!」 も頂戴できた。その後、桂川駅に戻り、飯塚に向かう。
今回の旅行の最大のきっかけとなった、高校3年のクラス会に出席のためです。しかし、東京で高校の同期会で飯塚は変わったといわれていましたが、 本当にそうでした。駆け足で車で飯塚を通過することはありましたが、自分の足で高校時代歩いた道を歩くのは50年振り。今浦島の感です。
ともあれ、恩師の傘寿の祝いと久しぶりのクラス会ということで、54人のクラスメイトのうち12名が出席。鬼籍に入ってしまったものが8名。消息不明が4名。
参加した12名と先生で多いに食べ、かつ交歓を行ってきました。ただ、昨日と違って、1次会のみでさっさと引き上げてしまうのが、これまた、団塊の世代として走り廻ってきた男たちの疲れ具合かなとも思われました。
20日の2年のクラス会は女子4名男子2名の6名。21日の3年のクラス会は男子クラスのため全員男性。再会を約束して、博多へ戻る。
翌日はさすがに朝8時の起床となる。そこで、鳥飼のマンションの管理委託会社へ出かけ、挨拶、現在の問題がないか。入居者の状況などを確認した。その後天神にて、いなばうどんを食べて福岡空港に帰り帰路につく。
ゆっくりできたような、せわしないような旅であったが、旧友に会えたこと。また、5歳から18歳まで過ごした土地について、今更ながら変わりすぎていたので、「吉隈鉱業所跡を歩いてみよう!」ではないが 昔の記録や記憶を確かなものにしたい欲求が頭をもたげてきている。 吉隈炭鉱交流掲示板というHPがある。これらを活用するとともに、友人で吉隈炭鉱に関連していた人たちにいろんな疑問を投げかけてみよう。 吉隈炭鉱交流掲示板のHPはこちらです。吉隈炭鉱に関心のある方は是非一度訪問して見てください。
もう一つは、桂川東小学校下あたりの陥落池をはじめ、小山等が全くなくなっている現実。鉱害補償等でなされた事業であろうがこれも詳しく知りたいものである。 現場に行ってきたことで、頭の中に残していた風景が、現実どのように変わってきたのかを紐解いてみたい欲求となってしまった。

10月11日

まるのカットとシャンプーの日。トリーマのIさん。マグのカットシャンプーから足掛け10年ほどお世話になりましたが、転勤とのことで今回が最後。 一緒の写真をとお願いしましたが、何だか少しピントが合っていないようだ。Iさんごめんなさい。転勤先でも、沢山のワンちゃんを素敵にカットしてください。

今月15日にはまるが我が家に来て1年になります。少しはのんびりとする時間もできたようです。

10月8日

桜台親和町会の「きずな祭り」の開催日。過去11回は雨に会うこともなく実施できましたが、今日は朝から小雨。準備が大変でした。 役員はじめ参加の皆さんの日頃の行いが良いのでしょう。お昼には、雨は上がって、トランペットでのファンファーレで開始できました。

恒例の開三中学校のブラスバンドと小学生のチアーガールの演技はできませんでしたが、後の行事はほぼ予定通りでした。これも恒例の雅太鼓の演武の様子です。


無事納会も終了。来年に向けての反省会も後日ということで終了。 雨が降ると中止であれば、簡単ですけれど、やるとなるとかなり臨機応変さが必要であり、これらは事前に十分マニュアル化もされていないので (と言うより「きずな祭り」そのものがマニュアルに落とされて、それに従って行っているとは到底思えない。)前回の実施の計画表に基づいて、それぞれの役員・協力者の感性で 打合せを行い、準備・進行しているようなのが実情です。ともあれどんなことをしているかご興味のある方は桜台親和町会のホームページをみていただければと思います。
桜台親和町会のホームページはこちらです。

10月1日

今日も小雨の朝。まるとの散歩も、家の周りの一角をほんの少し歩いただけ。土支田の畑もすっかり足が遠のく。草が茂っていないかと心配。 晴耕雨読というが、晴れは会社行きでは、畑に行く間がない。空模様を眺めながらため息をつく。明日は天気になるだろうか。 台風前の雨の降らない天気であってほしい。
今日はマグの命日。昨年の今日、動物病院の帰りに私の自転車の前かごで息絶えたマグ。10歳10ヶ月だった。今は稱名院で安らかに眠っている。

合掌。
magumaruのmuguはこの子の名前から。

9月29日

25日日曜4時30分に起床。まるを散歩に連れ出し1時間ほど歩く。6時45分に自宅出発で、写真クラブの撮影会に参加。総勢41名で、乗鞍岳での1泊2日の撮影会である。 久しぶりに会計の仕事も回ってきた。バスの中で参加費の集金とそれぞれの必要支出の支払いが仕事。そのおかげで、ゆっくりと座席には座らせていただくことができたが。 昨日から悩んでいたのは天候と気温である。今日の最終地は高度2700mmの乗鞍岳山頂近くの山荘銀嶺莊。今の気温が一桁とのこと。雨模様であることから防寒具が必要で、 且つ、お天気が回復すれば星空の写真も撮れるのではないかとカメラも余分に持参した。バス旅行なので、これらの荷物の大半は自宅から集合場所までの徒歩15分が最も大変なだけではありますが。 (多くの参加者が電車やバスで来られるのに比べ、なんと楽をしていることか。それでも重いものは重かった。)

1日目(25日)は一ノ瀬園地での秋の高原風景であったが、秋の装いに変わりつつあるも今一つ。写真は赤味を強くし、彩度をあげて初秋のイメージを捉えたつもりですがどうでしょう。 その後、スカイラインで山荘まで登る途中の紅葉の綺麗なこと。しかし撮影は明日の楽しみで山荘に急ぐ。荷物を降ろし荷ほどきもほどほどにして夕景を撮りに外に。 大黒岳からの夕日を期待しましたが雲の多い夕日となりました。これで1日目の撮影は終了。後は夕食・宴会となりましたが、高山病を恐れてかあまりはしゃぐこともなく20時過ぎには床に。

2日目(26日)は5時30分の日の出向けて、4時30分に山荘を出発。私はその時に起こされ、やや遅れて山荘を出発。小雨模様でしたが、撮影の予定場所につくと雨はやんでいてラッキーでした。 生憎、日の出はなしでしたが山の重なりなど素敵な絵になる景色が撮れたと思っています。この日のメイン撮影は昨日バスで登ってきた紅葉帯の道路を撮影しながら3時間をかけて下るというものです。 前半は、雨も降らず紅葉帯よりも高度の高い場所からの撮影、後半は雨の紅葉帯の中での撮影となりました。それぞれの趣のあるものが撮れたので参加した甲斐がありました。 作品になりそうな撮影結果はこちらを見ていただきたいと思います。

9月24日

うれしい知らせが届きました。8月6日の板橋・戸田橋花火大会を撮影したことは、既に記載したところですが、戸田市側の戸田橋花火大会写真コンテストに作品2点を応募しましたところ 本日、審査結果が届きました。戸田市議会賞ということで、戸田市長賞や戸田商工会議所長賞等と並び上位ベスト4のうちの一つを受賞できました。このようなことがあれば、がぜんやる気が 出てくるのが人情で、明日、明後日の乗鞍岳の一泊の撮影会も楽しみです。 受賞作品のタイトルは「夜空のルビー」花火の紅い色が気になったタイトルです。(実はいつもタイトルで悩んでいます)


9月22日

このところ、休みは雨。畑も行けず、もんもんとする日々でしたが、今日は、思い切って日高市高麗の巾着田に曼殊沙華を撮りに行ってきました。花の咲き具合はベストな状態でしたが、何分の雨。 観光バスは祝日でもあり、大勢の見物の方を運んできてくれています。皆さん足元が悪く大変様子。この点我々は、ゴム長靴で軽快に動けました。全体に、雨のせいでしょうか人は少なめ。 三脚を持参はしましたが、使用せず。コスモスもいつもでしたら綺麗に咲いているのですが、先日の台風の影響で横に倒れたまま。残念ことでした。 巾着田はそこそこに切り上げて、秩父市の横瀬にある「寺坂の棚田」を見に行きました。こちらは、曼殊沙華とまだ刈り取っていない稲穂の赤い色と黄色のグラデーションに期待して行きました。 雨の中、結構しっとりと写真が撮れたのではと思っています。皆さんの評価はいかがでしょう。 それぞれの結果はこちら。をみていただければと思います。

 

8月21日

昨日20日は、会員となっている練馬区のコン・フォートクラブで、2年に1回行うクラブ展の出展作品の審査でした。 今年は11月に練馬区の美術館で行う予定です。審査結果、私は次の作品を『夕風』として出すことにしました。 また、近づきましたら、近郊の方にはご案内いたします。
 
  話は、変わりますが、今「犬のための音楽」を『まる』に聞かせています。数日前は、私にじゃれついて仕方がなかったのですが、大人しくなった気がしています。効果があればいいのですが。 期待効果としては、落ち着いて、私たちにじゃれてくる回数を減らせればと思っています。また、満腹時には、直ぐに寝てしまうようです。YouTubeの「犬のための音楽」を検索していただければ たくさんの音楽がありますので、いろいろ試してみたら良いのではないでしょうか。 ちなみに、愛犬「まる」はこの音楽をかけて2時間ほどは大人しくしていましたが、今は外に出てみたいのか落ち着きません。ちょっと、散歩に連れて行ってきます。

8月15日

昨日14日の日曜日は、少し遠出をしてみました。2年前に噴火した木曽の御嶽山のある長野県の王滝村。目的は、自然湖の場所の確認。 早朝の霧に浮かぶ立ち枯れの樹々の写真に甚く感動して、一度は自分のカメラで撮って見たいと思っていたからです。 しかし、この場所までは250kmとそこそこの距離。朝、8時過ぎに出発、現地には15時頃到着。1時間ほど、撮影をしてきました。結果はこちらを見ていただきたいと思います。 王滝トンネルを通り、先の滝越えの集落まで足を延ばし、オートキャンプ場があるのを確認して帰路につきました。帰路は、小仏トンネルのいつもの渋滞はありましたが、一般道等を使いほぼ順調に自宅に帰りつきました。 やはり、霧とか雨の中での写真が素敵そうな場所ですが、王滝村に入って滝越えの集落までの道は、狭く霧や雨の時には難儀しそうなところでした。でも、早い機会にもう一度チャレンジしたい場所でした。 ちなみに、愛犬「まる」はお留守番でした。

8月7日

今日は、久しぶりの写真クラブの撮影会に参加しました。 竹芝桟橋から伊豆の島々に向かう『さるびあ丸』が、島に向かう前のひと時を『納涼船』として活用されていて、この船からの夜景をメインに撮影するのが本日のテーマでした。 結果的に、うまく行きませんでしたが、レインボウブリッジ等の船上からの眺めの写真が撮れました。 また、船に乗るまでの待ち時間でも、お気に入りのものが撮れたので「良し」としたいと思います。結果はこちらを見ていただきたいと思います。 帰りは芝大門の「秋田屋」で一献と思いましたが、お休み。仕方なくA氏と「天狗」に行って、花火の撮影についての談義を交わして、帰宅。 2日間続けて、帰りが遅くなり、「まる」も勝手が違ったようで、良く抱かれて寝てくれました。

8月6日

今日の午前中は、畑に行ってきました。風の学校の校長から、草取りができていない区画に、イエロウカードが掲示されていました。 幸いにも、1週間前に草取りをしていたため、このカードは免れましたが、少し、取り残した草が大きく成長しており、今日もせっせと草取りをしてきました。 午後は、荒川の戸田橋近くで、川を挟んで東京側が板橋、埼玉側が戸田の花火大会と言うことで合せて打上る花火が12,000発とのことで、期待感を持って撮影に出かけました。 自宅から電車で行くには池袋に出て埼京線で現地近くの駅まで行くことになります。その後、徒歩で20から30分かかりそうでしたので、歩き廻るのも大変と思い電動自転車で出かけました。 打上場所から判断して川口市側の荒川堤防土手が良いと判断し、赤羽の先の新荒川大橋から回ってみました。 大変だったのは、川口市側の土手の道が東北本線の手前で自動車教習所が堤防内にあり、自転車は通行できできず(歩行者は迂回路があるようでしたが) 川口市南中学校の下の道に変更して、東北本線のガードを潜り、その先で土手に向かわなければならないことでした。 戸田橋方向に行き、堤防土手の下に「マルハン川口店」があるあたりの堤防土手に、先客が2名いましたのでその後ろに三脚を立てて花火大会の開催を待つことにしました。 埼京線や東北新幹線の鉄橋の先に花火の打ち上げ場所があるので、荒川の水面と電車の光の帯が少し違う花火の写真が取れるのではと期待し、撮影を開始しました。 結果はこちらを見ていただきたいと思います。構図的には面白かったのかなと思っていますが。 帰りは、行きの逆で帰りましたが、暗くて道に迷いそうでしたが、電車で戻るより早く帰れたのではないでしょうか。

8月1日

やっと8月。先月29日に梅雨明けの東京でした。7月は何をするにも体が重く、このブログも何もせず今日に至ってしまいました。 参議院の選挙。そして東京都知事選挙。これらの情報に振り回されていたのかもしれません。写真はあれこれと撮ってはいますが、今一つ。 空模様のようにすっきりしない7月でした。ただ、畑は夏野菜の収穫時期で、馬鈴薯、いんげん、枝豆、きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、しし唐、トウモロコシと立て続けに収穫。 そして、秋の準備と慌ただしく季節が過ぎて行っています。12月に収穫予定のネギの苗を植え、人参の種まきが終わったところです。きゅうりは終わり、トマトが残り少なく、茶豆が 今が収穫時期です。落花生も成長しています。8月末には、秋野菜の種まきが始まります。 30日は各地で花火大会があっていましたが、今年初めて、隅田川の花火を写真に納めました。初めての場所でしたので、なかなか良い写真にはなっていませんがこちらに数枚入れましたので 見ていただければと思います。私が、今年陣取った場所は、どうもスカイツリーと花火のツーショットを撮る絶好の場所だったようで、スカイツリーを入れたがために、花火が今一つの感があります。

6月26日

今日は梅雨の晴れ間。朝から畑に出かけ、収穫です。ここ数日の収穫と5月からの畑の変化を見てください。 馬鈴薯の畝から青物トウモロコシの畝を見る 馬鈴薯畑はいつでも収穫OKです。種イモ7個のうち2個は収穫しました。次回のお天気の日はすべて収穫です。いんげん豆は本日収穫完了。 大根は家でも食べきれず、畑に放置気味となっていますが、これも残り5本となりました。やはり、きゅうり、トマト、ナスあたりが今一番美味しいようです。 私はビール党ですが、来週あたりから枝豆が収穫OKとなりそうです。収穫物はこちらです。現物でなくて申し訳ありません。
午後遅く、ドックランでの「まる」の様子を写真に撮りました。少し大人になってマウンティングを仕掛けたり、仕掛けられたりで、追いかけ・追われて、楽しんでいました。

6月25日

雨雲が千葉方面に流れたため、雨が降らないと見込んで「嵐山」の「あじさい寺金泉寺」に出かけました。
金泉寺の入口・あじさい寺の幟 自宅から高速利用で約1時間。嵐山小川の高速出口から5分。わかりやすい場所でした。駐車場も整理の係りの人がいて無料。トイレはお寺さんの家の中に履物を脱いで利用させてもらいました。 何となく賽銭箱にいつもと違うアップした小銭を投げてしまいました。
肝心な紫陽花は、 一度写真で撮りたいと思っていたイメージどおりで大満足です。できあがりの写真は一部ですがこちらです。

6月18日

今日は6月8日ぶりに夜空に星が見えたので、星空撮影の練習をしました。 早朝2時45分から約45分の撮影で出来上がったものがこちらです。

旧暦の七夕の時期までに上手になりたいものです。 カメラの操作方法と適切な場所探しをしなくてはと思っています。ちなみに練習は自宅玄関前です。

6月17日

野良猫対策で「地域猫にして地域で猫が生きている間面倒を見よう。猫の次世代については不妊手術をして、今以上の猫を増やさないようにしよう。」 という取り組みがあるのをご存じですか。
今、私の住んでいる町内でも野良猫が増えて困っています。とはいえ、大きな声ではないようですが。そのためのデーターづくりとして猫の写真を撮っています。 夜の食事時に集まってくる猫を撮るのですが、ストロボを光らせていますので、目が赤目や青目に多くが撮れています。 今回、可愛いと感じた猫ちゃんをまるの写真コーナーに掲載してみました。

6月14日

月1回のまるのカットシャンプーの日です。いつもトリミングには自転車の前かごに乗せけて往復しています。 ドックランに行くときもそうですが、過去3度ほど前かごから落ちました。幸いにも首輪と前かごを結んでいましたので大丈夫だったのですが 瞬間は苦しかったのではと思います。でも、少し長距離の出かけの自転車はお互い楽です。 まるがはしゃぎすぎないように話かけ、手で触りながら乗せています。乗っている姿はこちらです。 前かごは結構深いのですが、立ち上がって落ちました。落ち着くまではもう少しと思います。

6月6日

今、実家からの帰りの新幹線の中です。自由席1号車1番が私の指定席。 私の実家は、広島県呉市音戸にあります。皆さんは実家イコール故郷の方はどれぐらいいらっしゃるのでしょう。 私はイコールではありません。親の転居時期と私の就職時期が同じとなり、親の転居地でほとんど住んでいず、 盆暮の時期に戻る程度でした。何となく故郷とは言えず、実家とのみ言ってしまいます。 正月来骨折で入院していた母が、本日退院しました。若い人と違って、元の体の状態での退院ではないので寂しい退院でした。 事情があり、実家で介護を続けることで兄弟で話あっての帰りです。 老いるということについて、身近に手本とする人がいて、これからも日々、考え、行動していこうと思います。 とはいえ、音戸町の風景も2、3紹介したいとと思います。
ご興味のある方はこちらにどうぞ。

5月31日

今日で一旦ホームページの構成とは終了し、出来事の記録や写真等のアップに6月は注力してみよう。 その中で、もう少し勉強して、皆さんに見てもらえるホームぺージに改善して行こう。
今朝も皆様のお陰で、まるとの散歩ができる。その後、大泉の菜園に出かけ、トマト、ナスの手入れ。 キャベツ、大根、きゅうりの収穫。自家消費分ぐらいを5日ぐらいの間隔で順次収穫できそうです。
動くと人に会いうことで、朝の犬との散歩でも10年来の知り合いができました。ちょっとした犬の仕草での話題は尽きません。
畑もそうです。人の畑の状況が気になります。同じように種を蒔いても、きれいに双葉が一斉に出ている人の畑。
昨日の雨で遅れていた双葉が少し出てきて安心しています。3から5㎝間隔に一粒づつ植えていっているので、間引きは しなくて済みそうですが、発芽しない種もあり、その分スペースができて、双葉の時は寂しく失敗?ではと気きになります。 青葉の頃にはそれぞれが大きくなり収穫もしやすいのですが。7月の半ばが収穫の時。結果を楽しみに。

5月10日

今日は雨の天気予報のため、何も計画せず、ゆっくり過ごそうと思ったが、やはり気になるこのホームページのこと。
うまく行っていなかったアップ後の変更と写真データの取り込みができていなかったことは改善できた。
数人の友人にアドレスを連絡し、意見をもらう様にした。これからが改良と学習の本番かも

5月5日こどもの日

GW最後といっても、遠出をする気力もなく、パソコンに向かっている。写真の取り込みやデザインについて悩みが大きい。
人のホームページやブログを見ながら、妄想する。
気分転換は、愛犬との散歩。
今日の家事は、アイロンがけと布団干し。少し風が穏やかで良く乾いた。
そして、締めくくりは愛犬を連れて城北公園のドックラン。マルは喜んで駆けている。



5月4日みどりの日

朝は、激しい雨。愛犬も外に行けず、体を持て余し気味。再度朝寝を決め込む。
9時過ぎには雨があがり、私も寝床から這い出す。遅い朝食後、エアコンの清掃開始。
家事は目につくところからやっているが、一気に綺麗にはならない。
昼には、粗大ゴミ収集で、机、いすが処分できた。しかし、まだ多くの未使用、今後も使用しないであろうものが残っている。
断捨離は、一気にはできないが、少しずつやっていこう。
午前と午後の愛犬との散歩の後、畑仕事を少し。キャベツ、青菜類の消毒。朝までの雨の後、数日はお天気が続きそうだ。
GWは、明日のみ。目につく何かを行なおう。

5月3日憲法記念日

毎日が日曜日のような境遇だが、今年のGWは多忙。
休みの始まりの4月28日は、中断していたHPを作ることの学習をしたいと再度の一念発起。外は雨やるしかない。
一度学習したところまではスムースに復習できた。
29日は、檀家となった九品寺の「本堂客殿庫裡山門落成慶讃法要+祝賀会」に出席。朝10時から17時30分の拘束。お酒も飲んでいて何もできない。
30日は、桜台親和町会の『総会』。会場準備と総会参加・懇親会でまたもや、昼からお酒。
5月1日は、畑10時からの講習を受け、作業をするが集中心がなく、馬鈴薯の肥料を誤ってしまう。先生に相談すると即効性が出来上がらないと結果はわからないとのこと。
戻っては、愛犬をドックランに連れて行き、ぞんぶんに遊ばせる。
2日はカレンダー通りということで仕事に行く。世間はGWの中日でゆっくりだ。
3日は、庭の手入れ。バラやクレマチスが咲きほこっている。
やっと、ホームページも本番として作って見よう。これからだ。



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